ライセンスランプを交換
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ポジション球に使っていたBOSCHのホワイト色の球をLEDのものに交換したので、リヤのナンバー灯として使うことにしました。
明るさが純正ランプよりも明るくなるのと色がホワイト色のライセンスランプはさりげないアクセントになるかも?
使った電球は車検対応というのも良いです。
作業にあたって、ナンバー灯は外側から交換できません。内側から作業するんですね・・・
まず、テールゲートをあけます。写真に見えるように二箇所開けられるところがあります。ここを開けて交換します。電飾系をいじりますので、念のためバッテリーのマイナスを外して下さい。
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開けるにはマイナスドライバーを使用しました。この時ウエス(そんなに厚みのない布ならなんでもOK)でドライバーの先を包んで作業をすると内張を傷つけません。
まずは向かって右側。
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こちらは逆側。
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12Vなんとかと書かれているランプユニットが見えます。クリップで止まっているだけですので、つまんで取り出します。間違えてハーネスだけ抜かないように!
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向かって右側のランプユニットを取りだしたところ。
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高照度ランプに交換。ここで、青色塗料が一部剥がれてしまいました。
そういえば、「電球に塗られている塗料は使っているうちに揮発したり、剥がれたりしてポジション球として長期間使っていると、レンズユニットの内側に色が付くことがある」と聞いたことがあります。うーむ。交換してよかったかも。
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逆側、向かって左側も交換して、逆の作業をしておしまいです。
今回は面倒でしたので素手で電球の交換作業をしてしまいましたが、なるべくなら電球を取り扱うときは直接さわらない方が良いです。手の油分がつくと点灯しているときに熱ムラが出て、球の寿命を縮めます。さわってしまった場合でもアルコールなどで拭けば脱脂出来ます。
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