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京の愛車 [ホンダ ストリーム]

整備手帳

作業日:2003年3月14日

TOPFUELパワーチャンバー取り付け

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1
純正の吸気システムを取り外してから、パワーチャンバーを取り付けますが、スロットルバルブがむき出しのままですと異物が混入して危険ですので、ラップなどをしておきます。(風が弱い日の作業をお勧めします。)
 バッテリーのマイナスは、はずしておきます。
2
次にステーの取り付けです。このステーについてはいろいろ言われていますが、ミッションマウントの奥側のボルトに共止めするのが一番いいです。
 それでこのボルトは17mmなのですが、ディープソケットと延長レンチがないと外せません・・・ここでちょっと問題が・・・ディープソケットが無い(ToT)/~~~
 ここで急遽galfさんに連絡を取り、ソケットおよびレンチをお借りしました。本当に助かりましたm(__)m
 この次点ではステーは仮止めにしておきます。
3
スロットルバルブに赤いゴム管とステンレスの止め具をつけ、チャンバー本体を取り付けます。
 そして、ステーとの位置を修正し、ステーの受け(曲面になっている部分)の角度を決め固定します。ボルトは10mm。
 ステー自体の角度は若干フロント側に向いた状態で取り付けました。チャンバーの位置など微調整が必要です。
 ステー本体を止める17mmボルトを角度が変わらないように増し締めします。
4
一度そのまま取り付けましたが、チャンバーとステーがアイドリング中の振動で音を立てていたので、ステーの受け部分にウレタンマットを両面テープで貼り付けました。これで解消されましたので、音がする場合はクッションになるものを挟んだ方がいいと思います。
5
チャンバーとスロットルを結ぶステーを締めて(8mmソケットかレンチで締めた方がやりやすいです。)
止める部分は後々の事を考えて前側に持ってきて締めました。
 黄色い部分が吸気センサーです。これが汚れてしまったり、無理な力を加えたりすると破損もしくは誤作動しますので取り扱いに注意が必要です。
 吸気センサーをチャンバーに差し込みます。私の場合配線の長さが足りなくなったので、赤で囲った部分をカットして間に合わせています。
6
エアクリーナを取り付け。あまり奥に差し込みすぎると吸気のスワールの妨げになるので、あらかじめ取り付け位置を測ってから付けます。
 ブローバイガスのゴムホースを取り付け(ゴムをカットしすぎないように)ます。赤い矢印で示したクリップは純正パーツを流用しますのでなくさないように。これで完成です。
 取り付け事態は、30分ぐらいで出来ますが、純正のエアクリなどを外すのに時間がかかりました(+_+)
 
 パワーチャンバーのインプレッションはパーツ用品の方に載せました。これいいです!

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