アーシング・パートⅡ
1
HSPクラフトさんの1.7モデル・アーシングキット(前期バージョン)に後期バージョンの変更も踏まえながら、みなさんの施工ポイントを参考にアーシング線を追加することにしました。
まず、後期バージョンの特徴でもあるバッテリーのマイナス端子への追加をします。これはターミナルを使う場合はとても理にかなった方法です。
ボディーからバッテリーのマイナス端子への純正線を強化できるのと、ターミナルへの伝導ロスを減らす役目からも効果が期待できます。実際この一本を追加しただけでもライトの光量が少しアップします。2.0モデルの方にもお勧めです。
おすすめ度:☆☆☆☆
2
次にATへの追加です。シフトチェンジ、変速時のショックを和らげる作用があります。加速時によりスムーズな印象を受けます。
おすすめ度:☆☆☆
3
シリンダーヘッドブロックへのアーシングです。円柱上のコイル?は暖気後にかなり熱を持ちます。ここで電気ロスが考えられるということで追加しました。
単体のみの追加ですとあまり変化を感じないのですが、ATなどとセットすると効果が高まるように思います。
おすすめ度:☆☆
4
スロットルバルブへのアーシングです。素材屋さんのアーシングキットでは、ここを推奨しています。吹け上がり感・エンジンに負荷をかけた時の印象が良くなります。
ちょっと写真では分かりにくいですね。
5
分かりにくいので、エアクリBOXを取り外した状態での写真です。赤い矢印で示した場所に10mmのボルトがあるので、そこに施工します。
このポイントの難点は、エアクリBOXをはずさないとつけるのがかなり難しい点です。私の場合、パワーチャンバーを付けるためにはずして施工したのですが、40分ぐらいかかりました(T_T)
単体のみですと苦労のわりには効果が乏しいです。
こちらに追加する場合はATとのセットが効果を感じやすいかと思います。
おすすめ度:☆☆ (施工が面倒なので☆1個マイナスです。)
6
ターミナルです。アーシングキットについていたものなので、そのうち交換したいです。まだ試行錯誤の段階ですので我慢。
7
現在のアーシング仕様はこんな感じです。かなり雑な感じですね(ToT)/~~~
仕上げはおいおいやる予定です。
テスターなどを使ってみた感じではナノカーボンを塗ると電圧が上がりました。効果あるんですね。
CAMPなどは持っていないので、主観に頼っていますがいろいろ組み合わせてみるとおもしろいですね。
今度はどこを試してみようか楽しみです。
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