レイブリック・H11フォグバルブ
1
純正H11バルブ(左)とレイブリックのバルブ(右)です。並べてみると色が違う意外はおんなじです。
純正バルブはフィリップス社のドイツ製の商品なんですね。知りませんでした。
しかし、ホンダもこのバルブは高くついたのでは?と思ってしまいますね。
2
電気の接点にはナノカーボンCBを塗りぬりします。どこかのHPにはバルブの寿命を延ばします。なんて事が書いてありましたが、本当だろうか?
塗りすぎはよくないので、うすーく塗ります。
3
バルブの寿命といえば、バルブ本体(特に発光ガラス部)に手の油脂などがついてしまうと、発熱時に熱量にムラが出て寿命が短くなるらしいので、ついてしまった時はアルコールなどで拭き取ります。
ジッポライターをお持ちの方は、ジッポオイルでも代用できます。
ステッカー剥がしにも使えるので、結構重宝します。
4
+ネジ一本はずして取り出せるのは、簡単です。ホーンを交換したときにそう言えば、はずしました。
ついでにホーンのメンテナンスもしちゃいました。
5
ソケットのクリップ(カプラー)は強めにしっかり押してはずします。
6
ナノカーボンを綿布したので、ソケットを2度ほど抜き差しして取り付けました。
後の作業は逆の手順で・・・
7
点灯した状態です。
赤線から左側が、レイブリック。右が純正バルブです。
デジカメで上手く撮れなくて、申し訳ないのですが、地面を見ると色合いの違いが分かります。
色は純白色に近いと思います。点灯直後は緑がかって見えますが暖まると白いです。
メーカー純正HIDとの色合いの比較ですが、結構近い色だと思います。写真も撮ったのですが、HIDが明るすぎてうまく色合いが出ないので今回は断念しました。
運転してみた感じでは、雨・霧ではわかりませんが、純正のモノより明るく感じますので、視認性は良くなります。本来のフォグの目的、悪天時には、やはりイエローバルブでしょうか。冬にはイエローバルブが市販されていると良いのですが・・・
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク