声認識Honda HDD ナビの◎
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【注目のおすすめナビ!】
ホンダ純正インターナビ・プレミアムクラブ対応HDDナビで機能する世界初!フローティングカーシステム「プレミアムメンバーズVICS」が発売されました(ストリーム用もあります)
このフロー何とかシステムは、走っているクルマをセンサーにして情報収集に活用する方法で、道路の混雑状況を走行した車のナビが情報を収集して他のナビユーザー車に還元する仕組みです。
すでに試験車が全国を走り回り、実用データを集積済で他社HDDナビに比べても渋滞考慮リルートやルート検索による所要時間などの結果で効果を上げているようです!
車の走行データをHDDに蓄積しておき、ユーザーがインターナビセンターに接続した時にセンターにアップロードする仕様は、現時点で一番効率の良い方式だと思います。
また、ルート検索に対する所要時間では私の使っているカロHDDナビは勝てそうにありません(裏技・得意技機能を駆使しても・・・?)
画面描写は社外品の方が優れています。
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それと現在のVICS対象道路区間は約5万に対して、2004度末までにインターナビがフローティングカーシステムでカバーする道路区間はそれのおよそ3倍・・・つまりVICSでカバーできてない道路網も対象範囲ということ。魅力的です(自宅周辺の主立った道路はすべてカバーされていてました)
簡単にシステムを説明すると、
○ナビ搭載車はセンサーとして対象道路を通った場合、通った日時とその所要時間をHDDに蓄積
○その後、ユーザーがインターナビセンターと交信したタイミングでセンターにアップロード
○するとセンターには全ユーザーからの道路区間ごとに日時と所要時間をプレミアムメンバーズVICSデータベースに蓄積
○ルート探索した場合、これまでのVICS情報に加えて、その時間の前後2時間を対象としてデータベースから選び出して、その平均所要時間を利用して、ルートを検索・変更します。
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何故、前後2時間?と疑問に思いましたが、プレミアムメンバーズVICSは、蓄積/統計型の道路情報サービスだからなんですね。
収集した走行データをそのまま利用するだけではなく統計を取って、この道は、何曜日?どんな時間帯?が混むかなど統計を取り続けて、《渋滞予測》機能みたいなものを持つみたいです(これってスゴイ機能!)
しかも、ホンダでは24ケ月点検時に無償で地図データ等(おそらく追加機能含む)をアップグレードしてくれます(普通は2万円はするよ!カロもこういうサービスして欲しい!)
特質すべきは、以後1年ごとにアップグレードを有償にて行うことを謳っていること!ユーザーサポートをしっかりやりますと宣言しています。
しっかし、ホンダはこんなにナビに本腰入れているとは思いませんでした。もっとこの機能やナビをアピールしていいと思いますよ!
これを受けて業界No1のカロッツェリアもなにやら企んでるみたいですけど(T車と組んでから何かおかしいんだよな)
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