10連LEDルームランプ
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《LEDで遊ぼう! パート5》
まず、ベークラ版をホンダのHマークのようにカットして使います。なるべく基盤は紙エポのものを使ってください。今回、紙フェノール製の基盤を使ってしまいカットするのに4時間も掛かりました(汗)
写真のように中央からLEDをハンダ付けしていきます。
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LEDを2個セット+CRD153という組み合わせで、5セットを基盤に接続していきます。(後で簡単な配線図をアップしようかと思います)
組み上がった感じは写真の通りです。一番端のLEDは、やや外方向に向けて取り付けています。指向性の強いLEDを使っているので、向きを調整して広範囲を照らすのが狙いです(果たしてうまくいくかどうか?)
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ルームランプ灯をティッシュなどでくるみ、ペンチなどで挟んで中身を割ります。金属端子をそのまま流用します。
ピンボケですいません・・・
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裏側はこんな感じです。
電球を割って取りだした電極端子は、端をハンダコテで熱して余分なハンダを取り除いて、錐などでLEDの脚が通るぐらいの穴を開けます。
アノード(+)・カソード(-)側の脚を端子の穴に通しハンダ付けして、余った部分をカットします。これだけだと強度が弱いので、補強をいれています。
青・赤色しているものはCRDです。
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取り付けはこんな感じです。横方向にスペースがまだあるので、10灯以上も可能です。
A=アノード(+)
K=カソード(-)
向きが違うと、点灯しません。点灯しない場合は、向きを変えてみます。ただ、スイッチONの状態で向きを変えたり、取り付け取り外しをするとヒューズが飛びます!(飛びました・・・涙)
そんなときには7.5Aのヒューズを用意しましょう。
今回使用したLEDは、台湾製?
OptoSupply社 チャンピオンLED
超高輝度LED白色(5φ)[OSWT511A]
◆7,000mcd~10,000mcd
◆半減角:15°(30°)
スペックと価格(20個入りで¥1800)が魅力的なのですが、あとでちょっと後悔・・・
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点灯したところです。
明るさは・・・思ったより明るくないような(汗)
色が写真よりも青みがかっていてちょっと暗く感じます。もうすこし白っぽいと明るく感じるんですが、カーペットがグレーなので同化してるのかな?
それと色ムラがあります。白・黄色っぽいもの・青白いもの。
やはり指向性が強いので全体的に明るいという印象はありません。
希望としては、スムーズに読書が出来るレベルだったのですが、真下でないと苦しいです。(日本製のものであれば可能だと思います)
まあ、LED化できたということで・・・
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