マフラーのメンテナンス【防錆】
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マフラーのメンテナンスのため、マフラーを外します。【ご自分でマフラーを交換する際も同じ手順です】
①まず、サイドブレーキをしっかりかけてシフトレバーがPの位置にあることを確認。フロントタイヤに車止めを入れます。
②ジャッキアップします。ジャッキアップポイントは(写真撮り忘れた・・・燃費道場の画像掲示板を覗いてみてください)足回りの補強パーツ中央です!ジャッキアップ後ウマを入れます(これは取説参照)
③ゴムブッシュ、マフラー止めのボルトなどに556スプレーなどを吹いておきます。(外すのが楽になります)マフラーがくの字になっている部分に足回りのアームが来るので傷防止用にタオルなどを置いておきます。
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④コーヒーなどを飲んで小休憩後、マフラーのボルトを外します。一方だけをいっぺんに外すのではなく、両方ゆるめてからボルトを外します。取り付けの際は、締め付け22Nmです。
⑤車体側のゴムブッシュを外します。この時、マフラーで塗装面などに傷つけないように注意します。
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マフラーを外します。
かなり汚れてます。私の使っている零千マフラーは、サイレンサーからステンレスですが、メインパイプはスチールなので錆びてます。
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メインパイプ拡大図。2年間で結構錆びてます。今回はこの錆び対策をします。
スチールマフラーは錆てしまうのが欠点です。ただオールステンレス製にはない音色が気に入ってはいるのですが・・・大御所マフラーは今や皆ステンレス製です。
まずは、油落とし洗剤とワイヤーブラシで、汚れと錆を落とします。
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乾燥後、ヘラや紙ヤスリで細かな錆を落としますが、面倒くさいので錆クリームを塗って防錆します。
シームをしてから耐熱ペイント・ゴールドを薄く吹きます。零千マフラーのメインパイプがゴールド系なので探していました。
適当に吹いていたらタレてしまうので注意が必要?間隔は5分以上開けて、30cm以上離して吹いた方が良さそうです。
ムラになっていますが、防錆対策ですので・・・
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1時間の自然乾燥後、逆の手順でマフラーを取り付けます。
洗ったせいもありますが綺麗にはなりました。サイレンサーなどは、金属磨き“ピカール”を使うとかなり綺麗になります。(私は省略です)
赤い→の部分は上にも書きましたがぶつけやすいのでタオルなどを置くと作業がしやすいです。
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取り付け完了。ゴムブッシュは延長ブッシュを2個用意しましたが、1個あれば充分です。この辺はエアロとマフラーとの相性になります。
防錆対策したので冬場のスノーボードシーズンは何とかなるかな?
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