バーCOMPリアーストラット&デットニング
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通称;リアタワーバーを取り付けました。アブソルートのタワーバーは1.7・2.0共通パーツになります。詳しい取り付けについては、パピオンさんや、オートビレッジで紹介されている諸氏を参考にしてください。こちらでは、自分なりに気付いたことなどをご紹介します。
まず、各ボルト類と3列目シートを外します。(シートは1人でも外せますが、その際はかばくんさんが紹介されている箇所を持って、てこの原理で持ち上げて下さい)
内張を外します。写真→部分の隙間に手を入れて斜め上方向に持ち上げると比較的簡単に外れます。逆の角も同様に外してから上部を外していくとスムーズに外れるかと思います。
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内張と下敷きマットなどを外します。結構ゴミや埃があるのでついでに掃除機などを使って掃除してしまうと良いかも知れません。
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リアサスのナットを外します。出来れば柄の長いラチェットがあると外しやすいと思います。トルクレンチお持ちの方は設定を100Nmぐらいにして外します。絶対に必要な物は14mmのディープソケットです。モンキーなどではかなり難しいです。
タワーバーを取り付けます。足回りをいじるので、サスのナットの締め付けは規定値70Nmで締め付けます。トルクレンチがあると良いと思います。
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私はドリル穴あけ取り付けを採用しました。\398ぐらいで売られているタックフリー10分程度のシリコンコーキング剤で錆止め&防水しました。
同様の理由でワッシャー・6mmボルト長さ25mm・ナットは全てステンレス製を選びました。
かばくんさんが紹介されている\100ショップのドアキズ防止クッションを5枚使ってデットニングをします。結構時間が掛かります。
逆の手順で外した物を取り付けますが、Takezouさんを参考にタワーバー取り付け。タワーバーのナットをちらりと見せます(笑)
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デットニングをやりすぎると内張に干渉するのでほどほどに(やり直しました。)
カーペットは真ん中が少し浮いてしまってシート寝かせるときにめくれ上がってしまうので、マジックテープで貼り付けました。
作業時間は5時間半程掛かりました。デットニングなしで手順をイメージして行えば3時間ぐらい。穴あけするともう少し掛かるかと思います。
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【取り付け後の感想】
普通に右左折する時でも違いが分かります。ロール感の違いというか、軽快に余裕をもって回るという感じです。
ハンドルに対してより素直に軽快にリアの動きがついてくる感じで運転が楽になったように感じます。
例えば、優先道路に右左折で入って行くときは、車の流れなどがあり、ある程度加速していかなければ行けません。そのような場合に、ハンドルを切った方向にスムーズに車体が動くので加速がし易いように感じます。
思っていたようなゴツゴツ感が少なく、デットニングも多少効いて、車格が上がったような感じがします。
さらに曲がりくねった道。峠道ではかなり効果が大きいです!運転がしやすい。それにつきます。
今のところデメリットは、悪路や工事中の砂利道で多少振動を拾いやすくなった程度です。良いところばかりでコストパフォーマンスが高く、満足しています。
※取り付けの情報など紹介して頂いた、つーくんさん・ひろひろさん・かばくんさん・Takezouさんをはじめ皆さんに感謝です!
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