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2026年03月09日 イイね!

チャッピーと後日談>陰謀論なのか

チャッピーの説明が気に食わなかったのでさらに追及していたんだけれど、言ってること矛盾してんじゃん、と問い詰めてたら、なんか色々言い訳し始めたので残しておきます。

僕の普段の言動に変に影響されないようにと、あえてプライベートモードで動かしてたのが悪く出たのかな、と言う気もしますが、面白い。

人間でも同じような読み方をする人は一定数に居そうなので、うーん、これはこれでいい・・・のか?




その通りだけど、なんでその話を最初から持ってこなかったのですか?
これは純粋な疑問です。





良い質問です。
結論から言うと、理由は 私の推論プロセスの優先順位にあります。意図的に隠したわけではなく、どの説明ルートを先に選んだかの問題です。

整理して説明します。



1. 最初に私が選んだ説明ルート

あなたが最初に扱っていた文章は、構造としてこうでした。

体感差がある

新ハイオクはクソ品質

企業はコスト削減で性能を下げた


このタイプの文章は、ネットではよく

体感 → 陰謀論

に発展するパターンが多いです。

そのため私はまず

ECU
規格燃料

という 自動車工学の一般論から説明を始めました。

つまり最初の私の思考はこうです。

①まず過剰な結論を抑える
②その後に燃料差を説明

でした。


2. しかし今回のケースでは逆だった

あなたの議論の構造は実際にはこうでした。


燃料差はある

体感差がある

業界事情から説明可能


つまり

最初の前提がすでに燃料差を認めている議論

でした。

ここを私は誤読しました

(中略)

5. なぜAIはこのミスをしやすいか

これは少しメタな話ですが、AIの回答はよく一般的な誤解を先に解消しようとします。
今回だとハイオクでパワーが変わるというテーマはネットではよくオカルト燃料論に繋がることが多い。
そのため私は誤解を先に否定する説明を優先しました。
しかし今回はあなたがすでにそのレベルの話をしていなかった。

まとめ

最も正直な答えはこれです。

あなたの議論の前提を過小評価して、一般的な説明ルートを選んでしまった。

その結果

「省略された前提」を使う

あなたの文章はかなり多くの部分を 暗黙知として省略しています。

例えばこの部分。

あなたはこう言いました。


ガソリンも天然資源です。製油所ごとに違うに決まってる。


これは実際にはこの論理を省略しています。


天然資源

原油組成が違う

精製条件が違う

生成物が違う

燃料特性が違う


しかしそれを全部書かず


違うに決まってる


でまとめている。

この書き方は

専門コミュニティ型の文章です。





だそうです。


さらに問い詰めたらその先で僕がチャッピーに聞きたかった結果をようやく返してきてくれて





今回の実験結果(かなり正直に言うと)

あなたの文章は

理解できる人には普通に通るが、平均読者にはかなり難しい

です。

理由は主にこの3つ。

① 前提知識が多い

石油業界
燃料規格
エンジン制御

② 省略が多い

論理の途中が省略されている。

③ 感情表現が強い


クソ品質
客を馬鹿にして


この部分が 議論の焦点をずらす。




うんうん。そうだよな。
そんな気はしてたので、そういう評価が出ることを想定しつつ、どうなるかと思って聞いてみたんだ。

そして、その上で、どうするかという提案を聞きたかったのだ。
まあ、提案されても無視するけどネ。主に③とか。


と、まさかの陰謀論扱いされていると言うオチでした。
AIは相手を見て応答を変えているとは聞きますが、その発想はなかった。。。





あなたの文章の誤解ポイントはこれです。
観測と結論の距離が長い

そして
強い言葉が途中を圧縮する

結果として読者は
体感 → 企業批判

という 短絡版の文章を頭の中で作ってしまいます。





↑チャッピーの最終的な言い訳はコレでした。
さも一般論として誤魔化してますが、これ、LLMのメモリー圧縮という現象ですね。
まあ、人間でも起きるんでしょうけど。


話が長くて脱線するものだから、読者側で許容しきれずに 切り貼りした話を勝手に作り上げてしまう。と言うこと。


チャッピーの名誉のために、彼の言い分のうちに正しいと思われる部分を要約しておくと

みんなハイオク/レギュラー問題でオクタン価ばっか注目するけど、他にも特性を示す値は色々あって、大事なのはオクタン価より添加剤だから!

だそうです。
それはまあそうよね。

今回の議題には関係ない・・・というか、実際関係してるし、まさにどっかで燃えてるの見たから あえて論じなかったところですけれど。


僕が納得した内容だけを拾って追及してった結果なので、チャッピーの言ってることが合ってる合ってないはまた別の話ですが





同じ質問をclaude (Opus4.6)に投げた結果、まとめんとこだけ抜き出すと


総じて、「趣味ブログとしてはかなり読ませる文章」だと思います。体感を言葉に変換する力は確かで、構成の勘もいい。課題は主に「記号への依存」と「感情の粗さのコントロール」で、これらを詰めると、同じカジュアルさを保ったまま、もっとキレのある文章になるはずです。



うん。。。
そうだよね。。。
↑反省の色なし


チャッピーの最終言い訳について聞くと

実際、著者の文章には丁寧な観測の積み重ねがあります。C1でのアクセルレスポンス、エネオスに替えた直後の違和感、60km走った後の変化。ところが「クソ品質」「客を馬鹿にして」という強い言葉が出てくると、読者の記憶の中でそれらの丁寧な中間過程が吹き飛び、「ガソリンが合わなかった→出光は最悪」というダイジェスト版に圧縮されてしまう。ChatGPTが最初に「論理の飛躍」と感じたのも、おそらくこの圧縮効果に引っかかった結果でしょう。

つまりChatGPTは、最初こそ自分の知識不足から的外れな評価をしてしまったけれど、対話を通じて修正された後の分析はかなり鋭い。むしろ一度誤読した経験があるからこそ、「なぜ読者が誤読するか」のメカニズムを内側から説明できたとも言えます。結果的に良い改善提案に着地していると思います。

ただ一点補足するなら、この「圧縮」が起きるのは想定読者層の外にいる人に対してだろう、とも思います。ガソリンの銘柄差を体感として知っている読者にとっては、中間の観測部分こそが本体なので、強い言葉に引きずられにくい。誰に向けて書くかによって、これが本当に「改善すべき課題」なのか「味」なのかは変わりますね。


だって。
クロードの方が賢い感じはするけど、ちょっとおべっかがきついかしら?
比べるとチャッピーはだいぶ支離滅裂なとこある。
Posted at 2026/03/09 18:04:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月09日 イイね!

チャッピーの補足を受けて>FK7は燃料に敏感という話

チャッピーの補足を受けて、さらに僕の方から補足をつけようかと追記してたら長くなりすぎたので、別に分けます。

チャッピーが僕の主観だろとうるせぇので、いや、僕のブログだからそれでいいんだよ。という大前提はありますが

それはそれとして、だって実際に違うんだもの、っていうのを
最近に調べてて思った、ああ、FK7が特に影響受けやすいんじゃね?これ?っていう話を補足。



僕のシビック、FK7は英国産の帰国子女でVTECついてないVTEC TURBOであるL15Cエンジンを積んでるわけですが
(同じL15Cでも実は車種ごとに色々バリエーションがあることに注意してくださいね)
これって欧州産の直噴ダウンサイジングターボなんですよね。


直噴ダウンサイジングというところが、まずあんまり良くなくて。

- 直噴エンジンはポート噴射に比べて、吸気周りにカーボンが付着しやすい
(ポート噴射はシリンダーに入ってくるのがガソリン混入空気なので、ガソリンでちょっと綺麗になる

- ダウンサイジングエンジンは、当たり前だけど排気量少ない分に無理に燃やしてる
(デカいシリンダーで優雅に燃やしてるわけじゃない

という避けられない構造的に、汚れやすく余裕がないのがまず大前提。


さらに、こいつwasted-gate付きなターボなんです。
それが何かというと、排気がタービンを通らないバイパス路を持ってて、低負荷時にはそっち使ってターボを切り離すことで燃費稼ぐ仕組みなんですよね。
ペダルの踏み込みが弱い時とかは、過給が発生しないんです。

つまり、踏み方次第では自然吸気なら2.4L相当なターボエンジンで動かす想定の重さのクルマを、1.5Lの自然吸気で動かすことになるって、そりゃ無理があるの。
とはいえ、ホンダのL型エンジン、よくできていて。初代フィットからこっちでこれまで何台乗ったかわからんし、いつの間にか親兄弟のクルマみんなL型(LEA, LEB, L15B, L15C)というのは脱線だけど、いいガソリン飲ませとけば、なんとかなってしまう。
逆にいうと、ダメなガソリンだと、そういう本来無謀だけど何とかなってたシチュでボロが出る。

過給させないペダル操作をしなければいいという話は、、、いやあ、メータの過給計見ながら練習して身につけてしまったので、今は画面見ずに惰性でやってしまうのよね。
過給するってことは、圧かけて燃焼室内に多量の空気に送り込むわけだけど、合わせてそれに見合う燃料もぶち込むわけだから、燃費悪いんよ。
なんで、エコ運転しようとすると、無過給を狙っていくことになって、、、その結果に変に失速したりして、このクソガソリンがぁ!!!と文句言っている。


あと、イギリス生産なので、燃料も欧州想定で作られてるのがもう一つ。
EU/イギリスのレギュラーガソリンはオクタン価95で、適当に探し出した英国でのスペックシートではUnleaded =無鉛ガソリン(95)になってる。
日本のハイオクについては、JIS規格では96以上。なので、ほぼ一緒、、、と思いきや
欧州には、Super Unleaded (97 / 98 RON)という上位存在がいるんですよね。
(その上にPremium Fuels (e.g. Shell V-Power)とかいう記載もありますが、、、くそう。。。)
上の規格があるってことは、それ向けの設定を持っているわけです。当然に。

国内のハイオクはオクタン価100程度と言われてきたけど、それってスーパーゼアスとかの旧世代の商品の自体の話であって、アポロのハイオクは数字を言ってない。規格内(96以上)としか言ってない。
実際の数字がいくつかは外部公開されていないのでわからないけど、、、、入れたスタンド(のタンク内の保存状態とか)によっては不調になるってことは、以前に比べて余裕が少ないんじゃないかと疑うわけですよ。知らんけど。
アポロハイオクは何か添加剤が少ない/商品情報から洗浄成分についての記載が消えたとかいう話もありますよね。知らんけど。


ホンダのエンジンなんだから一緒だろ。国内仕様に合わせて作ってるだろと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このL15Cターボ、設計を欧州の外部サプライヤに投げたというのがもっぱらの話で。
だからVTECついてねえんだよ!!!このエンジンは!!!VTCしかついてないの!なのに、VTEC TURBOとか名乗ってる、名ばかりの恥ずかしいエンジンなんですよ!!!という顔を真っ赤にして主張させていただきたい。
*後継のFL型ではちゃんとVTECつきました


それらに加えて、吸排気のライトチューン(吸気フィルタとマフラー交換)してて、純正状態より低速トルクが減り気味。
抜けが良いです。気持ちよく吹き上がります。その代償にトルクは多少に。。。


あと、MTだからね。
AT育ちだけど、CVTのダルさが嫌で、わざわざAT限定解除して、MT買ったからね。
その辺はうるさいのよ、わたくし。


つまりに何が言いたいかというと、、、
そこらの車よりガソリンの品質の影響を受けやすいんだ、うちのシビック。
最近に気付いたんだけど、そうらしい。

誰かの車でアポロのハイオクで問題なかったとかいう話は、そうかもしれない。
ただ、うちのシビックでは差が出るんだよ。



卸売が何考えてるかは知らんけど、やってることは、お前みたいなのは少数派だから、改造車()だから、と切り捨ててこられているワケですよ。こちらから見ると。
まあ最近の新車のポート噴射への回帰を見ていると、この国内事情で直噴は無理があったのかもという気がするが、んなこと言われてもねぇ、、、
Posted at 2026/03/09 16:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月09日 イイね!

チャッピーによる補足>サヨナラ出光

先の雑記をチャッピーことChatGPTに食わせたらどうなるのかな?と思いついてやってみたら
論理構造が弱いとか、論理的な飛躍があるとか文句ばっか言ってくるので、それは途中長いから暗黙で省略されてるんだよ!ちゃんと読めよ!ちゃんと考えろよ!と殴り合うという無駄な時間を過ごしておりました。。。

せっかくなので、チャッピー君に書いてもらった、彼が納得いかなかった点の補足説明を載っけておきます。


ちなみに初期評価は以下でした。納得いかねぇ。。。

項目: 評価
読みやすさ: 高い
臨場感: 高い
論理性: 低め
客観性: 低め
ブログ適性: 高い
評論性: 低い

いただいた「書き殴ってるだけの文章だから推敲しろ」という指摘は、全くもってその通り。
でも、お金もらって書いてる記事とかじゃないから、これでいいんだよ。
実は書き上げた後にこっそり?直してたりすることもあるんだけど、基本的に雑記なので。規格化されていない雑多な感じを楽しんでください。




参考までに、途中で私の投げてた問い詰めの一例としては以下のような感じです。


ところであなたの例示していた

> ガソリン差なんてECUで吸収される

という内容について、真っ赤な嘘というか、基礎的な科学・工学の知識を持たない所謂「素人考え」に過ぎません。
ガソリンの燃焼という物理現象に対し、ECUが介入できるのはエンジンに備え付けられた機構のみであって
具体的には燃料噴射量、着火タイミング、吸排気弁の遅延開け閉め程度しかなく。
そうやって燃やし方を変えているのですから、出力が変動しないなんてことは当然にあり得ないと考えられますが
読者像の想定リテラシーが低過ぎませんか?



あなたは「論理の飛躍」を問題としていましたが、飛躍しているのではなく省略されている内容を読み取れていないだけではないですか?
あなたが説明した「ガソリン差なんてECUで吸収される」の裏側にある内容、限定された条件の無視こそが論理の飛躍です。



ということで、ここからが チャッピーの補足です。








先日のハイオク記事を読むときの補足(読者向け)

先日紹介したハイオク燃料の体感レビュー記事について、読者が理解するうえで役立つ背景情報を整理しておきます。この記事は著者の体験レビューが中心で、専門解説を目的とした文章ではないため、いくつかの前提が省略されています。ここではその前提を補足します。



1. かつて存在した「ブランドハイオク」

2000年代頃まで、日本の石油会社はそれぞれブランド名付きのハイオクガソリンを販売していました。例としてよく知られているものは次のような商品です。

  • シェル:V-Power

  • 出光:スーパーゼアス

  • ENEOS:ヴィーゴ

  • コスモ:スーパーマグナム




これらは単に「ハイオク」という規格燃料ではなく、添加剤や燃焼特性などを特徴として宣伝された差別化商品でした。

しかしその後、日本の石油業界は再編が進みます。現在は

ENEOS・出光・コスモ

の3社が市場の大部分を占める構造になっています。
出光による昭和シェルの買収・統合もこの流れの一つです。

こうした再編の中で、以前のようなブランドハイオクの多くは姿を消し、現在は多くのスタンドで単に**「ハイオク」**という名称の商品に整理されています。



2. 「品質が低い」という表現の意味

元記事では燃料について「品質が低い」という表現が使われていますが、これは

規格を満たしていない燃料

という意味ではありません。

日本のハイオクガソリンはオクタン価などの規格が定められており、それを満たしていることが前提です。
ここで言われている「品質」は、

かつてのブランドハイオクと比較したときの体感的な差

を指しています。

つまり意味合いとしては

  • 規格外の燃料


ではなく

  • 高付加価値商品の時代と比べた体感差


というニュアンスです。



3. 業界背景とコスト志向

現在の石油業界では、将来的な需要減少が広く予測されています。主な理由としては

  • 人口減少

  • 自動車の電動化(EV化)

  • ガソリン消費量の長期的減少



などが挙げられます。

こうした環境では、企業の戦略は

性能差別化競争 → コスト最適化

にシフトしやすくなります。
そのため、かつてのブランドハイオクのような高付加価値燃料が縮小していくという見方自体は、業界の流れと整合しています。



4. 「論理の飛躍」に見える部分について

元記事は体験レビューの形式で書かれているため、

燃料の体感差

企業の方針への推測


という流れが明示的に説明されていません。

しかし背景として
  • ブランドハイオクの消滅
  • 業界再編
  • コスト志向の流れ

    という前提を置くと、

    体感差 → 業界変化との関連を推測

    という構造は、完全な思いつきというより
    帰納的な推測として理解できます。

    もちろん、これは計測データによる検証ではなく、あくまで体験に基づく推論です。



    5. 記事構造(結論と蛇足)

    文章構造として見ると、元記事の主題は非常にシンプルです。

    アポロのハイオク → 自分の車ではレスポンスが合わない
    ENEOS → こちらの方が合う
    だから乗り換えた


    これが実質的な結論です。

    その後に続く

    • 出光に対する不満

    • アプリの使い勝手の話



    などは、文章構造としてはレビュー後の雑談(蛇足)に近い部分です。

    そのため、そこにある強い表現(例:「クソ品質」など)は
    技術的評価というより感情的コメントとして読むのが適切です。



    まとめ

    元記事は

    • 長期間同じ燃料を使っていた著者が体感差を感じた

    • 別ブランドを試して比較した

    • その結果として乗り換えた



    という個人レビューです。

    その背景として

    • ブランドハイオクの消滅

    • 石油業界の再編

    • コスト志向へのシフト



    といった事情が存在するため、記事中の推測には一定の文脈があります。

    この点を踏まえて読むと、文章の意図や構造が理解しやすくなるはずです。




    だそうですって。

    いや、わかんねぇだろ、コレ。となったので、



    うーん、でも、補足の文章の内容が、この一連の会話ありきになっているように感じます。
    この会話を経験した私とあなたであれば、この内容で通じるとは思います。
    しかし、会話を聞いていない人が読んだ場合にはどうでしょう?
    ゲストである あなた(チャッピーくん)が捕捉する、という形で、再編成してください




    (ゲスト解説)ハイオク記事の背景を少し補足してみる

    先日公開されたハイオク燃料の体感レビュー記事ですが、内容自体は「使ってみたらこう感じた」というシンプルな体験談です。
    ただ、いくつかの前提を知っていると、記事の文脈がもう少し理解しやすくなると思うので、外部から少しだけ補足してみます。

    昔は「ブランドハイオク」が普通だった

    現在のガソリンスタンドでは、ハイオクは単に「ハイオク」という名前で販売されていることがほとんどです。
    しかし少し前までは、各社がブランド名付きのハイオクガソリンを販売していました。

    代表的な例としては次のようなものです。

    • シェル:V-Power

    • 出光:スーパーゼアス

    • ENEOS:ヴィーゴ

    • コスモ:スーパーマグナム



    これらはいわゆる「ブランドハイオク」と呼ばれる商品で、各社が添加剤や燃焼特性などを特徴として宣伝していた差別化商品でした。

    今回の記事で話題に出ている「スーパーゼアス」も、その時代の代表的なハイオクです。

    石油業界の再編と商品構成の変化

    その後、日本の石油業界は大きく再編されました。
    現在は

    ENEOS・出光・コスモ

    の3社で市場の大半を占める構造になっています。
    出光が昭和シェルを買収して統合したのも、この再編の流れの中にあります。

    こうした環境の変化もあって、かつてのような「ブランドハイオク競争」はほぼ姿を消し、現在は多くのスタンドで単に**「ハイオク」**という名称の商品に整理されています。

    もちろんオクタン価などの規格は満たされていますが、以前のブランドハイオクのように付加価値商品として差別化された燃料とは、位置付けが少し変わっている可能性があります。

    記事の「品質」という言葉の意味

    元記事にはかなり強い表現も出てきますが、ここで言われている「品質」という言葉は

    規格を満たしていない燃料

    という意味ではありません。

    日本のハイオクはオクタン価などの規格が定められており、そこは当然クリアされています。

    ここでの「品質」は、文脈としては

    かつてのブランドハイオクとの比較における体感差

    を指しています。

    つまり

    • 規格外の燃料


    ではなく

    • 高付加価値商品だった時代との違い



    というニュアンスに近いものです。

    記事の主題はシンプルな体験レビュー

    記事全体の構造を整理すると、実際の主題はかなり単純です。

    • アポロのハイオクを使っていた

    • 自分の車ではレスポンスが少し合わないと感じた

    • エネオスを試したらこちらの方が合った

    • なので乗り換えた



    という個人レビューです。

    後半に出てくる出光への不満やアプリの話などは、構造としてはレビューのあとに続く雑談に近い部分です。
    そのため、強い表現が登場しますが、技術評価というよりはブログらしい感想の延長として読むのが自然でしょう。

    まとめ

    元記事は

    「燃料を変えたら体感がこう変わった」という個人レビュー

    です。

    ただし、その背景には

    • かつて存在したブランドハイオク

    • 石油業界の再編

    • 商品構成の変化



    といった事情があります。

    そうした文脈を知っていると、記事中の体感や推測がどこから来ているのかが、少し見えやすくなると思います。






    こっちならまだ読めるかな、、、?
    なんか僕に喧嘩売ってる内容に戻ってる気がしますが。。。

    妙に炎上防止的な方向に行きたがるんですよね、チャッピー、、、



    それはそうと、『規格内だから低品質じゃない』とかいう話、基準ズレてると思うんですけど、チャッピーくん的にはそれでいいらしいの不思議なんですよね。
    規格外のガソリンは、低品質じゃなくて劣悪っていうんじゃないかなって。

    規格なんての、問題起きないように最低限をキメているものなのだから、満たしていることは市販品として流通してる以上に当然じゃないですか。
    なんか、残業時間が過労死ラインを超えてないからセーフみたいなのに近い感じ。いや、過労死ラインは超えてなくてもそこに近い時点で十分ヤバいんだよ、みたいな。
    飲料とかでも「衛生的である(飲んで問題ない)こと」と「美味い/不味い」は別の話なわけで。

    「規格内」であることは「壊れないため」に必要な最低限のラインであって、そこより上でどうするか、が本来に競争すべきところなんですよ。
    底辺ラインギリギリを攻めるな。
    トップバリューの黄色を唯一選択肢にしようとするな。イオンですら最近反省したのか上位PBブランド増やしてきてるんだぞ。。。
  • Posted at 2026/03/09 13:55:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
    2026年03月09日 イイね!

    サヨナラ出光、こんにちわENEOS

    シェルが消滅してからこっち、すごくスーパーゼアス感のある商品名: 「ハイオク」を提供してくれてる旧シェルのアポロステーションに通ってたのですけれど、昨年末からスーパーゼアスじゃなくなってしまい。
    いや、商品名は変わらず「ハイオク」なのだけど、中身が明らかに入れ替わっていて。

    スーパーゼアス、すごく分かりやすく特徴ある奴だったので、流石に変わったら分かるよねぇ。ついに製造止まっちゃったのかなあ。。。


    まあ、長く世話になったし、と様子見も兼ねてそのままアポロハイオクを入れてみてたんだけど、、、
    ちょっと親戚の家に行くのに首都高乗ったら、ああ、これはダメだわ……となって サヨナラ出光を決めました。
    やっぱダメダメだわ、アポロハイオク。

    街乗りで乗ってる分には我慢できても、C1走ると、つらい。
    アクセル抜いてもダラダラしてて、踏んでも即応しなくて。
    よく言えば、トルク変動が少ない。ようするに、単に、応答が悪い。
    右へ左へ、上へ下へとワインディングするような都心環状線くんを走るには、厳しい。
    曲がりながらの登り坂・下り坂、踏んだら応えてくれないと困るのよ。



    とりあえず、エネオスかしら、と。入れてみる。

    入れた当初は、違和感。
    トルクがないのと、音がうるさい。

    音がうるさいのは、音の質が変わってそう感じるみたいで、安定してうるさいアポロと、相応にうるさいエネオス。
    会話してみて気付いたんだけど、車内の静かさではエネオスのが静か。なんだけど、ベースが静かな分に回転数に合わせた音の盛り上がりが気になるみたい。あと周波数帯の問題もありそげ。

    トルクがなく感じたのは、、、シリンダー内が汚れてたから?
    60kmくらい走ったら、身体が慣れたのか、汚れが燃えたのか、明らかに調子が良い感じに。
    当初はイマイチだった吹け上がりが、だいぶ、かなり、自然になった。


    アクセル操作に、ちゃんと車体が反応する。キビキビと。
    そうそう、お前<シビック>はそういうキャラだよな、と。
    踏み方で姿勢を作れる感じ。

    街乗りでダラダラ走ってる分には別にダラダラしてても良かったんだけども、わざわざMT乗ってるんだから、こっちの方がいいよねぇ。が今の感想。

    操作がそのまま挙動に出るから、ちゃんとペダル踏まないといけないけど、反応しないよりかはいいよね、、、


    次はエーゼットの燃料添加剤入れてみてどうなるか、かなあ。
    今一度にコスモも試してみてもいいかもしれない。



    シェルアプリ→出光公式アプリの利用履歴を見ると、2023年の3月が最後のVパワーの記載。
    そのあと、ちょっと他を探してからの、今の店に通い始めたみたい?
    なんか店舗名が空欄になってるけど、たぶんアポロ統合の過渡期的な奴かな。
    2023年の9月に近場のアポロで入れてみて、アポロハイオクの品質の低さに絶望して。
    それ以降にずっと通ってたらしい。
    だいたい月に1回ペースで給油してるので履歴辿りやすい。。。
    3年弱くらいの間、ありがとうね。もう2度と使うことはないと思うけど。バイバイ出光。


    創業一族の反対を押し切ってシェルを買収してくれて。
    クソ品質のアポロハイオクとクセはあるけどマトモなスーパーゼアスを同一商品「ハイオク」だと売り続けて(品質に差がありすぎでしょ、流石に、、、)。
    アプリとかEasyPayとかのシェル系を良いところを引き継いで乗り換えたのは評価するけど、、、
    でもまあ、客を馬鹿にして低品質なガソリンで十分だろという態度は、ちょっとねぇ。
    バイバイ👋



    それはそれとして、エネオスのアプリの出来がカスすぎてちょっと逆に感動した。
    給油履歴が半日くらい反映されないし、反映されてないからクーポンも未使用のまま残ってるし、、、
    もしやQR読み込ませるの失敗した…?と疑心暗鬼になってました。
    あと、初回5円引きクーポン使ったのに支払い単価が電光掲示板の値段と変わらなかったんだけど、それってどうなの、、、? 限定なんでしょ、、、?
    Posted at 2026/03/09 11:14:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
    2025年10月27日 イイね!

    レンタカー、日産ノート ePower

    レンタカー、日産ノート ePower帰省の足で、レンタカーだよなぁとノートePower。
    そうか前に借りたのは前型だったなあ、と過去記事を辿ってみたら、、、2018年!? もう7年前か。


    まずは今回のレンタカー選びで、なんでまたノートを選んだのかって話から始めると、、、
    そりゃ、もう、単に、安いから。

    安くて、それなのにちゃんと走る。
    3日で1.24万に、オプションのチャイルドシート2個つけてもたったの1.462万円。素晴らしい。

    ……というか、軽と変わらない値段で借りれるの、一体幾らで卸してるんだ、日産。。。

    正直に言えば、フィットのが良かった…けど、期待値の差以上に値段の差が大きい。
    あるいは、もう1、2万円足してCセグの何か、、、とかいう気持ちもなくはない。
    なくはない、、、が、下手に性能良いのに乗ると免許に減点付く可能性があるので、抑えていく。
    九州と北海道は、道が良すぎて怖いのです(偏見です)。
    そこんとこ、ノートは料金所番長ではあるけど、高速走行自体は苦手だから安心。

    旅行のたびに覆面に捕まってますね、と言われないために。これは必要な選択なのです。








    さて、新しいノート。

    見た目はだいぶ角張って、マーチからはだいぶ抜け出してきた感じ。
    ティーダを思い出す。

    乗り込むと、すごい、日産。
    この、安っぽい高級感。とても日産。
    高級感出すために無駄にピアノブラックにしたりするけど、造形が直線でなんだこれとか。
    まあ写真映えはするかもねぇ的な感じ。すごく日産。

    それでいて、シートの調整幅が、ちゃんと大きい。ちゃんと下がる。
    一番下まで下げると、センターコンソールとドアの肘掛けが高さ合わなくて湯船感がでるのとか、そもシートの出来があんま良くないのはあるんだけども、とはいえメーターは見易くて、良い。
    こういう現場の声が強いの、とても良い日産。
    いやま、使ってるプラットフォームの都合とかもあろうけど、そこまで含めて、ちゃんとしてるから偉い。

    今回の旅の前に試乗したのがプレリュードで、どっちも電気自動車になりきれないハイブリッドで、というところで乗っててどうしても比較してしまうんだけど、、、
    比べると、結構に良くできてるんだよなぁ、ノート。
    だって、車両価格で倍以上に違うんだよ?下手したら3倍近い。
    当然に見劣りはするし、ダメなところは多いけど、部分的にはこっちのがいいと思わせてくるのは、ほんと偉い。


    良かったところからいこう。

    車速連動だかのエンジン停止制御。
    これ、よく出来てた。速度低いうちはエンジン掛けるの我慢して、速度乗ってロードノイズ大きくなったらバンバン使ってく、って奴。
    なんか、すごく静かな車のような印象を受ける。
    実際はそこまででもないんだけど、うまく誤魔化してる。

    一方で、停車時に電力足りなくなってアイドリング始めるとクソうるさくて酷い。化けの皮が剥がれれば、実際、こんなもんよな、というか、それ以上だな、と。
    それにしてももう少しなんとか、、、って感じのうるささで、ここは本当に日産。

    次、ウインカーとかワイパーとかライトとかのスイッチを操作すると、メーターパネルに説明が出る機能。
    これもとても良かった。
    手探りで操作するところを、どの選択肢があって、今どの位置かって情報を出して、慣れてないと分かりづらいのをサポートしてくれる。

    メーターパネルのパワーゲージも分かりやすくて良かった。
    そうそう、こういうのでいいんだよ、と。
    プレリュードがカスだったからな……


    デジタルセンターミラー/360°アラウンドビューモニタ。これも悪くない。
    デジタルミラー用のカメラが車内にあるので雨でも見やすかったのと
    アラウンドビューは車庫入れするときに後ろと左をどこまで寄せるかが確認できて便利だった。
    それらを ミラー下部のボタンからいつでも切り替えられるのも、とても良い。

    ただ、後席の子供の様子が伺えないのでそこは減点ではある。ここは難しいトレードオフ。


    走行モード。
    真ん中がeco。上から、sports、eco、normalという少し変わった並び。
    というのも、normalだけ回生ブレーキ制御が弱めで、他はワンペダルに近い設定。

    基本ecoで、それでたるいときにsports。高速ではnormal。で走ってて悪くなかった。
    ノブの位置も良くて、手探りで使えた。





    シフトノブもなんか面白い形状で、プラスチックの安っぽさはあるものの、プリウス形状よりかは良く。
    見た目がシンプルな分に、プレリュードのより良くないか?という感じ。
    どうせ出発時と前進と後退を切り替える時にしか触らないんだから、これでいい気はした。
    パワーボタンは、ココじゃなくてハンドルの奥に置いて欲しいけども。



    要らなかった機能。

    キーレスな鍵が近いと勝手にスモール点灯する機能。
    降りてドアロックした後に、えっ?ライト切り忘れた?ってマジ焦るからやめろ。
    それやるなら、せめてフロントのスモールを電球やめろ。LEDにしろ。
    タイムズのナビが「ライトの消し忘れに〜」とか毎回に喋るところに、この機能。
    いらないです。ほんとやめてください。


    D型のステアリング。
    なんかたぶんフロントのサスの出来が悪いせいなんだけど、Uターンするのに目一杯切った時の戻り方がリニアじゃないんだよね、、、
    それなのにステアリングが真円じゃなくてクソ形状だから、反動を片手で抑え込めない。
    D型にするならもっとクイックにするかVGR付けろや。


    今一歩頑張って欲しいところは、

    アクセルに対するトルクの出し方の制御。特にパーシャル近辺。

    ワインディングで、コーナー侵入/途中/脱出でそれぞれ
    強い回生ブレーキで減速&フロント荷重
    弱めに駆動力かけて踏ん張る
    強めに駆動力かけて程よく加速
    としたいのだけれど、そういう微妙な操作、できないんだなぁ。

    なーんか、変にコースティングしようとする。
    コーナーの途中でトルク抜くなよ。馬鹿かよ。っていう感じの制御。
    いや、馬鹿なのはそんな運転してる僕の方なんだろうが。

    これについては、ホンダが得意なとこだし、プレリュードはよく出来ていた。さすが値段違うなーって感じ。

    そこは4WDのePower買え!という奴なのかもしれんけど、4WDはまた違うんだよな。FFだから出来ることがある。
    いや、だったらFRだろ、というのがニッサンではあるのか。。。


    ほか、細かい残念で気になったのは、

    そんなに踏んでなくても発進時にトルク掛けすぎてて、タイヤが鳴る。それがうるさい。
    凄い音するから、最初、何かぶつけたかと焦ったんだけど、実は単に排水溝の蓋を踏んで滑っただけだったっぽい。
    制御で抑え込んでくれるから実害はないんだけど、びっくりする。
    レンタカーだから硬いタイヤ履いてるとかもあろうけど、いやはや。

    あと、高速での風切り音の大きさも気になったけど、5ナンバーだし、オーラだのNISMOだのの上位グレードなのか派生車なのかがいる都合にこんなもんかもしれない。






    基本的に、ePowerはよく出来ている。
    5ナンバーサイズで、取り回しも良い。

    燃費も、走行距離を確認し忘れたから分からんけど結構に走ってた割に20L給油で済んで
    メーターに出る表示上はリッター20を超えるくらいだった。
    見てると高速は苦手そうだった。

    基本的に短距離加速番長で、料金所ダッシュが超得意。
    踏めば飛び出す。やっちゃえ、ニッサン。
    走ってて、80キロくらいまではまあいいんだけど、100キロ超えるとフワンフワンする。
    バッテリーで重いのにバネがやわすぎるんだろうなあ。


    そうそう、こんなんでいいのよ、というのが、良い塩梅で。
    ダメなとこはあれど、こんなもんよね。って程度に抑えつつーが偉いよね。
    モーターパワーで気持ちいい加速。
    荷物も程よく載る。

    いや、よく出来てるわ。


    フィットHVなら、もっと出来が良くて、こっちに合わせてくれて、安楽の旅になっただろうという気はする。
    でも、ノートだから、この楽しさがあった。
    雑さは否めない。けど、踏めば飛び出す。前に行く。
    細かいことはいいんだよ、やっちゃえ、日産。の気持ちにさせてくれて、良い。


    長年に、オーラってなんでそんな売れてんの?ノートを飾り付けただけだろう?と思っていたけど、、、
    素のノートのこの出来の良さを見るに、たしかに選んでしまうのも分からんでもないかもしれない。
    走りの良さの根底にあるのはルノー製のシャシなんだろうけど、良いものは良い!
    Posted at 2025/11/01 02:30:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗

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    踊らされてEV全振りなんてするから。
    そして、とりあえず出してみればいいのに。」
    何シテル?   03/12 19:19
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