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2026年10月14日 イイね!

JapanMobilityShowとCEATEC/ホンダもうダメかも

JapanMobilityShowとCEATEC/ホンダもうダメかもJapanMobilityShowとCEATEC行ってきたんです、幕張メッセまで。
昼下がりから17時の閉場まで2時間くらいで、JapanMobiltyShowのほぼ全域とCEATECの半分くらいを見て回ってきて
まあ、色々楽しかった。

そこで、まあ、やっぱホンダはもうダメじゃねえの?早く社長交代しろよ、、、と感じましたが、やっぱダメですよね、あれ️。。。
最近のラインナップ見てるともうダメなのは明らかだけど、それが可視化されてる感じ。


まず、JapanMobilityShowなんですけど、今年はbizweekとして商談メインの展示会/見本市って感じです。入場無料。

16日(土)までやってるので、まだ見れます。さあ、いこう。楽しいよ。


個人的に面白かったのを紹介していくと

新潟工科大学の研究室がやってる飛行空間難易度の定量化によるドローンの飛行性能評価手法の開発。
ドローンの性能も、操縦する人の腕も、ぶっちゃけ正しく測れてないよね。
このミッションはこういう難易度だから、安定して成功させるためには、これくらいの機体が必要で、このくらいの技量の人が操縦する必要がある。というのを定量的に測れるようにしよう、って話。

高難易度のミッション(狭いとか、グネってる中を飛ぶとか)をやるとなると
機体性能はどうしても誰でも同じように使える方向より、上手い人がより上手く動かせる方向に振らざるを得ない。
でもそれって、単にピーキーであることとはまた違う。
大事なことは、このドローンで、このパイロットの時に、この飛行経路を、どの程度安定して飛ばせられるか。

普通?は 誰が操縦してもいいように機体側をなんとかしようとかやりがちなところを
そうじゃなく、もっとシビアな状況で使うのに、機体も操縦者もちゃんとレベルの高さのを判定できるようにしないといけない。
まあ、それって発注側の視点でしかないんだけど、でも、必要ではある。

特に木造の歴史的建造物の地下とか屋根裏とかを点検で飛ばしてる途中で
ぶつけたり落としたりでロストするとどうなるか。
まさかそのまま放置するわけにいかないから、なんとか回収しないといけない。
リチウムイオンバッテリーは燃えますからね。

そうなった時に、の前に、そうならないようにしようよ、というのは当然の考えでありつつも、なかなかそうならないので、頑張ってほしい。

なろう とかによくある『ギルド』を実現する上でこれいいよね。
これが進むと、これは高難易度のミッションですよ。高いレベルの機材と人材が必要ですね。お値段も高いですよ、となって、腕がいいことがちゃんと稼ぎにつながっていくのが本来的に望ましいので。







スタンレー電気の
橋梁用広スパン低位置道路照明。

高速とかの側面のコンクリの上に載ってるタイプの照明の、よく出来たやつ。

似たようなのを首都高とかで見かけるけど、あれ、普通に眩しいんだよね。。。
僕のシビックの運転席、まあSUVに比べりゃ高くはないけど、そこまで低いわけでもないんだけど、、、というのが前から不満だったので、ちょっと聞いてきたら、こいつはすげー良く出来てる。

まず、照射範囲が違う。
僕が知ってるのはほぼ敷き詰めに近く置いてあったけど、これはなんと30m間隔で良い。

それを実現するために、特殊な形状のレンズを使ってる。覗いたら、中に王冠見たいは変な形状のが居た。
配光がマトモだから、眩しさも軽減。流石に下から覗き込んだら当然に眩しかったけど、だいぶ近く+低い位置からじゃないとなので、右ハンドルの普通の車ならまだ大丈夫そう?

このタイプのいいところは、上から照らす普通の電灯と違ってポールが不要で、メンテナンスも高所作業車(カゴ)がなくて良い。
路肩が広い道路なら、路肩規制だけで済む。

あとなんかさらに悪天候時向けに緑の視線誘導灯とかいうのもついてる。

感想としては、さすが、スタンレー。
ちゃんとしている。本当に。他のと一緒かと思ってごめん。
こんないいやつなら、四国連絡橋だけじゃなく、もっと販路拡大して
ちゃんと全国にマトモな街灯を普及させてくれ。頼む。


そして、スバル。富士重工改めスバルのSUBARU UPGRADE SERVICE。
これが、すごい。
主にレヴォーグ向けなんだけど、
東レのウルトラスエード巻きのステアリングを提供、は、まあ、わかる。

他が、すごい。
WRX S4向けのピロボールなフロントロアアームへの交換+調整パッケージ。
車体全体(天井、ドアほか車体全域)への制振材・吸音材の施工パッケージ。

それを、メーカーから商材としてディーラーに卸して、ディーラー施工可能にする。
お前、それ、みんカラでみんな必死こいてやってるような奴を、パッケージ化して、ディーラで頼めるってことじゃん?

ちょっと考えると、前者の公式純正部品流用はについては
WRX S4なんて台数出ないけど、ちゃんと費用かけて開発しちゃったし、製造するのに部品の発注数の都合とかあるから辛い。あ、これ、レヴォーグ向けに出せば少量生産の高コストが少しマシになるんじゃね?みたいな話。
後者の吸音遮音は、やっぱレヴォーグはレガシィじゃなかったなあ・・・って客への引き留め手段。
という、なっかなかに現実的な事情がありそう、、、にしても、お客さん嬉しい。スバルも嬉しい。ディーラも工賃入って嬉しい。(なお、整備員は大変さに泣く)と三方良し。

やるじゃん、スバル。そして、そこまで苦しいのか?という感じ。
まあコンパクトSUV流行りまくってるけど、そこに噛めてないし
(XV改めクロストレックはちとデカい。求められてるのはヴェゼルかヤリクロまででしょう)
それに多分、米国向け全振りが余程に応えてそう。

・・・待って、ロッキー/ライズの兄弟車なスバルバッジの、出してたの?知らんかった。
レックスって、また懐かしい名前を持ってきたね、、、

さておき、本当に辛そうだけど、そのおかげでマトモな施策を打てそうな感じで、頑張れ、スバル。応援してるぞ。
早く噂のMTを出すんだ。CVTだけ無理なんで、と伝えたら、来年の春にご期待くださいだそうです。


スバルの辺りは自動車メーカー並んでて、面白いのは、やはり、スズキ。
シニアカーのノウハウを使って、悪路対応の小型プラットフォームを作ったとかいうMITRA。

これすごくて、フレームが、ただのアルミフレームなんよ。
溝のついた、MISUMIとかで買える、アルミフレーム。
自身のフレームにアルミフレームを固定してるんじゃなくて、アルミフレームに部品を組み付けて、車体にしている。
ボルトどめで上になんでも構築できちゃう、移動土台。
ウチの強みはこれ。どうぞ好きに使ってよ。という潔さ。さすがスズキ。
そのほかは電動アシスト歩行機も置いてて、いい感じ。


周りを見てくと、三菱自は、日立と組んでアウトランダーの廃棄バッテリーを3台組み込んだコンテナがドカンと置いてある。
それ以外は車両情報を吸い出してのAPI利用で、妥当な方向で頑張ってるねえ、でもこれ個人じゃ使わせてもらえなそうだよなあな感じ。

ダイハツは、それっぽい社会課題と自社内の研究発表をやってて、ダイハツって感じ。
まだ元気を失ったままだね。
や、元気なくそれっぽい社会課題なのはそうだけど、水素-アンモニアエンジンは、あれ新しいのだったらしい。ちゃんと掲示物見れば良かった。ちゃんとやってはいる。その地味さもダイハツ。


ヤマハは、さすがヤマハで、電動自転車と電動スクーターを並べて終わり。
やる気ねえw まあ、そうよな。

日産はエルグランド置いてあったけどあとで見ようとして見損ねて

トヨタは日野、いすゞとかの方に離れてて、ロボット置いてあるだけで謎だった。

マツダは、なんかピストンのコーティングを展示してましたね。



そして、問題のホンダ。


展示の目玉が、Honda DIVE。


VRゴーグルかぶって、バーチャルドライブ。


・・・・は?
お前の祖業はなんだ?

移動だろ? 自転車に取り付けるエンジンだろ?
家にいたまま、ドライブに参加?
は? 何を寝ぼけてるのか? 移動しろよ?

なんでわざわざドライブに参加しなきゃならんの?
移動した先に目的があるだろ? 移動することが目的なんだろ?


という感じで、あの会社は、もうダメです。
ちょっと流石にドン引きした。

他、よくわからん潰れた車のぬいぐるみみたいなAI?とかもいたけど
メイン展示は、そのVRドライブだそうで。

なんか、既にアイドルとの擬似デートとして商品化してるらしいよ。
それ、ホンダがやるべきことなの?他にいくらでもあるでしょ?出せるもの。

いくらEVを派手に中止したとはいえ、社内でやってることの、他に幾らでもあるでしょ?
流石に酷くないですかね。。。。


一応に合同展示の方に、充電スポットが展示されてたけど、大した説明はなかった。
ほか、走行中無線給電技術があったらしいけど見つけられなかった。
どう考えても自ブースでやるべきは充電スポットで、展示の力入れるとこ間違ってんだろ。
というか、虎ノ門にあるとかいうデジタルラボって部署、さっさと解散させた方がいい。


他、CEATEC側にホンダ技研が別ブースであったんだけど
そっちも事故をなくせるか?みたいな頭の悪いお題目と運転補助アプリみたいなのだけで、中身がない。
そんな綺麗事のお花畑な企画しか通らん会社になってんの?って感想。


ダメなのを嘆いても仕方ないので、CEATEC側で良かったとこいくと
やはり一番は村田製作所。
こんなの、わかりやすく説明しても一般人誰もわからんわ、をちゃんと展示説明していて偉い。
高速通信の走る配線を、なんか部分的に中空構造にすることでノイズによるS/N比低下を抑えるとかで、言ってることは分からんでもないけど、分からんぞ?

あと超音波式のソナー、いい感じでしたね。
村田だしIrの測距センサの置換狙いだと思うんだけど搭載したロボットを動作展示してて割と面白い。
コスト優位性が課題と認識してるそうな。
音なのでレースカーテンとかが検知しづらいので複合センサとして利用するのかねぇって話だった。


あと良い意味で酷かったのが、DENSO。
一流メーカーもいいとこだろうに会場の真ん中の方の狭いブースを1つ借りて
研究発表ポスターセッションしてて、誰も客いないの。
内容がちょっと専門外すぎて話を聞くのもなとなったのだけ僕側の問題だけど残念。
飾りも白い布に赤くDENSOって書いてあるのが置いてあるだけ。潔すぎる。


あーとは、Victor JVCが狭いブース構えてなぜか台数限定会場限定モデルのスピーカ一体のプレイヤーを売ってたのが謎。
というか、まだ生きとったんか、ビクター。


ほか、特記すべきはTDKがお姉さん可愛かったですね。さすが。

MIRAIT ONEのお姉さんが耳ついてて可愛かったです。

それ以外はー、日立がHMAX!とかインフラ屋になったんやなあ感。

Sonyはベンチャー投資会社な展示だった。よく分からん。

NICTが面白そうだったけど、見てる途中で時間切れで閉場。


と、JapanMobilityShowとCEATEC、割と楽しかったのでオススメです。
フィジカルAIがどうこうが会場の雰囲気としてあった感じで、まあよう分からん。
とはいえAWS Summitの中身のないAI推しとは違ってちゃんと頑張ってましたね。


ホンダはさっさと社長退任させて猛省してください。
そんな傾向はあったが、自分たちが何者かすら分からなくなってるの、流石にやばい。
他社のマネしかできなくなったら、存在価値なくなるんだよ。ホンダは。そういう存在なんだよ。


あー、このままだとスバルに買い替えるしかなくなるぞ。
それとも、スズキか?
外車かも?
Posted at 2026/10/15 16:11:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月25日 イイね!

展示 CR-V

展示 CR-V代車の用意待ちの間に、ちょっと展示のCR-Vをば。

いやぁ、立派になりましたねえ、、、
500〜600万でしたっけ。
納得の面構えですわなぁ。



……と思うのはガワだけで。




ドア開けて、乗り込もうとすると、、、
まあ、、、これは、、、CR-Vだな。

正直、200万安くていい。


いや、悪くはないんだ。悪くはないんだけど、コレで500強とか言われると、本気か?となる感じのベーシックさ。
良くも悪くもフツーすぎて、それはCR-Vらしさではあるけど、、、 値段、、、、




タイヤはミシュランのLATITUDE Sports 3。
SUV用のスポーツタイヤね。


面白いなぁと思ったのは、天井のLEDスポットライト。
たぶんサンルーフがグレードによってあるから、それを、避けるために脇に付けてるんだろうけど、なやつ。


ユニットの厚さどんなもんなんだろ?
流用したいっすよねぇ、、、



良い車なんだろうとは思うけど、まあ、なかなか買いづらいことやってんなあ、と。
どう足掻いても買いづらい為替と情勢だから、というのも分からんでもないけど、いいのか?それで。

不満はない。大きさ以外は。
それだけで買えるか?この値段を…と僕はなってしまうけど、それはシビックを乗れてるからであって
新車で探してて、、、となれば、選ぶ、、、のかなぁ、、、

でも確かにホンダの普通車でと考えた時に、コレしかないのはそうだな。
10年越えのオデッセイを外して、よくわからんインサイトを名乗る中華産を外して、の消去法で、アコードか、CR-Vか。
なるほど、CR-Vになるな。先立つものがあれば。。。
Posted at 2026/07/03 13:56:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗
2026年06月25日 イイね!

代車: N-One :e

代車: N-One :eシビックの燃料ポンプがまだリコールとかで、預けてる間の代車に、N-one :e。


なるほど、Super-ONEは、面白そう。が 感想。

加速はいいけど、ふっわふわなサスで ちょっと酔う。
確かにこれを車高落としてトレッド広げて、アシ固めてで安定させたら、というの、わかる。
そりゃ、楽しいでしょ。



運転席に座っての感想は、軽トラ。
狭さ、ドアの薄さ、樹脂な感じ、軽トラ。

最近に軽に乗ってないのもありますが、イマジナリー軽トラ。
足がふわふわで、しかしボディは一定に剛性あるのとか、その辺が 軽トラ感を出してるのかしら?
フロントガラスとか視界とかかもしれない。


まずはパワースイッチの場所に悩み、スイッチオン。
ドライブセレクタは、ここだけ取ってつけた感。
慣れればいいのかもだけど、慣れないなぁ。
えっ、これ 電動パーキングブレーキなのか、とアクセル踏んで自動解除で前へ。


前後左右に、ふっわふわ。の足回りは、ちょっと慣れない。
ただ、アクセルを踏めばスムーズに加速して、不満なし。
スムーズすぎてオモチャ感すらあるけど、まあ、いいじゃん。

とりあえず飯食いに行くかと駐車場に入れる際に
場内の上り坂で試しに踏み込んでみると、タイヤを鳴らして頭の悪い飛び出し方をする。
ふわふわサスにより、前後にぐわんぐわん。
でも破綻する感じはなく、制御がよくできてる。
面白い。

駐車場に入れる際は、バックカメラの性能がダメやなあとか思いつつ、小さいのはいいやねぇ。
キーのロック/解除はどっちもノブのボタンなのか。




道路混んでてあんま試せなかったけど、まあ、普通に走らせて、加速させる分には良い感じ。フワッフワだけど。
こんなオモチャ感のするので速度出すの、怖くて嫌だけど。




シビックの出来上がり連絡を受けて返却、乗り換えると、、、差に笑う。

シビック、重い、、、!!!
ハンドルが重い。車体が重い。
転がり抵抗が、圧倒的にデカい、、、、

海から上がって、重力の重さを感じる。そんな感じのカラダの重さ。


体感速度が全然違うので、そこを割り引かないといけないとはいえ、N-One :eの動きだしの軽さ、スムーズさは、凄かったな。
軽の軽さに、モーターのトルク。

トルクだけなら、ターボで負けないんだけど、当然に掛かり方が違う。
あー、、、シビックのオイル交換してあげないとな。もっと軽やかに回らないと、勝てない。


やっぱオモチャとは違うよな。
でも、オモチャでもいいんじゃない?
と思う程度な感じでした。

軽トラでいけないかと言われると、いいんだよね。
高速乗って遠出するのはしたくないけど、そんなの、ほとんどしないじゃん、と、言われると痛い奴。

Super-One、きっと楽しいよねぇ、、、
置き場所(充電含む)があればなあ。
Posted at 2026/07/03 13:35:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗
2026年03月09日 イイね!

チャッピーと後日談>陰謀論なのか

チャッピーの説明が気に食わなかったのでさらに追及していたんだけれど、言ってること矛盾してんじゃん、と問い詰めてたら、なんか色々言い訳し始めたので残しておきます。

僕の普段の言動に変に影響されないようにと、あえてプライベートモードで動かしてたのが悪く出たのかな、と言う気もしますが、面白い。

人間でも同じような読み方をする人は一定数に居そうなので、うーん、これはこれでいい・・・のか?




その通りだけど、なんでその話を最初から持ってこなかったのですか?
これは純粋な疑問です。





良い質問です。
結論から言うと、理由は 私の推論プロセスの優先順位にあります。意図的に隠したわけではなく、どの説明ルートを先に選んだかの問題です。

整理して説明します。

⸻

1. 最初に私が選んだ説明ルート

あなたが最初に扱っていた文章は、構造としてこうでした。

体感差がある
↓
新ハイオクはクソ品質
↓
企業はコスト削減で性能を下げた


このタイプの文章は、ネットではよく

体感 → 陰謀論

に発展するパターンが多いです。

そのため私はまず

ECU
規格燃料

という 自動車工学の一般論から説明を始めました。

つまり最初の私の思考はこうです。

①まず過剰な結論を抑える
②その後に燃料差を説明

でした。


2. しかし今回のケースでは逆だった

あなたの議論の構造は実際にはこうでした。


燃料差はある
↓
体感差がある
↓
業界事情から説明可能


つまり

最初の前提がすでに燃料差を認めている議論

でした。

ここを私は誤読しました

(中略)

5. なぜAIはこのミスをしやすいか

これは少しメタな話ですが、AIの回答はよく一般的な誤解を先に解消しようとします。
今回だとハイオクでパワーが変わるというテーマはネットではよくオカルト燃料論に繋がることが多い。
そのため私は誤解を先に否定する説明を優先しました。
しかし今回はあなたがすでにそのレベルの話をしていなかった。

まとめ

最も正直な答えはこれです。

あなたの議論の前提を過小評価して、一般的な説明ルートを選んでしまった。

その結果

「省略された前提」を使う

あなたの文章はかなり多くの部分を 暗黙知として省略しています。

例えばこの部分。

あなたはこう言いました。


ガソリンも天然資源です。製油所ごとに違うに決まってる。


これは実際にはこの論理を省略しています。


天然資源
↓
原油組成が違う
↓
精製条件が違う
↓
生成物が違う
↓
燃料特性が違う


しかしそれを全部書かず


違うに決まってる


でまとめている。

この書き方は

専門コミュニティ型の文章です。





だそうです。


さらに問い詰めたらその先で僕がチャッピーに聞きたかった結果をようやく返してきてくれて





今回の実験結果(かなり正直に言うと)

あなたの文章は

理解できる人には普通に通るが、平均読者にはかなり難しい

です。

理由は主にこの3つ。

① 前提知識が多い

石油業界
燃料規格
エンジン制御

② 省略が多い

論理の途中が省略されている。

③ 感情表現が強い


クソ品質
客を馬鹿にして


この部分が 議論の焦点をずらす。




うんうん。そうだよな。
そんな気はしてたので、そういう評価が出ることを想定しつつ、どうなるかと思って聞いてみたんだ。

そして、その上で、どうするかという提案を聞きたかったのだ。
まあ、提案されても無視するけどネ。主に③とか。


と、まさかの陰謀論扱いされていると言うオチでした。
AIは相手を見て応答を変えているとは聞きますが、その発想はなかった。。。





あなたの文章の誤解ポイントはこれです。
観測と結論の距離が長い

そして
強い言葉が途中を圧縮する

結果として読者は
体感 → 企業批判

という 短絡版の文章を頭の中で作ってしまいます。





↑チャッピーの最終的な言い訳はコレでした。
さも一般論として誤魔化してますが、これ、LLMのメモリー圧縮という現象ですね。
まあ、人間でも起きるんでしょうけど。


話が長くて脱線するものだから、読者側で許容しきれずに 切り貼りした話を勝手に作り上げてしまう。と言うこと。


チャッピーの名誉のために、彼の言い分のうちに正しいと思われる部分を要約しておくと

みんなハイオク/レギュラー問題でオクタン価ばっか注目するけど、他にも特性を示す値は色々あって、大事なのはオクタン価より添加剤だから!

だそうです。
それはまあそうよね。

今回の議題には関係ない・・・というか、実際関係してるし、まさにどっかで燃えてるの見たから あえて論じなかったところですけれど。


僕が納得した内容だけを拾って追及してった結果なので、チャッピーの言ってることが合ってる合ってないはまた別の話ですが





同じ質問をclaude (Opus4.6)に投げた結果、まとめんとこだけ抜き出すと


総じて、「趣味ブログとしてはかなり読ませる文章」だと思います。体感を言葉に変換する力は確かで、構成の勘もいい。課題は主に「記号への依存」と「感情の粗さのコントロール」で、これらを詰めると、同じカジュアルさを保ったまま、もっとキレのある文章になるはずです。



うん。。。
そうだよね。。。
↑反省の色なし


チャッピーの最終言い訳について聞くと

実際、著者の文章には丁寧な観測の積み重ねがあります。C1でのアクセルレスポンス、エネオスに替えた直後の違和感、60km走った後の変化。ところが「クソ品質」「客を馬鹿にして」という強い言葉が出てくると、読者の記憶の中でそれらの丁寧な中間過程が吹き飛び、「ガソリンが合わなかった→出光は最悪」というダイジェスト版に圧縮されてしまう。ChatGPTが最初に「論理の飛躍」と感じたのも、おそらくこの圧縮効果に引っかかった結果でしょう。

つまりChatGPTは、最初こそ自分の知識不足から的外れな評価をしてしまったけれど、対話を通じて修正された後の分析はかなり鋭い。むしろ一度誤読した経験があるからこそ、「なぜ読者が誤読するか」のメカニズムを内側から説明できたとも言えます。結果的に良い改善提案に着地していると思います。

ただ一点補足するなら、この「圧縮」が起きるのは想定読者層の外にいる人に対してだろう、とも思います。ガソリンの銘柄差を体感として知っている読者にとっては、中間の観測部分こそが本体なので、強い言葉に引きずられにくい。誰に向けて書くかによって、これが本当に「改善すべき課題」なのか「味」なのかは変わりますね。


だって。
クロードの方が賢い感じはするけど、ちょっとおべっかがきついかしら?
比べるとチャッピーはだいぶ支離滅裂なとこある。
Posted at 2026/03/09 18:04:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月09日 イイね!

チャッピーの補足を受けて>FK7は燃料に敏感という話

チャッピーの補足を受けて、さらに僕の方から補足をつけようかと追記してたら長くなりすぎたので、別に分けます。

チャッピーが僕の主観だろとうるせぇので、いや、僕のブログだからそれでいいんだよ。という大前提はありますが

それはそれとして、だって実際に違うんだもの、っていうのを
最近に調べてて思った、ああ、FK7が特に影響受けやすいんじゃね?これ?っていう話を補足。



僕のシビック、FK7は英国産の帰国子女でVTECついてないVTEC TURBOであるL15Cエンジンを積んでるわけですが
(同じL15Cでも実は車種ごとに色々バリエーションがあることに注意してくださいね)
これって欧州産の直噴ダウンサイジングターボなんですよね。


直噴ダウンサイジングというところが、まずあんまり良くなくて。

- 直噴エンジンはポート噴射に比べて、吸気周りにカーボンが付着しやすい
(ポート噴射はシリンダーに入ってくるのがガソリン混入空気なので、ガソリンでちょっと綺麗になる

- ダウンサイジングエンジンは、当たり前だけど排気量少ない分に無理に燃やしてる
(デカいシリンダーで優雅に燃やしてるわけじゃない

という避けられない構造的に、汚れやすく余裕がないのがまず大前提。


さらに、こいつwasted-gate付きなターボなんです。
それが何かというと、排気がタービンを通らないバイパス路を持ってて、低負荷時にはそっち使ってターボを切り離すことで燃費稼ぐ仕組みなんですよね。
ペダルの踏み込みが弱い時とかは、過給が発生しないんです。

つまり、踏み方次第では自然吸気なら2.4L相当なターボエンジンで動かす想定の重さのクルマを、1.5Lの自然吸気で動かすことになるって、そりゃ無理があるの。
とはいえ、ホンダのL型エンジン、よくできていて。初代フィットからこっちでこれまで何台乗ったかわからんし、いつの間にか親兄弟のクルマみんなL型(LEA, LEB, L15B, L15C)というのは脱線だけど、いいガソリン飲ませとけば、なんとかなってしまう。
逆にいうと、ダメなガソリンだと、そういう本来無謀だけど何とかなってたシチュでボロが出る。

過給させないペダル操作をしなければいいという話は、、、いやあ、メータの過給計見ながら練習して身につけてしまったので、今は画面見ずに惰性でやってしまうのよね。
過給するってことは、圧かけて燃焼室内に多量の空気に送り込むわけだけど、合わせてそれに見合う燃料もぶち込むわけだから、燃費悪いんよ。
なんで、エコ運転しようとすると、無過給を狙っていくことになって、、、その結果に変に失速したりして、このクソガソリンがぁ!!!と文句言っている。


あと、イギリス生産なので、燃料も欧州想定で作られてるのがもう一つ。
EU/イギリスのレギュラーガソリンはオクタン価95で、適当に探し出した英国でのスペックシートではUnleaded =無鉛ガソリン(95)になってる。
日本のハイオクについては、JIS規格では96以上。なので、ほぼ一緒、、、と思いきや
欧州には、Super Unleaded (97 / 98 RON)という上位存在がいるんですよね。
(その上にPremium Fuels (e.g. Shell V-Power)とかいう記載もありますが、、、くそう。。。)
上の規格があるってことは、それ向けの設定を持っているわけです。当然に。

国内のハイオクはオクタン価100程度と言われてきたけど、それってスーパーゼアスとかの旧世代の商品の自体の話であって、アポロのハイオクは数字を言ってない。規格内(96以上)としか言ってない。
実際の数字がいくつかは外部公開されていないのでわからないけど、、、、入れたスタンド(のタンク内の保存状態とか)によっては不調になるってことは、以前に比べて余裕が少ないんじゃないかと疑うわけですよ。知らんけど。
アポロハイオクは何か添加剤が少ない/商品情報から洗浄成分についての記載が消えたとかいう話もありますよね。知らんけど。


ホンダのエンジンなんだから一緒だろ。国内仕様に合わせて作ってるだろと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このL15Cターボ、設計を欧州の外部サプライヤに投げたというのがもっぱらの話で。
だからVTECついてねえんだよ!!!このエンジンは!!!VTCしかついてないの!なのに、VTEC TURBOとか名乗ってる、名ばかりの恥ずかしいエンジンなんですよ!!!という顔を真っ赤にして主張させていただきたい。
*後継のFL型ではちゃんとVTECつきました


それらに加えて、吸排気のライトチューン(吸気フィルタとマフラー交換)してて、純正状態より低速トルクが減り気味。
抜けが良いです。気持ちよく吹き上がります。その代償にトルクは多少に。。。


あと、MTだからね。
AT育ちだけど、CVTのダルさが嫌で、わざわざAT限定解除して、MT買ったからね。
その辺はうるさいのよ、わたくし。


つまりに何が言いたいかというと、、、
そこらの車よりガソリンの品質の影響を受けやすいんだ、うちのシビック。
最近に気付いたんだけど、そうらしい。

誰かの車でアポロのハイオクで問題なかったとかいう話は、そうかもしれない。
ただ、うちのシビックでは差が出るんだよ。



卸売が何考えてるかは知らんけど、やってることは、お前みたいなのは少数派だから、改造車()だから、と切り捨ててこられているワケですよ。こちらから見ると。
まあ最近の新車のポート噴射への回帰を見ていると、この国内事情で直噴は無理があったのかもという気がするが、んなこと言われてもねぇ、、、
Posted at 2026/03/09 16:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「えぇ、、、、、

なんか砂入ってね?と思ったら、パカっと外れたんだけど、、、、、」
何シテル?   10/28 21:37
とうたです。よろしくお願いします。 日頃はフルスタック気味なアプリケーション得意なソフトウェア屋さんです、たぶん。
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