こんなプロジェクトも進んでたのね~♪
自分、知らなかった・・・。
時代においていかれた感(;^_^A アセアセ・・・
これ、2014年にも投入予定らしい。
『ガンバレ!ダイハツ♪』
けど、フロントマスクがランエボⅩ似に見えてしまう・・・。
あと、FFレイアウトってのがチョット残念かな・・・。
そして、新しくチェンジしたスズキの『アルトエコ』
見た感じ何処が??と思ったけど、部品の構造や車体設計の見直しとかして、従来比20kg軽量化したらしい。
そして、燃費性能では、プリウスHVを上回ったらしい!?
ガソリン車で1Lで33.0㎞って!?
けど、ある人がぼそっと言ってたのだけど、
『やがてハイブリッド自体もなくなり、水で走る時代になるだろうね』って。
水で走って水を排出・・・化石燃料や希少鉱物に頼らない時代・・・来るのかな(・_・?)
燃費性能向上の鍵は、最新技術もあるけど、要は『軽量化』ですね(*^-^)
単純な計算だと・・・。
・パオの車両重量はデータ上760kg+給油燃料分+搭乗人分。
・アルトエコはデータ上710kg+給油燃料分+搭乗人分。
パオの方がチョイ重い(約人間一人分)けど、重さ的にはいい線行ってると思うのだけどね(o^∇^o)ノ
チョイ前の軽なら、パオのが軽かったりもするし(*^-^)ニコ
そう言えば、ボーイング787も炭素繊維強化プラスチック(簡単にはカーボンね)使って軽量化して、燃費性能向上してる位だもんね。
重力や摩擦係数がある以上、物を動かすのにそれ相応のエネルギーは必要になる。
けど、物体が軽ければ、必要になるエネルギーは少なくて済む。
理屈では簡単なことだけど、簡単には出来ない・・・。
そんなところから、重さって大きな課題なんだなって、いつも感じますね。
サーキットとか、限られたクローズドコース走るのと違うから、安全面とかで『カーボン使っちゃえ~♪』的な軽量化(人を守る強度も必要だし)は、すぐには難しいだろうけど(;^_^A アセアセ・・・
重さ以外でも、転がり抵抗や回転抵抗の軽減ってのは、古い車でも改善すれば、それなりに燃費向上は望めるもんです。
タイヤのエアー圧の管理(や適正サイズとかも)だったり、各油脂(エンジンやミッションとか定規的に)の管理だったり、エンジンの各部調整だったり。
イマドキの低燃費車には負けてしまうけど、小さなことの積み重ねで出来る事も沢山あるんじゃないかな?と(*^-^)ニコ
燃費や軽量化とは異なるけど、最近整備不良(違法改造でというよりは、主にごく普通に乗っている方々がメンテナンスを怠ったがための原因)での事故が年々急増している現状にある・・・。
言われている理由の中の一つで、『乗りっぱなし』という現状もあったり・・・。
今は自己管理責任の時代なので、燃費云々というよりも、車とちゃんと対話してあげないといけないですよね。
本題から話は飛んでしまいましたが(;^_^A アセアセ・・・
そう言えば、最近TE〇J〇Nという会社の新素材のCM(クルマジャーントパンダ編)よく見るけど、そう言う時代もすぐそこまで来ているのかもしれないですね(*^-^)ニコ
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2013/02/21 13:49:56