今日は秋晴れ♪
多くの方々は三連休みだったりしますね(*^-^)
そんな自分は秋空の下、当然ながら仕事に励んでまっす!
今日はちょっと小ネタを(*^-^)
『A correct answer and non-correct answer=正解と不正解』
と言う事で、どぉ~~でもいい事で、そのままでも何らOK♪なんだけど、知ってて欲しいなと言うお話(*^-^)
その物(状態とかも)意味があっての事なんだという野にもつながるかなと思います。
それはワイパーアームの長さ。
ほんと『どぉ~~でもいいじゃん!』なんて声も聞こえてくるでしょう(^_^;)
パオのワイパーアームなんだけど、左右同じ長さに見えますよね?
けど、左右長さが違うんですよね~~。
これが正解の付いてる状態。
ブレードの長さもパオ設定長さで合ってて、中央部の左右ブレードの間は正規の状態です(*^-^)
で、こっちはアームが左右逆についてて、ブレードの長さは合ってる状態。
分かりづらいけど、アームが左右逆付きだから、ブレード長さが正規でも、中央部の右と左のブレードの間が少し広くなっちゃってます(^_^;)
そして、右と左のアームの長さ比較。
同じ位置で合わせて、長い方が右用で短い方が左用です。
アームの曲がり始まる位置が違って、長さ的にも1cm位左の方が短いです。

何でこんなこと言うかと言うと、家に入ってくるパオの殆どが間違って付いてるからなんです。
パッと見同じ物にしか見えないし(たかが1cm違いだし的な!?)、中古車で26年も経ってたら色んな人が関わってきてるのもあるし、『付けばいい♪』なんてそこまで気にすることないし仕方ない!?
けど、間違いが多いってことは付けばいいって人が多い事?
そんな訳ないよな(^_^;)
今までにいい加減に交換してるからそうなっちゃってるんであって(間違っちゃってる)、小さな違いかもだけど、『右と左違うんぢゃね? 』って事すら確認が無かったからそうなっちゃってるんだと思う。
作業において、疑問や確認ってのがないんだろうな・・・。
慣れと言う所からの思い込みから判断しちゃってるんだろうな・・・。
新車や新しい車であれば、まだそんなに沢山の人が関わってなければ、そんなことは少ないだろう(と勝手に思ってすいません(^_^;))
けど26年とは言わず、10年経って生き残ってきた車には、沢山の人も関わり右へ左へと正解からブレながら生きてきてたりするんです。
それを何時誰が気が付き、元の道に戻してあげるかあげないかで、ブレブレのまま終わってしまうという運命も見えてきてしまったり・・・・。
大小関係なくっても、間違いは間違い。
こう言う小さな間違いすら起こすのって、例えば『ボルト違うんでもいいんぢゃね?』的な間違いと言うか、どぉ~でもいい(興味がない)と思ってその車に関わってる場合もあったりするんだよな・・・。
違う=元の状態がわかっての代替であれば、それはいいと思う。
けど、そうじゃなくて、『今まで他のでも平気だったからこれも平気♪』ってのが癖付いちゃって、何時もそうなっちゃうのが一番恐ろしい・・・。
ワイパーのアームごとき?(って、例えておきながら失礼だけど(^_^;))大きな影響は無いけど、他の部分でもそう言った小さな間違いが積りに積って、いい加減な直され方の塊となって今のパオが生き残っている感じだったりします。
正解が分かってて、自分流に最良の状態(最善の状態)に出来るのは、それはやりや代替が分かってての事なのでそれは正解。
逆に正解を知らず、疑問を持たず確認もせず、表面だけ元に戻すのは大きな間違い。
今回はワイパーアームの長さの違いで例えだけど、本当小さな事だけど、『その状態に疑問も持って(それには意味があるのかな?と言う)、良く見て確認する!』という、『転ばぬ先の大事なことにもつながるんですよ!』と言うお話でしたъ( ゚ー^)
今ある物を長く大切にという思いがあるのであれば、これは大事なことですから(*^-^)