2019年04月09日
春になるとブログ書いちゃったりする今日この頃♪
まぁここがブログ書くピークということで冬眠ならぬそのうち夏眠すると思いますが(^_^;)
パソコンのドキュメントフォルダ整理してたら懐かしい動画が出てきたので記録を残しておこうかなと。
これは自分が乗っていたダックスですъ( ゚ー^)
今は新しい飼い主の元で可愛がられてることでしょう♪
ひと昔前のカメラなので何とも画像が荒いけどまぁいいっか!?
※音が出るので音量に注意してください♪
外観はいたってノーマルに毛が生えた程度(^_^;)
ぱっと見違いなんて「キャブとマフラーかえただけじゃん!?」って。
えぇそれでいいんです!!
自分「弄りました候」が大っ嫌いの天邪鬼なので(^_^;)
それでも空ぶかしだと13,000~14,000rpm位は軽く回りました。
実走行でも12,000rpmとか普通に回りましたです(*^-^)
OHCだけどシングルカムでここまで回るって実際車のツインカムだってここまで回らないでしょ!?
このエンジン作った本田さんって凄いな!と思うばかり。
これもあてにならない電気式のタコ(自分は信じてないだけ)ではなくカム直取り出しのタコでの数値。
メーターはノーマルのままだったので振り切っちゃうと80㎞/hまでしかないのでどこまでで出てたか?わかりません(^_^;)
けど普通にパオより速かったかなと。
幹線道路並走して抜き去ると隣にいた車いつも「なんだ?あのバイク??」って感でしたです(^_^;)
ワタシ身長178㎝の普通体型(*^-^)
ダックスいくらモンキーより大きいといってもそんなワタシがダックスに乗るとダックスも小さいですし変な奴にしか見えないかと(^_^;)
大体弄り倒してもただ単にパーツ組んだだけでは速くも何ともならないし。
そんなのお金がもったいな~~い!!
お金使うなら時間かけた方がマシ。
そんなことしなくても全然速くなるのに。
というのがこのダックスが証拠にもなるのかなって!?
みんな手っ取り早く速くしたいというだけなのかも??
まぁこれも上には上がいるので自己満の世界ですが(^_^;)
実際108ccになってるけどミッションは他車流用の3・4クロスの4速。
クラッチはノーマル形状でディスク増し増し~~♪
5速は弱いのであえて4速で(^_^;)
エンジンフィールに合わせてドライブとドリブンでのファイナルのセッティングは必要ですけどね。
点火方式も6Vのそのままのポイント点火のまま。
クランク軸にはノーマルと変わりなくクラッチとダイナモのお釜が付いてる重いまま。
昔はよく「そのままだとクランク捻じ切れるよ~~!」なんていわれたけどそんなのどうにかすればいいじゃんね?
第一自分の捻じ切れなかったし(^_^;)
自分はその時は「この状態であれば態々お金出してお高いCDIとかスペクラにする必要どこにあるのだろう?」って思ってた(^_^;)
それでもこのふけ上りはどうよ?って!?
「そーでんもねーよ!お前の!!」という声が(^_^;)
まぁいいんです!自己満なので。
何でもやればいいというのでも全くないない!
じゃあ何をどうすればすればいい?
部品かえなくても出来ることなんていくらでもある。
ちょっと経験や技術や度胸?は必要だろうけど例えばバランス取りとか芯出しとか。
このダックスは売ってるヘッド使ってるけどINとEXのポートその他細かい部分は加工しています。
燃焼室に渦巻いて吸気するように排気はできるだけストレートに出るようにとかも。
というかエンジンもガワは何ともないノーマル然だけど中身は色々やってて違うので(^_^;)
そこも「弄ってます候」は嫌なので(^_^;)
ただここに至るまで失敗も沢山したけどね(^_^;)
でも失敗しないと限界も知ることはないしどうなるかもわらからない。
それ知ればどうすればよくなるかっての自然にわかるようになる。
自分思うに今は沢山のチューニングパーツが昔に比べよりどりみどり♪
昔なんてな~~んにもないから元のをどうするかしかない。
けどそれでもこういう状態まですることができるし今でもきっとそんなコテコテなのよりもよっぽど速いと思う。
だた今パーツを出しているそういったチューニングメーカーも昔はこうだったと思う。
でも商品として物を売らないと商売にならないし名も知られないし有名になれない。
しかしそういったメーカーは実際に裏では昔ながらの手法でチューニングは必ず引き継いで行っている。
でもそれはシークレットで知られちゃうと競合にならなくなっちゃうでしょ?って話(^_^;)
実際競技にかかわるマシンだってそうだし。
そんなメーカーが販売しているものポンと付けたからって簡単にそうなる訳でもない。
まぁ「そんなこと知ってらー!!」っていわれそうですけどね(^_^;)
もしかしたら半分はブランドを買っているだけかもしれない・・・。
売ってるものそのままっていうのは先ずメーカーは保守的な部分(クレームヤ批判は怖いでしょ?)もあるから安全策取ってるはずなのでまぁそういうのも仕方ないのもある。
部品買って取り付けて「チューニング=ファッション」というのならそれはそれでもいいかもね!?
でも本当に車が好き!とか乗り物が好き!というのなら元のベースの本当の良さを知らないままにやればいいというのではなく出来ることって沢山思いますъ( ゚ー^)
チューニングって実際元の状態を態々バランス崩すことと同じ。
その崩した状態じゃどこか元の状態よりも劣る部分って必ず出てくる。
じゃあどうすればいいか・・・なんですよね(*^-^)
例えば実際88ccの方がエンジン回転は軽やかで高回転まで一気に回り108ccにするとロングストロークになるので回転の上りは重め。
けど88ccの時のようなフィーリング近づけたいよね。
じゃあとなればどうすればいいか・・・。
「Test&Try」そういうことかなとъ( ゚ー^)
「Install&Complete」じゃないもんね(*^-^)
そんな小春日和の今日。
お昼時のくだらない蘊蓄話でした(^_^;)
Posted at 2019/04/09 13:23:03 | | 日記