梅雨も折り返しなのか?
停滞して猛威を振るってる・・・。
これも海水温上昇なんかの関係があるのか??
とおバカな頭で考えてみたり・・・。
起きてからでは遅い!
早めの避難早めの準備は必要だな。
家は可愛いペットも居るので「ごはんやおやつ」「水」「トイレ砂」「ペットシーツ」そして「キャリー」と「ハンモック」と「リード」と用意しました。
って人間様の食料や水は・・・だな(^_^;)
そんなフェレ女子の鈴ちゃんは準備万端!
こんだけ持って行くそうです(^_^;)
でフェレ男子の源ちゃんはこんな時にのんびり構えてます(^_^;)
と今回はパオちゃんでもなくアイちゃんの話でもなくラシーンのお話し(*^-^)
ラシーンのラインアップは全て4WDになります。
1500ccと1800cc・2000ccとでは制御は異なるけど全て4WD♪
例えばエンジン縦置きだろうが横置きだろうがフロントエンジンだろうがリヤエンジンだろうがミッションが一つであればトランスファも介してフロントとリヤもしくはリヤとフロントにトルク配分(駆動配分)するためにプロペラシャフトが付いてて繋いでいる。
これ1本でフロントからリヤ(またはその逆)まで繋がっているものもあれば2本とか3本とかに分割して1本として繋がっているものもある。
距離が短ければ1本でもいいけど分割することでジョイント部で角度を多少変えることも出来る利点がある。
また長いより短い方が軸の振れが抑えられることで異音(籠り音)とかの防止や高回転まで対応できるという利点もある。
まぁプロペラシャフト1本とっても異音やバランスや回転や・・・意味はあるけどそこは今回は割愛ということで(^_^;)
けどラシーンの場合は「高回転」というのにはあまり関係ないっか(^_^;)
分割した場合分割点の支持の部分には回転しているものを支える部品が必要。
それがセンターベアリング(center bearing)という部品になります。
これ取り付けステーに完全に固定されて取りついているのではなくゴム膜にベアリングが取りついていてベアリング自体は半分浮いているような状態になります。
これで回転時の軸振れも吸収しています。
でゴム部分があるということはやはり経年劣化によりダメになるということ・・・。
フロア下に取りついている部品だし厳しい環境下になるのでまぁそれも仕方ないもんな。
けど意外に組み込まれているベアリングがダメっていうのではなくゴムがひび割れて切れちゃうのよね~~щ(゚ロ゚щ)
そうなるとセンターベアリング交換になっちゃう・・・。
今回1個はひび割れ割れー!!
もう一個は外すタイミングで切れ切れーの抜け抜けー!!

この部品自分の持ってるパーツリストだと諭吉様1名×2のはずだった。
けど現在の価格は諭吉様1.5人×2に値上がっちゃってる!
0.5増えで×2だと結構痛いです・・・。
「う~~ん勘弁してくださいよ!日産さん!!」
まぁ部品出るだけましか(^_^;)
何時もパオのことでは生産廃止の在庫なしなんてのばかり気にしてたけど今回他の部位でもラシーンでオーダー入れたら生産廃止の在庫なしなんての幾つかあったもんな・・・。
しかも中にはブレーキの部品もあったり。
まぁなくてもなんとかなる部分だったりブレーキ効かなくなるってんじゃないけどやはり元の状態でないと気持ち悪いよね・・・。
「じゃあ最初からその部品なくても(設定なくても)いいんじゃね?」と。
これが現在での機能維持(それなくても機能するよ~~♪)という意味になるのでしょうか!?
話はそれましたが一般的な分割式でプロペラシャフトのセンターベアリングの交換はプロペラシャフトのフランジ外せば(作業にはSSTやらプレスやら必要だけど)交換できたりする。
けどラシーンの場合は1個は簡単にできるのでなめてると大~~変!!
二個目(後ろ側)の交換は2本目と3本目の間にある等速ジョイントも分解しなくてはならない・・・。
これ「外すべからず!」的に周りが硬~~くカシメられててどうよ!?的な。
けどここばらさないと交換できない・・・。
仕方なくチマチマと嵌合を外して行く・・・コレイチバンジカンカカルヨ!!
そして御開帳~~♪となりグリスまみれ・・・やっと締め付けのセンターロックナットにたどり着く!
こんなことするならまるごと本交換しちゃいたい気分!?だな(^_^;)
とここまでの流れ作業に熱中していたのと(無心でカシメ外す!)グリスベタベタなので画像はありませんのでスイマセンm(_ _)m
1本が3本になっている画像はありますのでこれをどうぞ♪
そしていきなり装着後の画像~~♪
もう車に付いちゃっててすいませ~~ん(^_^;)


「途中経過がどうだったの??」となんか後味悪いブログになっちゃいましたね(^_^;)