| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
先日からズーッと補修作業を続けているリアシート廻り。
経年変化により接着剤が剥がれてしまった箇所があるが、すべて、元通りに修正を施す。リアシートの状態は良くて汚れを落とせば奇麗に蘇ります。福野礼一郎推薦quick brite、これでやる前に汚れがひどい箇所は、鉄道模型用の塗料を薄めるシンナーで慎重に汚れを落とす。quick briteでもダメな箇所は染めQ。
2
磨けば光る、こういう所は自分で納得のいくまでやれる。ある意味シロートだからこそやれる作業、いくらでも時間をかけられる。シートの中の素材は木、この時代は木で作られていた。因にフロアボードも木製、ここも以前割れていた箇所を接着剤で補修をしました。
3
これが自作のストラップベルト、2本の釘で留める。釘は太くしっかりしていて慎重に外して再使用。ハンマーが入り難いのでシートにキズをつけないよう、リベットを打ち込むのに使う、金属製の棒を使いながら慎重に打ち込む。
4
これがBackWall Lining、これを外す時結構な埃が舞う。考えた末、バスタブへ持ち込みシャワーで洗浄。もの凄い汚れが出てくる、この季節は湿度が低く昼間の太陽も強力なので、すぐに乾燥をしてくれるのでとても助かる、良い季節になりました。先月迄の地獄の季節とはオサラバ。
5
これが裏側、このシルバーの塗装が剥がれ、とてもやっかい。剥がれない箇所は、
水性の透明接着剤を使用して、剥がれを防止する。表と裏側の間にスポンジが挟まれているが、こいつも結構劣化していて埃が出て来るので面倒。一瞬、全て新しいパーツに交換をしようか迷ったが、ここだけが、新品になると室内のトーンが崩れてくるので大事に修理をする事に決定。
6
これは、ライニングの上に付くパーツ、中は鉄製、最初中を見た時、茶色く変色をしていて錆かと思ったが、接着剤が変色して茶色になっただけ、少し錆が出ている箇所もあるがサンドペーパーで錆を落とす。表の生地もバスタブで洗浄、裏側も奇麗になる。こんな作業、自分でやらなければ誰がやるものか。
7
ここは、剥がれてしまっていた箇所、慎重に接着剤を使いもとに戻す。戻す最中一部バカッと剥がれてしまい、経年変化による劣化が見受けられる。慌てず、焦らず、じっくりと、時間はいくらでもあると、自分に良い聞かせながら行う。
8
哀れ、内装が取り払われたリアシート廻り。駐車場から出してみると埃が凄い、所々カーペットに付いているので、ガムテープを使い何度も埃を取る作業を繰り返す。隅の方に砂のような土がたまっていて、これも丁寧に取り除く。内装類が経年劣化で砂状のモノへとなってしまった様子です。
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