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glasurit2のブログ一覧

2018年07月29日 イイね!

台風よ有難う!

台風よ有難う!一昨日から関東に来た台風12号、雨不足・水不足の東京には恵みの雨となりました。なんせ梅雨がなかったので水不足になるなと思っていたら案の定、先週の時点で東京を賄う水瓶の貯水量が半分と言っておりました。この雨で少しは回復してくれたかどうか、今後も雨が降ることを望みます。そんな異常気象の中、細かな修理をしてますが盲点の個所が見つかりその修理をしました。



まずはここ、リア・ウインドウのラッチを止めるベースのパーツ。Window Pivot(901-543-491-21) 1個$7.25 このパーツが欠損していることに初めて気がつきました。つまり、この911を購入してからずっとこのパーツが欠損したままだった訳です。

先日ようやく手に入れましたので装着をしました。取り付けてみるとこのパーツがあるだけでしっかりと力が加わる感じがします、これで雨漏りなども防いでくれるような気がしますが。昔々、リアのシートの裏側が湿っていたのを発見しましたがその原因はこのパーツが付いていなかったからなのか?いつか、雨の日に遭遇したら調べて見ます、皆様もこのパーツが付いているかチェックをして見てください。

お次はここも盲点な個所でした、先日からサビを取っているバッテリー廻り、一応サンドペーパーでサビや汚れを落とし終わり終了かと思って何気なくこのボックスの上面を見上げてみると、なんと上面にサビが発生しておりました。

左右両方ともサビが発生していました、ここは気が着き難い個所でした。サビは軽度でしたのでサンド・ペーパーで磨いていけば地金が出て来たので安心しました。見難いので作業は面倒でしたが根気よく何回もトライ、この箇所は塗装が薄く直ぐに地金が出て来ます上向きなので塗装もしづらいのでしょう。自分も塗装をしてみるとやりずらかったです。皆様も、ぜひこの箇所は要チェックして見てください。

一応なんとか真夏のサビ取り作業は終わりが見えて来ました、この911の年代はこのバッテリー周りが弱く錆びて来るそうですが早めの治療が何より大事、今後もチェック項目に入れておきます。

ここら辺も汚れを取り磨いて軽くペイントを施しました、後は蓋を取り付けるだけ。7月の地獄の暑さのせいで乗るのは早々に諦め修理をすることにしましたが、おかげでサビを防ぎ見落としていた箇所も修正出来、乗れない季節はクルマをいじってあげるのが功をそうするようです。当分の間塗料を硬化させたいのでまだバッテリーは載せません、1ヶ月半以上エンジンを動かさないことになりますが大丈夫かな?気になるところです。
Posted at 2018/07/29 10:56:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月15日 イイね!

昼間外に出るのは危険!

昼間外に出るのは危険!もの凄い異常な暑さが毎日襲って来ます、昼前から16時頃まで都内の暑さは猛烈です、冷えたボトル・ウオーターが絶対必要となります、危険な暑さの一言です。そんな訳で、911にはもう当分乗れないでしょう、乗れない時期は何処かしら修理と相場が決まっています。

先日乗らないのでバッテリーを外しましたがバッテリーを見てみると、要充電のサインが出ていました。古いバッテリーなので交換の時期が来ているかと思われますが、このクソ暑い乗れない季節に交換をするのも、もったいないのでどうするか考えた末にバッテリー充電器とうやつを購入してみました。Netで購入をするといつものように次の日には到着。あとは、簡単な説明書を読み充電開始。7、8時間で充電は終了でしたが、私の911はバッテリーが2個あるので、もう1台を見てみるとやはり充電のサインが出ているのでこちらも充電をすることに相成りました。

バッテリーは2台ともとりあえず充電は完了、いつまで持つか分かりませんが装着するのはまだ先の話。そこで、今やっているフロント・トランクのクリーンアップ作業、先日から長いことやっていますがこの蓋、再度塗りムラやら小さなサビが出ているような箇所があるのでピンセットで取り除くと、固まったゴムのような物が入っていて取り除くと穴が蘇って来ました。

この場所にハマる黒いcapがあるのですが$40ぐらいするそうなので、取り敢えずチーズが入っていたプラスチックケースで代用をしておきました。自分の911は再塗装をされているのですが、このトランク周りの塗装の荒さといったら凄いものです。塗装が滴れている箇所が所々見て取れます、そういう箇所を見つけてはサンドペパーで磨いていきます。そして汚い箇所は汚れを削りながら綺麗にしていきます。塗装が厚いのでサンドペーパーを当てても地が出にくいので安心して磨いていくことができます長い夏の作業になりそうです。


先週、Classic Le Mans 2018をやっていたので楽しくNetで見ました実に凄いイベントですね。ポルシは356から550.904..911.906.910.908.917.956.962.フェラーリは250.275.512S.512M. DAYTONA等そして、FORD GT40.LOLA..COBRA.ルノーその他山盛りみんな全開で走っています。ドライバーの年齢が高いのには驚きですあの歳で走るんだ、要は億万長者達ですかいな。写真の911は自作の43/1のレジンモデルです、71年のルマンを10位で完走したESSO/KENTチームの911Sですが今回のルマン・クラシックにも出ていました。
Posted at 2018/07/15 19:18:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月01日 イイね!

地獄の夏の始まり、始まり!

地獄の夏の始まり、始まり!異常気象が日常化してしまい、超短い雨の季節が終わり、そして地獄の夏がやって来てしまいました。これから10月の初めまで続く異常に長い夏地獄が始まります。こうなったら、911は夏眠となります、まず、バッテリーが気になるので左側の面倒な方を外し状態をチェックしてみると。8年経ちますがグリーンのランプが見て取れます。まだ、生きてるご様子。

バッテリーがOKだったので他を見てみると、この深い未知なる世界、やはりチョコチョコとサビが浮き出ている様子。この嫌な季節どんどんサビが出てくると、塗装ショップの方が言っていたのを記憶してます。そこで、早速サビ取り合戦の始まりとなります、サンドペーパーを当てサビの箇所を擦り取り地金が出てくるまでしつこく作業を続けます。

しかし、この季節蚊が襲って来ます、殺虫剤を撒きながら作業をしますがそれでも何発か食われます、ゴキブリも出てくるし嫌な季節です。蚊のかゆみに耐えながらナントカ塗装まで行けそうなところまで来ました。

下地にまずはジンク・コートで塗装をします、その後、サフェーサーを吹き最後にラッカーで仕上げるつもりです。以前は下地にPORを使用してましたが固まってしまい使用不可となってしまいました。

ジンク・コートで塗装を終わり何気なくスプレーの注意書きを見てみると、完全硬化まで24時間かかると書いてあるので、今日はサフェーサーを吹くことは出来なくなってしまい予定が狂ってしまった。

予定が狂ったのでこのフタを外して綺麗にしてみることに。細かな汚れが全面的に着いているのでサンドペパーで磨いて生きます。禿げたところはサフェーサーを筆で塗り乾燥後ホワイトで仕上げて生きます。

細かな作業を除き、一応綺麗になりました、磨けば光る君になってくれます。また、2、3ヶ月後あたりサビの具合をチェックして見ますがその時もまだ季節は夏、異常に長い夏がこれからもずっと続くかと思うと本当に嫌になって来ます。去年の夏は異常気象が良い方に転び、8月の酷暑の時期が30度以下の涼しい日々になりましたが、今年は地獄の日々が東京を襲いそうで今から気分はダークです。
Posted at 2018/07/01 19:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月27日 イイね!

5回目のユーザー車検!

5回目のユーザー車検!ということは、ユーザー車検も今回で10年目に突入ということになりました。いつものように、車検の前に24ヶ月定期点検を受け書類に記入し、世界一高い自動車税51.700円を払い、因みにドイツではクラシックカーの自動車税額18.000円だそうです。更に、重量税37.800円 審査証紙1.400円 検査登録印紙400円もの無駄なお金を必要とされます。悪税国家といってもいいでしょう。

Netで予約をして、当日指定の時間に友人の元メカニックの方に同行してもらい行きました。今回は前回に比べて車の数は少なめでした。いつものように車の列に並び時間が来るのを待ちます。やがて係りの人が来ていつものように書類をチェックし、ライトを点けてくださいで始まり、ウインカーの左右と灯火類のチェックを行い、ボディナンバー、エンジンナンバーのチェックと進み後は建物の中へ入るのを待ちます。

今回24ヶ月点検で悪い箇所は指摘をされませんでしたので安心をしていましたが、検査で何とブレーキで引っかかってしまいました。フロント左側が片ぎきになっているとのことでしたショックです!再度挑戦をすることにして、再び列に並び検査を待ちます。待っていると、先ほど隣に並んでいたヤレタ郵便車と、外側から超綺麗なジャガーEタイプも再挑戦の様子でやって来ました。皆さんもどこかでダメだったんですね。

そして、再挑戦を受けてみると今度は前も後ろも◯印良かったと思っていると、係りの方がクルマに来て、サイド・ブレーキを掛けてませんか言って来ました。私がサイドは引いてませんよというとアレ?という顔をしてましたが、サイド・ブレーキが上がってないのを確認すると、もう一度ブレーキを掛けて下さいというので再度トライ、問題はない様子でOKでした。という訳で今回も何とかユーザー車検無事終了となりました。

しかし、今回初めてブレーキがダメと判定され、やはりブレーキ・キャリパーのオーバーホウルをしないとダメだなと思い、メカさんへ連絡をし話をすると、パーツはそちらで手配をして下さいとのことでしたので、USAのNetで調べると結構値段が高いのですね。今までこの車を買ってから、ブレーキ・キャリパーのオーバーホウルはしていませんので、どこかしら傷んでいるかと思われます。購入をしてから17年、今いろんな所が痛んでくる時期に突入した様子です。
Posted at 2018/05/27 08:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月09日 イイね!

ゴールデンウィークも結局パーツの取り換え作業で終了!

ゴールデンウィークも結局パーツの取り換え作業で終了!ゴールデンウィークも終わり結局何処へも行きませんでしたが、クルマのいじる作業は続きました。先月久しぶりにお世話になっているshopへ行くと、アレヤコレヤらと修理が必要なところが出て来ています。その中でも、ガソリンタンクとチューブを繋ぐゴムが傷んでいると指摘を受けたので早速交換作業をしてみることにしました。

このパーツですが、ペリカンだとこれだけ種類があります、純正は高過ぎるので2番目の値段のパーツを選択しました。安いのはやはりちょっと恐い気がしました。付けてみてダメなら純正と交換をするつもりでおります、因みに星4個。

待つこと1週間ちょっと、パーツが来ましたので早速作業を開始致しました。これが今の状態、お店の社長が寿命と判断をされたホースです。このせいかどうか分かりませんがたまにガソリンを満タンにした際、ガソリン臭が室内に入って来ることがありました。

しかし、この作業好きではありません、この鉄製のパイプが面倒なんです。抜くのは簡単ですが、入れるのが大変なんです。今回もなかなか入らずヤバイなーという感じで作業を何回も行いました。ゴム・プラスチック用の滑り剤スプレーを塗布してなんとか入れ込むのに成功しました。

なんとか治りましたがこの新しいパーツ、昔のと比べ長いので入れる際も少し苦労をしました。最初にフューエルパイプの方にゴムを入れると食い込んで動かなくなり、滑り剤をかけて取り出し位置を確認しながら入れ込んで調整をしていきます。
最終的にいい具合に収まりましたのでネジを締めて良しとしました。

長年お勤めご苦労様でしたのゴムホース。何十年間働いたのか解りませんが、もしかして、一度も交換をしていないとしたら驚き桃の木です。今回、純正パーツではありませんが当分は保つことを祈るばかりです。
Posted at 2018/05/09 20:20:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「台風よ有難う! http://cvw.jp/b/1237656/41773829/
何シテル?   07/29 10:56
Elfer70です、よろしくお願いします。 911を所有して15年、修理の連続でお金が持ちません。
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