
前回、Ignition Switchが壊れたということで、メカさんに修理をお願いしたところ、何と、スイッチではなくスイッチを収める、ベゼルの方が壊れている事が判明しました。パーツを交換しないと、とにかくまずはパーツをどうするかである。

早速いつものように、アメリカのE-Bayからパーツを探し出す作業を開始。新品のパーツは7万円以上もするのでとても無理。中古を探しますが、ここで問題なのがKey・キーです。キーが無いパーツが2個3個と出ていますが、日本だとキーを新たに作り出すのに結構な金額が掛かるそうなので、キー付きの中古パーツを探し出すことに。そして、何とかキー付きの安いパーツを発見し、これをゲットする事にしました。(写真が今回購入をしたパーツ)

この箇所、丁度イグニッション・スイッチの裏側の箇所と接する突起の部分が折れてしまった。メカさんいわく、めったに壊れる箇所ではないそうですが、私のパーツはメッタに壊れてしまった。

この先っぽの金属です、これがぽろりと逝ってしまいました。メカさんが一旦スイッチを外して、私に渡した時そのパーツを観察したところ、スイッチの(+)の箇所に、金属片が付いていたのを記憶しています。写真は、今回購入をしたパーツです。これを壊れたパーツと交換すれば良いのですが、ここで気になるのは、キーが違ってしまうので、ドアを開ける際とエンジンを掛ける時に、キーを使い分けするのが面倒なことです。メカさんはドアのキーは、調整をすれば新しいキーでも使用可能なことを言ってましたので、もしも、それが可能であれば問題は済みそうですが。

これが、購入をした商品のコメント。フェースが汚いと書いてあり、またもしも、キーが付いていなかったりとか心配でしたがすべて問題なし。商品の状態も良く、これならいけそうで安心です。但し、キーがしょぼいので別のshopで新たにブランクキーを購入しました。国内では、現在在庫切れのようだとメカさんは言っておりましたが???
しかし、アメリカという国は本当にパーツの宝庫の国といっても良い様子です。探せばあるだろうと思い探し出しましたが、コレがあるんですね。価格も今回のパーツは、$250プラスシッピング・コスト$80が掛かりましたが、国内で新品を購入するよりは断然格安です。shopは初めてのところでしたが名刺を添えてくれましたので、直ぐにお礼のメールを出しておきました。住所を調べると、昔行ったAppleの本社に近いエリアで環境も良さそうです。そこから、送られて来た商品かと思うと今後も、お付き合いをしてみようかなと思ったりしてしまいます。後は、メカさんにお願いをするしかありませんが、どうなることやら。
To be continue......
Posted at 2014/06/17 13:12:08 | |
トラックバック(0) | 日記