
早朝7時の気温が25度、真夏の都内とは思えない涼しさ。昨日までの暑さとは真逆の世界、神様有難うございますの一言です。毎年猛暑の東京、今年は40度の地獄が襲って来るのではと思い戦々恐々の日々でしたが今日は天国の気分です。太陽光線さえ雲で防いでくれれば、更に雨が降ってくれれば言うこと無しです。
と言う事で、久し振りにクルマを外に出してやることが出来ました。

早速気になる箇所のチェックを行います。まずは、フューエル・フィルターです、先月上の方からガソリンの漏れた跡が見受けられ、ウエスで拭きましたが気になっていました。もしかしたら、フィルターが少し曲がって入れ込まれているのではと、気になっていました。なので、チェックをしてみると?気になる程のことは無さそうな気配です。

お次は、例のガソリンタンクです。この箇所から蝋が剥がれ、ガソリンが漏れたのを修理して貰い大丈夫になりましたが、気になったので調べてみました。漏れは無い様子で安心しました。何処も綺麗な状態です。

ついでにルーフとボンネットをWAX掛けすることに、、まずは汚れを落としてからの作業となります。使うWAXはSoft99キズ消し鏡面仕上げ、傷消し効果はあまり良く分かりませんが綺麗になりますので、たまに掛けてやります。指に少し付けてボディに塗っていきます指に汚れが付かなければOKです。WAXも色々買いましたがどれが良いのか自分はあまり良く分かりませんでした。取り敢えずこのWAXが無くなるまで使う予定ですが、指で少量付けているのでなかなか減りません。

WAXを専用タオルで拭き取ると、スベスベ状態になってくれます。欧米では自分の年代の911はロングフード・タイプと言われてますが、確かにロングと言うか面積が広いのはWAXを掛けると良くわかります。フードの先端部分の曲線がこのクルマのフェースのデザインの要となっている気がします。それに繋がるホーングリルとウインカーランプも効果敵なデザインとなります。
よくぞフェリーとプッチー親子でこのデザインを完成させたもんです。個人的には初期の2Lのデザインの方が好きですが、、、

ルーフも広い気がしますが、意外と早く終わってしまうWAX掛け。左右で分けて行うので早く終わる気がするのか?よく分かりませんが今日は早く感じました。
こちらも、スベスベ状態の世界となりました。自分のBodyカラーはホワイトなのでどうしても汚れは目に付きます。

このマフラーのガス排出箇所、ここは煤でいつも汚れているのでクルマの作業を終えると、良くパンツに黒い汚れが付いてます。そこで、煤を拭き取ってやりました、でもまたすぐ元に戻ってしまいますが、、、

てな訳で、涼しく快適な逆異常気象の都内、朝からクルマを弄ることが出来るとは奇跡の出来事です。現在の気温も27度昨日は既に33度は有り、しかも連日の光化学スモッグで眼の具合が変で、外で遊ぶなの役所からの広報アナウンスが流れる環境。
コンクリートジャングルの世界は、猛暑になるとエアコンが無いと生きていけません。それが今日はエアコンの無い世界、自然空冷の世界は実に快適です。
Posted at 2026/08/03 12:17:15 | |
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