
先月壊れてしまったパーツをアメリカから購入をし、さらに追加のパーツも購入したりで時間が掛かってしまい、結局メカさんに修理を依頼出来たのが今月の作業となってしまった。メカさんも解っている箇所の修理なので作業は実にスムース。ステアリングを外し、壊れたスイッチ・ベゼルを取り除き購入をしたパーツと交換をする。実にシンプルな作業であります。

ここで、以前から気になっていたのがキィーです。新たに交換となるとキィーも新しくなってしまい、ドアやらグローブBOXやらを調整しなくてはならず面倒です。そこで購入をしたパーツをじっくり眺めてみると、細いピンがキィーを差し込んであるパーツの上の箇所に刺さっていて、こいつが外れれば抜けるのではないかと思っていました。そこで、メカさんに相談をしたところ古いパーツを外して、その箇所を削ってピンを抜いてみると、キィーの箇所がすっぽりと抜けました。

これで、古いキィーがそのまま使える事が判明。嬉しい!ところがキィーの箇所を差し込んでみるとピンの穴の位置が若干ずれていて、このままではピンが入りません。そこで、メカさんが新たにピンの位置に合うように穴を開け直してもらい無事終了。良かったとても助かりました。

写真で見てみると若干穴の位置がズレています。おそらく製作の過程でキィー・パーツを入れてから穴を開けているので、個体ごとに若干ピンの位置がズレているのかと思われます。本体の内側が凸になっている箇所に、キィー側の凹がハマるようになっているのでパーツを廻す事は出来ません。(写真は取り外したパーツに、今回購入をしたパーツのキィーを入れて比較をしている状態です。)

このセンターの箇所が今回壊れてしまった部分です。半分先の箇所が欠けてしまっております。修理が終わりメカさんにまた壊れますかね?と聞いたところ、もう大丈夫ですとの返事。私が中古のパーツですよ?と言っても、彼は大丈夫という、逞しい返事が返って来たのが嬉しかったです。ここで、今回新たに知ったのが、キィーを作る際アメリカなどでは、キィーコードを教えてくれればブランクキィーからキィーを作りますよというshopがありますが、自分の911のキィーコードは一体どうやって調べるのか、知る事が出来るのか、そこが解りません。

結局、キィーは元のモノが使える事となりラッキーでしたがわざわざ、アメリカから取り寄せたブランク・キィー、こいつはお蔵入りとなってしまいました。無駄な出費と相成りました。
Posted at 2014/07/05 10:21:37 | |
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