
今週は旧お盆で夏休みモードかと思われます、なので混みまくりの都内も人の数は少しは減っているのでは?でも繁華街は変わりなしかも。先週の猛烈な酷暑本当に辛かったです、ところが日曜日に恵みの雨が降ってくれて月曜も雨が続きホッと一息となりました。その後も曇ってくれて何とか高温地獄の世界は遠のき助かっているところです。今朝の気温26度これならクルマを出すことが出来ます。

まず最初にエンジンルームのチェックから、どこか気になる箇所はないかと探って行きます。ファンベルトが一番目に付くので触って確認します。張りの具合や劣化していないか等、今の所は大丈夫かな?後は他も一応目で見て触って行きます。

お次は下側を見て触ってオイル漏れをチェックして行きます。夏の嫌な高温の季節オイルも緩むので冬に比べて滲みが出てきます。今回は手前側は問題無し、奥側は手を触れて行くと少し滲んだオイルが手に付きます。なのでこの下側全体にブレーキクリーナーを吹きかけ綺麗にしてやります。

エンジン関連のチェック作業が終わりお次はどうするか考え、ボディ上部を久し振りにWAXを掛けてやることにしました。使用するのはSoft99光輝きキズも消してくれるという拭き取り不要の簡単WAXです。付属のタオルにWAXを付けてボディに塗ったらそのタオルで拭き取るだけと言うやつですが、タオルが汚れるので指に軽くWAXを付けてボディに塗り込み拭き取りだけ専用タオルで拭き取ります。

最初にルーフをやりその後リアフードそして最後にフロントフードをやって今回は終了。フロントフードがサイズがあるので一番時間を要します。次回は他の箇所を磨いてやります。WAXをかけた所がどれくらい綺麗になったか今日の光だと見え辛く良く分かりませんが触るとスベスベ状態なのでWAX効果はあるようです。

このバッジにもWAX掛けをしましたが細かく且つ凸凹があり一部にWAXがこびり付きWAXを取り除くのに苦労をしました。このバッジも20年ぐらい前に海外から探して購入をしたものです。レッドの七宝の箇所が一部欠けていましたが自分でラッカーやらパテやらで補修をした記憶があります。既にゴールドのメッキは全て剥がれ10円玉と同じ色になっています。今度のように磨くと光りますがまた直ぐに10円玉になります。何度か今出ている純正モノを買おうかと思いましたが新品の輝きはキツ過ぎると思い結局止めにしています。
昔アメリカからリプロのクレストを買いましたが何か変で、裏側も分厚くカッコ悪いので実家の庭に置いて日光を当てて見た目古くしようとして置いてたら、いつの間にか無くなっていました。カラスでも来て持って行ってしまったのか?
また来週から地獄の暑さが戻って来るので当分乗れない日がずーっと続くのですね。
都内はほぼ半年夏だからね。終わらない夏疲れます。
Posted at 2025/08/14 11:39:18 | |
トラックバック(0) | 日記