
今年の暖かい秋が来て以来、ずーっと細かな修理が続いていますが、今修理中のエンジンスターターの修理作業とともに、追加で間欠ワイパーの修理作業もメカさんに依頼をしました。
ここは、3.4年前に間欠ワイパーが動かなくなり修理を依頼したが、そのShopでは結局直らずそのままにしていた箇所です。
そこで、改めてメカさんに見てもらった所、悪い箇所はリレーが付いておらず、これでは動きませんよと言われました。
ただ、気になったのはリレーが無ければ動くはずもなく、これはきっと以前修理に出した所がリレーの修理が出来ず、またパーツの入手も困難で修理を諦めたのでは予想されます。
リレーが外されていた箇所は、なんとテープが巻かれていたと報告を受けている。
ここで疑問なのは、何故リレーを外したままにしたのか?もしかしたらパーツを取られたのかも?
しかし、幸いにもこのレアパーツは、メカさんがアメリカのShopで見つけてくれたのでそれを購入することにしました。中古パーツです。
ここで、思った事はクルマなんぞ見えない箇所だらけで、ましてや40年も前の旧車なんか、ボディでも、内装でも、ハーネス・電装関連、エンジン、ミッション、その他色々どうなっているかは神のみぞ知るで、その実態は闇と言っては言い過ぎかもしれないが、光を当てたらどうなるかは、自分の目で確かめる意外方法は無い様子が窺い知れます。
そこで、Steve Jobs登場である、彼は眼に見えない所にこそ、拘りを持ち決して手を抜いてはいけないと自ら心に決め、製品内部や配線の基盤などにも徹底的に拘り、数々のApple製品を作っていったわけですが、、、
今回の作業を見つめ、やはり見えない所に問題は宿っているのが良く理解出来ました。
さらに、もうひとつJobsの教えである直感というやつです。
彼は直感こそが真実を見抜けると、インドでの悟りを開く修業時代身に付けたそうで、何か?何だろう?これは良いのか良くないのかという事を、直感的に感じ取る事が出来るようになったそうです。凄い!
残念ながら私には、そんな直感は備わっておりませんがワイパーリレーに関しては、少しだけ直感が動いたのかもしれません。
Thank You Jobs.
後は、パーツの到着を待つだけですが今回買ったShopは、Dc Automotiveという所です、この件は無事にパーツが到着したら改めて書こうと思います。
Posted at 2011/11/05 13:45:30 | |
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