
今も修理がずっと続いていますが、その中の一部、
ドア動作関連の作業で解ったことがありました。
左側のドアが昨年不調となり、その修理を行いましたが
それ以後、どうもドアの開け閉めの際、何かスムーズさが欠け変だなと思いつつ??
その動きにも、いつの間にか慣れてしまい。
それとは別に、左ドアのロックが内側から掛からなくなり降りる際不便でした。
この原因は、ドアロックパーツがオリジナルの物ではなく、
後年式のパーツを付けたためこのような状態になってしまったと判断。
オリジナルのパーツでないので、動きがしっくりしないと考えていた。
そこで、ドアロックのパーツを購入し付け替えを思索しておりましたが
今回、ドアの修復作業もあわせて行っているため、
ドアの全貌が解ってきた。
まずは、左側のドアハンドルですが、組付けの際きちんとはまっておらず、
そのまま取り付けたため、ドアを開ける際、スムースでは無く変な感じがしていたのです。
写真の◯印の左側パーツがきちんとハマっていませんでした。
(Photo手振れで済みません)
ここを、メカの方がきちんと入れて、オイルを注した所、
以前とは見違えるような動きになり、
実にびっくり、まったくの別物。
ドアを開ける際、左と右で明らかに動きが違い、
修理をしたドアの方がスムースではなく抵抗が有りましたが、
その理由が今回はっきりと判明しました。
組付けなんですね、
きちんと所定の作業をしていれば、このような事にはならなかったのに、
残念とともに、その原因を発見を出来た事を嬉しく思っています。
また、右側のドアロックも減たっている事が解り、こちら側も交換することに決定。
結局、左右共、交換となってしまいました。
おかしいと思っている事に気づき慣れなくて良かった。
Posted at 2011/11/22 11:05:06 | |
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