
忘れていた作業を思い出しやることにしました。それは、ワイパーウオッシャーのホース助手席側の交換作業です。昨年ドライバー側はやりましたが助手席側は予備のホースが無く出来ませんでした。その後、ホースを買いに行きましたがそのまま仕舞ってしまい忘れていました。単なるホースの交換ですがデフロスターの前側にある紙製のカバーを外さないと交換作業は出来ませんのでチト面倒です。

交換用のホースはホームセンターで購入をしましたが、生憎ゴム製のはサイズが無くシリコン製のホースを購入しました。ただ外して新しいホースを差し込むだけですがこの位置が見えないのでやりづらく何度も姿勢を変えトライをすることになります。嫌な予感がしましたが何とか頭の部分がするりと入った気がしたので、手探りで奥へ導き見てみると入り込んでくれました。古いゴムホースは外す時簡単にするりと外れてしまい寿命の様子でした。ゴムという言葉気になるので調べるとオランダ語ということでした。

新しいホースになり早速ウオッシャー液を放出してみると、大丈夫上手く出てくれます。ホースからの漏れも無い様子で大丈夫です、ドアを開けたままウオッシャー液を出したのでドアの内部やフェンダーの内側に水が入ってしまい拭く作業を余儀なくされました。

お次はこのガスの換気用ホースの一部が少し短くて折り曲がっています。これでは良くないのでストックしてあるホースと交換することにしました。でも交換用のホースが新品なのに硬くなっていて上手く嵌ってくれるか不安です。
今付いているホースは昨年クルマを修理をした際に交換をしてくれたばかりなので柔らかく良い状態です。反対側を見てみると差し込み具合が深く入っているので、そちら側を引き抜いて行くと1cm位余裕が出て来ます。それで折り曲がっている箇所を手で修正すると大丈夫です、口は塞がらず上手い具合に行きます。
なので、これで良しとしました。

写真では分かりづらいかもしれませんがホースは折れ曲がってはいません。硬くなって来ているストック用ホースはいつだか忘れましたがSMCから購入をしました。他のホースとセットになっていて一番太いガソリンタンクからのホースも含まれていた筈です。そのホースのサイズが日本では手に入らずこのセットを見つけて購入をしたかと思われます。値段は結果高かった記憶があります。

作業の後、タイヤに目が行き何か汚くなっています。メカさんが昔WAXではないかな?と言ってましたがWAXなのか汚れなのか気になったので、タイヤ汚れ落としで拭いていきました。あんまりビカビカも嫌なのでさらりと拭いておくことにします。走ればまたすぐ汚れて来るし、ホイールも洗わないとになるわけです。

今回何度もフードを開けたり閉めたりの作業が続きましたが、このフードラッチのパーツも昨年修理の際、要交換パーツとなってしまいました。平らな金属の面が歪んで来てしまいこの状態だと上手くフードがハマらなくなると言うことでした。
ところが、ここの修理工場の社長さんが見てくれた様子で、ご自分で歪んだ金属の箇所を叩いて平らにしてくれて無事に復活をしました。
よく見るとこの金属の平面部分結構厚めの金属で出来ています。これを叩き出しで修正するとは相当な腕の持ち主かと思われます。マーGod Handの方ですので納得ですが、作業料金の方が純正パーツ代より高いなんてことになったら何てね、と思ったりしてしまいます。しかしこの様な達人が今の日本から、どんどんいなくなって来ているのが悲しい限りです。10年後には、そして誰もいなくなった。の社会は悲劇ですね!
Posted at 2026/03/08 17:24:29 | |
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