目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
中級
作業時間
3時間以内
1
911のプラグ交換初めて自分で行いました。昔何処かで読んだ記憶によると、911はシロートが手を出すと痛い目にあうので、たとえプラグの交換でも腕の確かなメカさんに頼むべき。ということが頭の中にあり、今まで自ら交換作業は避けていましたが今回はトライをしてみると、、、
2
試しに外しやすいとみられる、左右の一番奥辺りから1本外してみることに。無事に外しましたが、外したプラグを見ると、上の部分にゴムが被さっていました。何とプラグレンチの中のゴムが抜けて、プラグの方にくっ付いてきた様子です。これでは、作業が出来ないので、まずは、プラグ・レンチの修理から始めることに。やれやれ、、、
3
ゴムが外れてしまうのは、このレンチを購入してから10年位以上経つので、ゴムが硬くなって抜けやすくなってるようです。ゴム用の接着剤で固定をし、ゴム用の塗布剤を施し修正しました。プラグを装着してチェックをすると、ゴムは抜けずこれなら大丈夫そうです。
4
左側から順に作業を進めて行き、外したプラグをチェックすると、品番が手持ちのプラグと違います。どちらが正しいのかNetで調べて見ると、手持ちのプラグの方が合っています。因みに付いていたプラグは、930タイプの物でした。BOSCH.W5DPO推奨はW3DPO。
5
意を決して、全てプラグを交換して行きますがここでトラブル発生!外す時にプラグがレンチから脱落してしまいました。なんせ深いシリンダー内、見えませんので暫し焦ります。しかし、ここでいつものお助けマグネット棒の登場。こいつでシリンダーの中を慎重に探っていくと、磁石がプラグを引き寄せ、1本釣りのようにプラグの頭が見えてきます。やったぜ、後は指で掴み無事救出。コツが分かればこっちのもの。
6
結局2本ぐらい、引き抜く際プラグ・レンチから外れたり、1本は入れる際にレンチから抜けたりしましたが、一応全てのプラグを交換終了。純正工具のKleinのレンチ使い易いのですが、トラブルの原因はゴムが硬化しているので、食いつきが弱くプラグが外れやすくなっています。マグネット化してみようかな。外したプラグは濃い目なのか黒々としていました。
7
昨日今日と、こんな作業で2日間を要してしまいましたが、プラグを交換して近くを走ってみても違いは感じ取れません。新品プラグですが、人によっては、W3DPOではなく4番辺りを選択する人もいる様子です。3番はCold過ぎるという意見があるそうです。元々の指定はBosch W265P21ですがこのプラグはすでに製造中止となっています。そんなに馬鹿踏みはしないので、自分もW3DPOではなくW4DPO or W5DPOの方がいいのかも?エンジンの調子を見て合わせ込むので、ここら辺も腕の良いメカさんの出番が必要になるわけです。
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