トランクオーディオ②
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ネットで知らない言葉を調べながらまとめてみました。
しかしオーディオ関連のサイトは本当にあっちみてもこっちみてもdisばかりで若干イライラしました笑
こだわりがあるのはすばらしいと思いますが、他を蹴落とすというのはあまり好きではないですね。
これをみて調べようと思った方、要注意です笑
余談はこのくらいにまず一つ大前提として、高い=良いではないということ。
なんでもそうですね。好き嫌いもありますし、基本的なこともあります。
■いい音とは
歌が好きなら全帯域バランス良く、ズンドコ好きならBASS強めに、キンキンしたのが好きな人はあんまりいないと思います笑
好きな音で鳴らせればその人にとっていい音だと思います。私自身ジャンル問わずなので、全帯域バランスよく、かつBASSも鳴らせるようにする。といったところでしょうか。
とまあそうしておくだけで、曲によってちょこまか設定変えたりしないと思いますが笑
■スピーカーとは
まずは相手を知りましょう!我々が普段目にするもののほとんどがダイナミックスピーカーと呼ばれるものです。
永久磁石が使われ、その内側にボイスコイルが挿入されています。フェライト磁石が安いため使われます。
一般的な純正カースピーカーについて。
フルレンジ、紙コーン、4Ω
要素としてはこのくらいでしょうか。
■レンジとは
鳴らせる音域のことです。人の可聴域は20Hzー20kHzといわれていますが、可聴域以外も鳴らすことで、聞こえはしないが感じる。厚みが増すといったところでしょうか。その厚みが+αで大切なんでしょう。
全帯域=フルレンジ(1way、ダブルコーン型)
超低音=サブウーファー
低音 =ウーファー
中低音=ミッドバス
中音 =スコーカー(ミッドレンジ)
高音 =ツイーター
超高音=スーパーツイーター
フルレンジは大抵振動板中央に小さなものを追加し、帯域を広げている。(純正だと真ん中からちょびっとでてる奴ですね)
フルレンジ以外の組み合わせで、○wayになり、マルチウェイと呼ぶ。
ex)ウーファー+ツイーター=2way
この場合音域が重複しないようにする。音域の境界周波数をクロスオーバーという。一般的にはアンプ後に分割される。
ウーファー中心にツイーターを組み込んだものをコアキシャル(同軸型)2wayユニットと呼ぶ。
■振動板とは
空気を振動させるコーンのことですね。固いほど空気をキレよくならせます。高級スピーカーでも紙があったり、安くても紙じゃないものがあったり、ここは大前提の好きな音ですね。テクノやDUBをよく聞く私はキレがいい方がよさそうなので、そういうものを選びたいと思っています。
■インピーダンスとは
簡単にいうとΩ抵抗です。ライトを例にしてみると抵抗が大きいと暗く、小さいと明るいです。つまり大きすぎると鳴らず、小さすぎる(いわゆるショートに近い)と壊れます。結局大きさではなくそれあったものがいいということですね。諸説書かれていますが、まとめるとアンプ性能のインピーダンスと同じ(基本はこう)か、より大きいインピーダンスのスピーカーを使えということです。低いと電流が流れすぎて壊れます。インピーダンスが小さいと電流が大きい=パワーが出る=音が大きい=配線を太くする。逆もしかりです、大きいと電流が小さい=配線は細くてもいい。音の大きさ≠いい音ですから、私は音の大きさにはこだわらないので、インピーダンスはこだわりませんが、配線が太いのは金銭的にも車重的にも望まないので、一般的なインピーダンスのスピーカーと配線で良いという結論です。ただ大きな音が出せるスピーカーの5割パワーの音と、その半分の音が出せるスピーカーの10割パワーの音は、どうみても前者の方がスピーカーにとっては優しいです。軽の140kmとアリストの140kmの様な考え方です。配線自体は太さではなく、劣化せずに信号を伝えられる質にこだわるべきということです。
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まだまだ続きますが頭を使って疲れたので後々追加します笑
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