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作業前の写真。純正も良かったのですが…
まず最初はキーを外し、そしてバッテリー端子を外して10分以上待ちます。(バックアップ電源に蓄えられている電気を放電させる為)これを怠ると何かの拍子にエアバッグが暴発する事があるらしい…あなおそろしや。
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交換するmomoのDRIVERとステアリングボス(大恵産業製S-241)です。
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さて10分後、純正ステアリングのエアバッグを取り外します。ステアリング横の目隠しカバーを外し(左右2ケ所有り)中のトルクスねじを外すのですが…
この段階で自分は大失敗!トルクスネジを舐めました…緩み止め剤がネジに塗布してあるため非常に硬いです。舐めたネジを回す術は当方は持っておらず、日産青舞台に駆け込み外して頂きました。本当にスミマセンでした。
これから作業される方はボス付属の工具ではなく、ちゃんとした工具を使用される事をオススメします。
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で、青舞台から戻って気を取り直して、トルクスねじを外し、エアバッグを無事取り外した所です。
ここからステアリングをセンター位置に据えて、純正ステアリングを固定しているセンターナットを緩めステアリングを外すのですが。
必ずナットをシャフトに残した(付けたままの)状態でステアリングをゆすって取り外して下さい。
さもないとステアリングがズボッと外れた反動で顔面を強打します。今回は何故かスルっと難なくステアリングは外れて拍子抜けしました。(いつもはここが作業の山場なのですが)
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そしてステアリングボスをシャフトと固定し、エアバッグキャンセラーを取り付け、カバーの中に納めたところです。ボスを取り付ける際スパイラルケーブルという名のくるくる回る円盤のような部品が決してずれないように注意して下さい。(ボス側にガイド穴が開いていますので、あまり神経質にならなくても大丈夫のようです、要は1回転させない事だと思います)
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最後はmomoステを取り付けホーン線を忘れずにつなぎバッテリー線を元に戻します。ホーン作動の確認・エアバッグ警告灯の消灯の確認が問題無ければ終了です、お疲れ様でした。
外したエアバッグはくれぐれもパッド表面を上にして置いて下さい。さもないとエアバッグ本体が跳ねて大変なことになるようです。
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