メーター取り付け準備
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ピボットのφ60の機械式ブースト計がジャンク品ということで格安で手に入ったので、早速取り付けるための作業を開始です。
ちなみに新品の物を買えば取り付け金具から配管からすべて付属していて、取り付けるだけの作業となりますが、なにぶんジャンク品なので、取り付け金具はもちろんのこと配線は付いてないし少々壊れていますので修理&取り付けの検討を行います。
マズ始めに取り付け方法ですが、やはりメーターフードを使って取り付けるのがもっとも簡単だし自分の好きな取り付け場所に取り付けできるので今回はメーターフードを使います。
メーターフードと言っても市販のヤツを買っていてはメーターを格安で手に入れた意味がありませんので、ずっと使わずに眠らせて置いたDefiのBFメーター付属のメーターフードを使うことにしました。
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メーターをフードにはめようとしたのですが。。。
入りません( ̄▽ ̄;)
今のメーターって電子式だからスリムなんですよね。
買ったメーターは機械式なので奥行きが足りません。
なのでフードを加工することにしました。
フードの後方のテーパーになっている部分をカットして取り除くことにしました。
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糸ノコでカット途中です。
テーパー部を少し残した状態でカットします。
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カットし終わると表面はご覧のとおり仕上がりが粗いです。
今度は上で少し残したテーパー部をヤスリを使って少しずつ削り仕上げます。
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ヤスリで仕上げると写真のように綺麗に平らに仕上がりました。
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で、メーターが入るようになったので仮付け。
でもチョットよく見ると。。。
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メーターのメッキのリングよりもメーターのフードの方が若干大きい(6 ̄  ̄)ポリポリ
気にならないといえば気にならない程度なんですけど、どうにかならないかなって思って考えました。
メーターフードをよく見ると、フードの入り口から奥に向かって細くなっていってるのです。
ようはカットした方が微妙に細いのです。
なので、そのまま入り口の方じゃなくカットした方からメーターを差し込んでみました。
そしたら思った通りメーターのリングよりもフードが大きくならずにいい感じでハマってくれました♪
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あとはメーターのバックライトが接触不良になっていたので直して、配線も付いてないので付けました。
一応メーターも正常に動くかどうか確認するために、コンプレッサーのエアーを送ったら針がちゃんと動いたので問題ないみたいです。
あとは車に取り付けてバックライトの配線と負圧の配管をすればOKです(^・ω・^)
→メーター取り付け編に続く。。。
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