助手席側2列目の防寒対策
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助手席側セカンドシートに乗ってびっくり、寒いんです。これは何とかしなければ。という訳であまり役に立たないような気がする研究レポです。
まずは噴出し口を確認。
シートがタンブルする為かなり奥まったところに噴出しがあります。風量は運転席側と同じ位でているようなので問題は無さそうですがよく見ると噴出しとカバーにずれがあります。普段あまりタンブルさせてないので木でエアガイドを作ってあげると良さそうですが、ひとまずはこのままで。
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スカッフプレート周りを一式外してみます。外気と直接つながっているような孔は無さそうですが金属剥き出しの大きなくぼみが。よく見ると噴出しの下辺りにボディの左右を繋ぐような補強があり、そこが空洞になってますね。配線に使えそう。でも金属剥き出しは冷気がたまるのでニードルフェルトで埋めることとします。
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スライドドア下面を覗いてみます。きちゃない・・・(^_^;)
写真は運転席側ですが、赤線部が隙間でトリムボードとハーネスの間です。乗っていた感じではここから冷気が落ちてきていましたので隙間対策を打つこととします。
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内張りを剥して隙間チェック。これがダメなら雨も入るので問題ないと思いながらも確認。カード刺して一通りチェックしましたが問題は無し。
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内張りの処理ですが、隙間ふさぎには隙間ふさぎテープ(厚さ20mm)ですが、せっかくなので内張りにニードルフェルトと風呂桶用保温マット(発泡ポリエチレン)を貼ります。風呂桶マットはドアハンドル周りのニードルフェルトではまずそうな場所用に。ホームセンターで\370なので買ってみました。
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施工模様です。下半分はニードルフェルト、上半分はが風呂桶マット、赤線部分が隙間ふさぎテープです。白線部分は最初つけてましたが隙間にならないので必要ないです。逆に黄色線部はハーネス側にも隙間ふさぎをつけておかないと隙間がでます。
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内張りを戻してチェック。ほぼ綺麗にふさがりました。
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