フェンダーライナーの中を覗いてみましょ
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タイヤ周りといえばちょっと気になるフェンダーライナー
雨の日にあまりにうるさいので中はどうなっているのかちょっと開けてみました。
まずはボルト、ピンを外していきます。結構見えずらい場所にもついているので注意です
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これはグリルなんかでおなじみのものですね。マイナスドライバーなんかを使って真中を引き出すと抜けます。
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もう一種類はボルトを外すと受けが残ります。これが曲者でした。
最初どうなっているのかさっぱりわからず接着か?と思ったりもしました。
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ちょっと無理して下側裏から手で触るとどうも対角に爪があることがわかったので先細のラジオペンチでつまむと抜けました。ボルトが入っていると凹まず抜け防止になっているのですね。よく考えてありますね。さすがです。
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わかってしまえばこっちのもの・・・というほど簡単にはいかずでしたがなんとか外すと べろべろ~ん 予想通り裏打ちもなにも無いのですね。(^_^;)
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中を覗いても当然なにも処理はされていません・・・(^_^;;;;)
フェンダーの中は完全に外部でピラーとの接合部からはしっかり雨が入る構造になってますので詰物のような処理をする時はと水溜りで錆の原因を作らないように注意が必要そうです。吹き付けか貼り付けで処理が無難かな。
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空模様が急に怪しくなってきたのでフェンダーとライナーに適当にレジェットレックス貼り付けてみました。きちんとライナーに処理してあげれば タイヤ → フェンダーライナー → ピラーと直線的に伝わっている音を結構押さえられそうですね。また機会と予算みてやることにします。
今回はこの辺で退却・・・(^_^;)
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ピラーもちょっと見てみたくなってきた・・・・
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