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swapout99のブログ一覧

2018年07月12日 イイね!

復刻タイヤに履き替えてみました


ここのところずうっとプレイズを履いていたのですが、車検整備の一環として、ブリヂストンからの復刻タイヤ SF325 に履き替えてみました。まだ走り回ってはいないのですが、チョイ乗りしてみた印象は、プレイズと比較して、路面からの突き上げ感が、なくまりました。プレイズを履いていたときはボディを突き上げてくるガツゴツした感じがあったのですが、それがほとんど感じられない。むしろボディ剛性がアップしたような印象を受けました。我が家の個体は足回りが純正とちょっと違う(コニ足を履いています)のですが、それでもNAなりのボディ剛性と、SF325 の持つしなやかさが、うまくバランスされているように感じました。ちょっとお勧めです。


Posted at 2018/07/12 21:46:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2018年04月12日 イイね!

Anker PowerCore ジャンプスターター mini


こういうのが前から欲しかったので、速攻で注文しました。

ご存知のとおりロードスターはトランクバッテリーなので、

ブースターケーブルの取り回しに難点がありますし、

停め方によっては救援車からのケーブルが届かないことも・・・

ですのでこれみたいなのがあると助かります。

ガソリン車専用で、満充電から15回ジャンプスタートできるとあります。

アマゾンでは本日かぎり 1000円 OFF で 6999円です。





Posted at 2018/04/12 11:10:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車載装備 | 日記
2016年11月11日 イイね!

ファインダーの「見え」について


手放しちゃったのでソニーアルファのデータはないのですが、ここで紹介した
方法を使ってキヤノンの色作りを見てきた結果では、おおよそ色再現は忠実で、
青空のトーンについてのみ若干ハイキーに振れている、というのが結論でした。
というわけで、キヤノンのファインダーや背面液晶の「見え」には、あんまり
違和感がないのだと思われます。



ポジ画像の色調については、モニタやプリンタの色合わせをするのでなければ、
まあ、お好みで調整すればよいのではないか、という考えですけれども・・・

ネガ画像の色調については、まずそれがそもそもどんな色であったのか、という
のがあって、それをきちんと再現したうえで、好みの色味にアレンジするように
しないと、どんな色をどう表現しようとしているのか、曖昧になってしまうのが
あまり好きではなくて、これまでいろいろ試行錯誤、してまいりました。
(というか、そうしないとネガフィルムをうまくスキャン、できませんでしたね)

そんなわけで、カラー画像の色再現を調べるために使ってきたカラーチャートを
ここにまとめておきます。使い方はアイデア次第ですけれど、カラーチャートを
撮影してそれを現像したものを、オリジナルの色と比較することで、その画像が
どう色転びしてしまっているのか、どのように階調が潰れてしまっているのかが
わかります。ネガフィルムの特性を調べるのに使ってきましたが、デジカメ画像
の色再現などを診るのにも使えます。

ほんらいの使い方は:
① オリジナルのカラーターゲットを測色器で測定しておき
② そのカラーターゲットを撮影したものを、さらに測色器で測定し
③ その測色データを比較することで、どう色再現されているのかを調べる

なのですが、オリジナルのカラーターゲットの測色データを使って:
① オリジナルのターゲットの測色データをカラー画像に落としておき
② オリジナルのターゲットを撮影したカラー画像と直接比較する

ようなこともできますので、測色データから生成されたカラー画像についても
(=Simulated Color Targets) 、あわせてまとめておきました。


● Kodak Q-60 Color Input Target (IT8 Target)


Transparency (EKTACHROME) 版と Reflective (EKTACOLOR) 版があります


Simulated Q60 (ダウンロード)


FUJI HG400 ネガフィルムで撮影したもの (5000K あたりで撮影)

モニタやプリンタの色合わせには必須のカラーターゲットですが、それをネガに
焼きなおしておけば、ネガフィルムから取り込んだカラー画像の色転びを調べる
のにも使えます。Kodak 製は入手困難なので、サードパーティ (Walf Faust) 製
も使っておりました (こちらには Provia 版や Velvia 版などがありますが、現在
も入手できるかどうかについては未確認です。スミマセン)


● Kodak Q-13 Gray Scale


グレー階調を調べるのに使います。カラーパッチとセットで提供されています。




Simulated Q13 (ダウンロード)


FUJI HG400 ネガフィルムで撮影したもの (5000K あたりで撮影)

グレーの階調を調べるターゲットです。ネガに焼きなおしておけばネガフィルム
から取り込んだ画像の階調潰れの状態を調べるためにも使えます。


● GretagMacbeth (現 X-Rite) ColorChecker


ColorChecker Classic


Simulated ColorChecker Classic (ダウンロード)


ColorChecker Digital SG


Simulated ColorChecker Digital SG (ダウンロード)

ColorChecker はデジタル世代のカラーターゲットで、比較的入手が容易です。
Classic のほうは、デジタルカメラのホワイトバランスをとるために使います。
Digital SG のほうは、デジタル機材のカラーマッチングをとるために使います。
これらの ColorChecker の商品紹介は こちら


関連記事:
ネガフィルムをデジタル画像に落とす
ネガフィルムをデジタル画像に取り込む (覚え書き編)
資料倉庫: Simulated Color Targets / Gray Scales
資料倉庫: ネガフィルムの感光濃度曲線




Posted at 2016/11/11 12:13:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カラーマッチング | 日記
2016年11月10日 イイね!

訳あってキヤノンEFに戻る


数年かけて練りあげてきた、コンパクト一眼システムの構築。
キヤノンEFとコンタックスGを、ソニーアルファ+FEに全面移行してから、
まるまる一年が経ちました。

本来ならば、このあたりでレビューなんぞ書いてみるタイミング、なのですが、
わけあって、ソニーアルファ+FEを手放し、再びキヤノンEFに戻ることに。
そのわけとは・・・?

う~ん、アナログな例えで申し訳ないのですが、アルファで撮ってみていると、
なぜだかトキメキがないのですよ。カメラのシステムとしては、よくできて
いるのですが、シャッターを切っても、なぜかワクワク感が、ないのですよね。
これが万人に共通の印象ではないことも、わかっているつもりです。

ボクから見たときのこの印象は、おそらく撮影後の自動再生画像に原因がある
ように思います。キヤノンではここで確認できていたドラマチックな色味が、
ソニーアルファでは得られない。ここで得られないだけではなく、出力画像の
デフォルトも、やはりしっくりこない。現像前提の色作りなのだといわれれば
その通りなのでしょうが、ボクとしてはやはり、仕上がりを予想できる画像を
カメラの背面液晶、あるいはEVFで、確認しておきたいのですね。要するに
カメラ内現像のクセみたいなものが、キヤノンとソニーで、かなり違いがある。
で、ボクはこの部分がキヤノン派だった、ということでしょうかね・・・。

そのようなわけで、トキメキがない→カメラを持ち歩くのが億劫になってくる。
そのような悪循環に陥っておりました。その打開策?が、カメラシステムを
もとに戻してみよう、ということだったのです。




キヤノンEFでは、ある程度仕上がりの感触がわかるのですが。



おつかれさまでした。ソニーアルファ+FE。またいつか。







Posted at 2016/11/10 11:31:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月26日 イイね!

見たことのない地球の姿



見逃していました。記事保存。
元記事: http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/24/cockpit-photos-weather-sky_n_12165754.html



まるで異世界。コクピットから撮影した"見たことのない地球"の姿(画像集)

高度3万フィート(約9100メートル)の空の旅でしか見ることのできない眺めだ。

クリスティアン・ファン・ヘイスとダアン・クランスの2人は、写真の会社「アメージング-アビエーション」を設立し、飛行機のコクピットから息を飲むような美しい写真を撮影している。オーロラから街のネオンまで、様々な景色を撮ってきた。

「パイロットとしての仕事を始めてから、コクピットからしか見ることのできない美しい風景を、何とか撮影できないだろうかとずっと考えていました」とヘイスは、ケイターズ・ニュースに語った。「私が撮影したコクピットからの眺めを多くの人に伝え、それをシェアして、美しいと思ってもらえることは本当に光栄です」

下にあるのはヘイスの撮影した写真だ。またInstagramからも、もっと多くの写真をチェックできる。



地平線の近くで雷が雲を内部から照らす美しい眺め


コクピットからのオーロラの美しい眺め


フロントガラスの亀裂のように空を割く稲妻


Posted at 2016/09/26 20:00:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | いつかこの目で | 日記

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「神バンド・藤岡幹大さん急逝。合掌。」
何シテル?   01/09 22:36
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