2013年07月16日
この季節。夜風に吹かれながら・・・
足のむくまま・気のむくまま、ロードスターを駆って、遠のりに、でかけます。
出かけたことの、ないところ。出かけたことの、あるところ。いろいろですけれど、
出かけたことの、あるところだって、時間帯がちがえばまた、異なる表情を、見せてくれます。
緑を見に、いきましょうか? それとも、明け方の情景を切りとりに、いきましょうか?
トランクに、撮影機材一式を、積みこんで・・・
さて、明日はどこへ、でかけましょうか?
Posted at 2013/07/16 03:17:18 | |
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旅と風景 | 日記
2013年07月02日
デジタルカメラ全盛の時代になって、こういう意識は、すでに時代遅れになった・・・?
ポジフィルムで撮影していたころは、写真のデキは、シャッターを切る一瞬が、勝負で。
それにビンボでしたので、カメラにフィルムを装填したら、撮りきるまで変えられなくて。
いまのようにデジタル現像で、どうにでもなっちゃう時代になるとは、思いもよらず・・・。
昼間の華やかなディズニーランドを撮ろうとおもえば、その日のチョイスは「べるびあ」。
感度がASA50しかないこのフィルム。夕方までに撮りきれないと・・・?
そのまま夜景撮影に突入、せざるをえませんでしたね(汗)
では「べるびあ」で夕景・夜景をとるとどうなるか。こんな写真になりました・・・。
カミさんや娘の見ていたディズニーランドの光景とは、相当に違っていたようです(大汗)
十年以上まえの、作例をいくつか。

んー、カリスマですねえ。

「べるびあ」の面目躍如。

おどろおどろしい夕日。

リゾートラインにのって。

何十年かぶりに、鉄撮り。
Posted at 2013/07/02 01:32:43 | |
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旅と風景 | 日記
2013年06月28日
カミさんのながい休日を締めくくったのは、富良野へのガーデン探訪の旅でした。
残念ながら、今回はあまり天気に恵まれなかったようで・・・
それに時期的にもちょっと早かったらしく、見たかったものすべてを見てくることは
できなかったようですが、それでも富良野ならではの景観を楽しんできてくれたようです。
さて、職場復帰へのリフレッシュは、できたかな?
また、笑顔でお仕事、がんばってね。
以下、やはり何百枚かある、カミさんのショットから何枚か。

ニングルテラス。

風のガーデン(1)

風のガーデン(2)

カミさんの母親と。

富良野ならでは。

ちょっとスウィーツを。
Posted at 2013/06/28 21:03:01 | |
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旅と風景 | 日記
2013年06月26日
いつも未明発、夜明け前着の、同じようなツーリングに出かけますが、
そのときどきの月齢によって、目的地の情景は、大きく変わってきます。
あるときは、月あかりが、あたりを照らし出してくれたり、
またあるときは、降るような星くずが、迎えてくれたり・・・
ほのかに明るくなりはじめた空。その中空に、ぽっかりと浮かぶ月。
この月あかりは、地上のオブジェにちょっと幻想的な影を落としてくれます。
わりと海沿いの道をゆくことが多いこともあり、船着場にクルマをとめて、
切りとった、なんの工夫もない1枚ですが・・・、

けっこう印象的でもありますね。
Posted at 2013/06/26 20:30:07 | |
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旅と風景 | 日記
2013年06月25日
戦前の三井財閥の総帥であった團琢磨の別邸は箱根の仙石原の外れにあった。その別邸跡に1つの隠れ家的なホテルがある。御殿場からのアクセスのよさとは裏腹に人出が少ない。いや、人出が少ないというよりも、何かのメンバーズクラブのような雰囲気がある。仙石原のメインストリートの裏手にあり、さらにはその裏通り沿いから一見しても、このホテルの懐の奥深さ・・・すがすがしい広い庭・・・を見てとれないことも1つの理由かもしれない。

このホテル自慢の広い庭。この1段下にも川沿いの庭がある。
そこでは新緑・紅葉・バードウォッチングが楽しめる。

メンバーズクラブのクラブハウスのようでもある。

このホテルには常設のギャラリーがある。
そのギャラリーはホテルのロビーにまで進出している。

近年新設されたレストランの薪オーブン。
目に愉しく舌を喜ばせることのできる、このホテルならではの演出だ。
Posted at 2013/06/25 20:31:59 | |
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旅と風景 | 日記