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2014年06月15日 イイね!

2014 Le Mans 24hours【787B以来の快挙ならず】

WEC開幕戦シルバーストン6時間、第2戦スパ6時間で2連勝を挙げ、その勢いと速さそのままにル・マン24時間に臨んだトヨタ。



レギュレーション上もトヨタ有利の中、予選で一貴日本人初のPPを奪取。

迎えた決勝。24時間のレースがアロンソが見守る中スタート。自分の24時間不眠のレースの始まりでもありますw

スタートからアウディ、ポ
ルシェをリード、7号車、8号車と1-2体制でレースを続けていく中、早くもル・マンに黒い雲が..................


突然の
ゲリラ豪雨により、アウディ3号車、トヨタ8号車、GTE-Amクラスの1台が絡むクラッシュが発生し、アウディ3号車はリタイヤ、8号車は修復して復帰するも、大幅にタイムロスをしてしまい、実質7号車のみとなったトヨタ勢。

しかし、アウディを徐々に引き離し、リードしたままル・マン、ナイトセッションに突入。




ここで、ル・マンの女神は7号車に試練を与える。

トヨタ7号車のオンボードのLive配信が突然止まる。

ナイトセッション中は稼働するカメラの台数が減るためか、一向に状況が分からない。


現地時間で6時になる直前、
トヨタ7号車のリタイヤが発表された。
電気系統が機能しなくなり、ハイブリッド機能が起動しなくなってしまったためとのこと。しかも、これまでに経験したことのないトラブルだったそう。





トラブルを抱えながらも現耐久王のアウディ、元祖耐久王のポルシェがレースをリード。一時的にポルシェ20号車(ウェバーが乗るクルマ)が首位に立つが、結果トラブルに泣きリタイヤ、今季もアウディの総合優勝、しかも、1-2フィニッシュという結果に終わりました。

序盤にクラッシュしたトヨタ8号車は最後まで走り切り、何とか3位表彰台を獲得、ドイツ勢表彰台独占を防いだ





相変わらず、アウディはル・マンは必ず万全な体制で臨んでいますね^^;
予選前に1号車が大クラッシュをするも、一晩で修復
(.....というよりも、もはや別物な気が.............)して、レースに出てる時点で、何かトヨタとの差を感じます。


そして、陰ながら応援していたウェバーでしたが、残念な結果となってしましました(´・ω・`)

自分が乗ってる時に、マシントラブルでリタイヤすることほど、辛いことは無いと思います。

しかしながら、さすがは元祖耐久王ポルシェ、久々の復帰に関わらず、しっかりとした走りを演じてくれました。来年は今年以上にトヨタの強敵となるでしょう。


そして、昨年可夢偉が所属したAFコルセは、GTE-Proクラスでバイランダー、フィジコ達が乗る51号車がクラス優勝を果たしました。
今年のBoPはなかなか良いみたいですね。24時間、常にバトルが観られましたからw

また、#56で挑んだ日産ZEOD RCは早々に駆動系トラブルでリタイヤ。本山選手にとっては、早過ぎるル・マンでのレース終了となってしまいました。



ですがですが、来年、
日産がGT-Rの名を引っ提げて、ワークスとしてル・マンLMP1クラスに帰ってきます。



トヨタ・日産の日本勢 v.s. アウディ・ポルシェのドイツ勢のガチンコバトル...........

最後に流れるのはか、ドイツ国歌か!?








最後に.................







Get Well Soon, Loic........
Posted at 2014/06/15 22:37:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | スポーツ
2012年12月21日 イイね!

ジャン・アレジ、レース活動引退へ・・・



以下、引用です。



ジャン・アレジ、レースからの引退を表明


TopNews







元F1ドライバーのジャン・アレジがレースから引退することを明らかにしている。



アレジは長年のブランクにもかかわらず、今年5月に開催されたインディ500マイルレースにエントリー。自らがアンバサダーを務めるロータスエンジンを搭載したレースカーで決勝に臨んだものの、非力なロータスエンジンではほかのクルマのスピードについてゆくことができず、開始わずか数周を消化した時点で黒旗が振られ、失格処分となっていた。



そのときは、2013年にはもっと速く走ることができるクルマで戻ってくると語っていたアレジだが、ロータスエンジンがインディカーシリーズからの撤退を発表したのに続いて、今週、フランスの日刊スポーツ紙『L’Equipe(レキップ)』に対し、「スポンサー探しに奔走(ほんそう)する気にはなれないよ」と語り、事実上、レースから引退することを表明している。



48歳となるアレジは、1989年のF1フランスGPでティレル・チームからF1デビューを果たすと、いきなり4位入賞の活躍を見せ、翌90年にはティレルのレギュラードライバーの座を獲得。開幕戦のアメリカGPでみせた、いまや伝説ともなったアイルトン・セナとの攻防をはじめ、その才能をいかんなく発揮し、翌91年にはフェラーリへ移籍した。その後、ベネトンやザウバーなど数チームをわたり歩き、2001年シーズン終了とともにF1を離れていた。F1では通算202戦に出走したが、優勝はフェラーリ在籍時の1995年カナダGPであげた1勝のみだった。






アレジさんでもスポンサー探ししないといけないんですね・・・・

本当にモータースポーツはお金のかかるスポーツですね・・・・

でも、それでも好きなんですけどね・・・・

可夢偉の走りが見たいな・・・・







もう一個、引用です。




可夢偉は「F1残留に値」、英メディアが選ぶ“ベストドライバー50”発表


オートスポーツweb

 英AUTOSPORT誌が、2012年シーズンを振り返り、ベスト50のドライバーを選んだ。日本人ドライバーでは小林可夢偉と中嶋一貴がランクインしている。



 英AUTOSPORT誌のスタッフが、F1、ラリー、スポーツカーなどさまざまなカテゴリーのドライバーから、2012年のベストドライバー50人を選んだ。



 スタッフは議論を戦わせ、検討を重ねた結果、1位にはフェルナンド・アロンソを選んだ。フェラーリのアロンソは、最速でないマシンで最大限の結果を出し続け、最終的には3ポイント差でセバスチャン・ベッテルに敗れたものの、最終戦までタイトルを争った。



 2位はルイス・ハミルトン、3位にベッテルが続き、4位にはWRC9連覇という記録を成し遂げたセバスチャン・ローブが入った。5位ジェンソン・バトン、6位はNASCARカップチャンピオンのブラッド・ケゼロウスキー、7位キミ・ライコネン、8位はレッドブルジュニアドライバーのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、9位はフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンで2013年にザウバーのテストおよびリザーブドライバーを務めるロビン・フラインス、10位はインディカーでランキング2位のウィル・パワーという結果だった。



 小林可夢偉は28位。ザウバーでのチームメイト、セルジオ・ペレスには6ポイントおよばなかったものの、ペレスより安定して入賞しており、信頼性が高く、F1に残るに値するドライバーであることを証明したと、選考理由に記されている。金銭的な問題がなければザウバーは彼を残した可能性が高いだろうと、英AUTOSPORT誌は考えている。



 中嶋一貴は37位にランクインした。フォーミュラ・ニッポンでタイトルを獲得、トヨタからWECに参戦、富士でポールポジションと優勝を獲得し、今年は非常に好調な1年だったと評価されている。



 英AUTOSPORT誌が選んだ2012年トップ50ドライバーは以下のとおり。()内は英AUTOSPORT誌が考慮に入れた主な参戦カテゴリー。



1.フェルナンド・アロンソ(F1)

2.ルイス・ハミルトン(F1)

3.セバスチャン・ベッテル(F1チャンピオン)

4.セバスチャン・ローブ(WRCチャンピオン)

5.ジェンソン・バトン(F1)

6.ブラッド・ケゼロウスキー(NASCARカップチャンピオン)

7.キミ・ライコネン(F1)

8.アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(FR3.5、GP3、F3)

9.ロビン・フラインス(FR3.5チャンピオン)

10.ウィル・パワー(インディカー)

11.アンドレ・ロッテラー(ル・マン優勝、WECチャンピオン)

12.ニコ・ヒュルケンベルグ(F1)

13.ライアン・ハンター-レイ(インディカーチャンピオン)

14.ゲイリー・パフェット(DTM)

15.ジミー・ジョンソン(NASCAR)

16.ジェイミー・ウィンカップ(V8スーパーカーチャンピオン)

17.ブルーノ・シュペングラー(DTMチャンピオン)

18.ロバート・ハフ(WTCCチャンピオン)

19.アレックス・ブルツ(WEC)

20.マーク・ウエーバー(F1)

21.クリント・ボウヤー(NASCAR)

22.スコット・ディクソン(インディカー)

23.ジェイムズ・カラード(GP2)

24.セルジオ・ペレス(F1)

25.マッズ・オストベルグ(WRC)

26.ニコラス・ラピエール(WEC)

27.ダリオ・フランキッティ(インディ500ウイナー、インディカー)

28.小林可夢偉(F1)

29.ダビデ・バルセッキ(GP2チャンピオン)

30.パストール・マルドナド(F1)

31.ゴードン・シェドン(BTCC)

32.ジュール・ビアンキ(FR3.5)

33.フレデリック・マコウィッキ(FIA GT1)

34.イバン・ミューラー(WTCC)

35.ジェイソン・プレイト(BTCC)

36.ブノワ・トレルイエ(ル・マンウイナー、WECチャンピオン)

37.中嶋一貴(フォーミュラ・ニッポンチャンピオン、WEC)

38.ジャック・ハーベイ(イギリスF3チャンピオン)

39.ダニエル・ジュンカデラ(F3ユーロシリーズチャンピオン)

40.ジャンマリア・ブルーニ(GTEル・マンウイナー、インターナショナルGTオープンチャンピオン)

41.ニール・ジャニ(プチ・ル・マンウイナー、WEC)

42.マテオ・トゥッシャー(F2)

43.マキシム・マルタン(ブランパン耐久)

44.オリバー・ギャビン(ALMS GTチャンピオン)

45.ミッチ・エバンス(GP3チャンピオン)

46.ジョアン・クリストファーソン(スーパースターズチャンピオン、STCCチャンピオン)

47.マット・ニール(BTCC)

48.エイドリアン・カイフェ-ホブス(Auto GPチャンピオン)

49.ニコ・ロズベルグ(F1)

50.クレイグ・ブリーン(SWRCチャンピオン)

オレンジ色のドライバーはF1ドライバーです。これを見ると、ノミネート11人中9位、実質、全ドライバー24人中9位です。しかも、シーズン中ウィナーとなったロズベルグとマルドナドよりも上です。(マルドナドより上なのは当たり前ですが・・・・・でも、ペレスよりは下なのか・・・・・納得いかん)

このランキング自体、色々なカテゴリーをごっちゃにしてランキング付けしているので、なんとも微妙な感はぬぐえませんが、かなり高い評価を受けているようです。今に始まったことではありませんが・・・・・・

評価されてるのにシート獲れない・・・・・・悲しいですね・・・・・何回、この言葉を言ったでしょうか・・・・

あぁ~、インドからサプライズプレゼント来ねぇかなぁ~

あぁ~、オーストラリアでグロージャンやらかさないかなぁ~




Posted at 2012/12/21 17:14:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | スポーツ
2012年06月17日 イイね!

・・・・・・・なんでそんなことを.....

この記事は、【ルマン24時間 2012】トヨタ TS030、300km/hオーバーで接触…無念のリタイヤ[動画]...に関連したことを書いています。




今年は、ル・マンに久々の日本車メーカーが参戦するということで、日産は特別枠なので優勝とかはないけど、トヨタが日本車メーカー2社目のル・マン優勝メーカーになるかもしれないと.........色々話題になりましたが...........こんな終わり方をするとは..........



動画を張り付けてないので、申し訳ありませんが各自で見ていただければ.....


場所はユノディエール終盤、ミュルサンヌ入口.....


インからフェラーリを抜こうとしたトヨタとフェラーリが接触。

スピンしたトヨタが宙を舞い、1回転したのち、着地、タイヤバリアに激突しました。この事故の際にドライブしてたドライバーは、全治3ヶ月ながらも、命に別状は無いようです。

トヨタが宙に舞ったと聞いた時、前走車に乗り上げたか、スピンして後ろ向きになった際、グラウンドエフェクトを強くするための、アンダーパネル形状により跳ね上がったものと思いましたが、動画を見る限り、横向いた途端、舞ってるので、おそらく、グラウンドエフェクトが直接起因するものではないだろうと......でも、何かしらの因果があるのかな?


しかし、横向いた程度で舞うなんて考えられません。トヨタはレーシングカーの作り方も忘れたのでしょうか?


このアクシデントは両車撃沈に終わりましたが、フェラーリはアウディも撃墜したそうで.......フェラーリがレースをぶち壊したも同然です。


これに続き、もう1台のトヨタも物議を醸すアクシデントを引き起こしました。

場所はポルシェカーブ.......GTアカデミーのRound 7に出てくるところです。



日産のデルタウイングは、ポジション争いには加われないので、インベタで他車にラインを譲っています。先行するアウディは、外からデルタウイングを抜いていきます。トヨタも外から抜きにかかり、難なく終わるかと思いきや!...............


トヨタが急にラインを変え、デルタウイングのサイドに当て、デルタウイングをはじき出しました。





はじき出されたデルタウイングはウォールにぶつかり、リタイヤ........



原因を作ったトヨタも、トラブルによりリタイヤという、ものすごく後味の悪い結果になりました。




この接触の際、ステアリングを握っていたのは、元F1ドライバーの中嶋一貴。






あそこからラインを変える意味があるのか、甚だ疑問です。デルタウイングを押し出すためにやったようにしか見えないです。


前のアウディを抜こうとしたところで、十分なスペースが無いんだから、オーバーテイクは無理なはずなのに.......


故意にやったのであれば、もう二度と、ステアリングを握らないでほしいです。

F1参戦時は、地元出身のレーサーということもあり、応援してましたが、そんなドライバーなら...............もう、今後一切応援しません。.........というか、モータースポーツ界から追放されてほしいです。



デルタウイングについてですが.........

賛否両論あるデザインでしたが、意外と走ってる姿はカッコよかったですね(*^^*)

アウディより、全然カッコよく見えたのは、自分だけ........?

GT5で、ぜひとも乗りたいですな(*^^*)b
Posted at 2012/06/17 15:48:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | スポーツ

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幼少、親から与えられたトミカがきっかけでクルマの世界に飛び込み早幾年... 免許取得で運転の愉しさに目覚め、学生時代はスバル/トヨタ系の某モータースポーツクラ...

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