リアカメラ取り付け
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ヤフオクで落札したホンダ純正リアガーニッシュ内蔵型リアカメラを取り付けました。6Pカプラーで、どの線が何の線か不明だったのですが、あくびさんに調べてもらって取り付けることができました。感謝です。
カメラ本体はリアハッチに取り付けるので、ガーニッシュに仮止めして、ダンボールで型紙を作り、穴あけ箇所にマーキングしました。
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ボルト用は6.8mmの穴を2箇所。
カメラ本体を入れる穴は、40mm×30mmを2mm→4mm→6.8mm→8mmのドリルを使って徐々に穴を開け広げていきました。ゴムでパッキンされているので、防水を考えて、できるだけタイトな穴にするために、少し内側から開けはじめています。
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本体を仮合わせしながら、金やすりでゴシゴシと削りました。これが一番根気の要る作業でした。
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カメラ本体を裏からナットで取り付けます。
今回は開けた穴にタッチアップペイントで防錆処理をしています。また、今日は時間と材料の都合でできませんでしたが、シリコンを充填しようと思っています。
見てもわかるかもしれませんが、本体ステーの裏面はフラットですが、ボディー側は複雑に入り組んだカーブがあります。ですから、向かって右側のステー裏には少し隙間ができています。このカメラがメーカーオプションでついている方のリアハッチの形状はカメラ用にフラットなのかもしれませんね。一度見てみたいものです。
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配線は、ACC,RCA,バック信号、アースです。シールド線というのもありましたが、今回はつないでいません。リアハッチの車内引込み線から、内張りをはずして前まで線を取りまわしていきましたが、リアハッチ本体に線を通すのは至難の業でしたので、諦めて内張りに沿わせていき、ゴムの蛇腹に穴をあけて車内に引き込んでいます。
純正のアースポイントは、車内内張り(下段)をはがしたところにあります。
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バック信号線は、カーゴルームのリアバンパー上の内張りをはずすと蛇腹コードカバーがあり、その中のグリーンの線(2本@左右用)がバックランプ線ですので、分岐しています。
私のナビ(HDX300D)はバックギア連動でリアカメラに切り替わるようにするために、もう一度分岐させて前までもっていかないといけません。
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すべての線をつないで、ナビの電源を入れ、バックギアに・・・。
映りました。まあまあ綺麗ですね。(作業中のガレージは汚いですが・・・汗)結構感動しました。
今気が付いたのですが、カメラはナンバープレートの向かって左側にあるのに、画像ではモニターの右下にナンバープレートのふちが映っています。
つまり、鏡像になっています。ちょっと慣れるまで違和感がありそうです・・・。
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時間がなくなってきたので確認のみにして、DOOVのリアガーニッシュカバーを移設してやらなくてはならないので、『エンブレムはずし』というテグスとリングからなる道具でごしごしとはずして(結構何度もテグスが切れます)両面テープを貼り直して、取り付け完了!
もう一度画像を見見ると、何と、思いっきり干渉してるやん!(爆)上半分の画像が見えません・・・泣;;;
今日はここまでにして、後日またやすりで削ります・・・。
しかも、ナットが2本余ってる!ガーニッシュを留めるナット中央2本閉め忘れ・・・。(ガガ~ン)
またリアハッチの内張り全部外さないといけません・・・
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