1
ジーノのフロント。
DRSのグラベル用ショックを組んでいるので車高が超高い。ノーマルより高い。車高ベタベタ派が見たら間違いなくのたうち回るレベル。
バネはノーマルのまま。
2
ジーノのリア。
フロントとうって変わって、気持ちちょい落ち車高。つまり全体としては腰砕けスタイル。漏れはドレスアッパー成分の薄い人間だが、それでもなんとかならんか?とは思う。カコワルイ。
バネはノーマルよりバネレートが高いミラバン(L200)用。ショックはスズキスポーツ改(減衰力調整可/取付部加工)。
ダイハツが二駆と四駆でバネの中心径を変えたり、ショック取付部のアーム側の形状を変えたりしているので、台数の多い二駆用のパーツは発売されるが四駆用は華麗にスルーされるため、前記のような苦肉の策を弄さねばならない。
そうして頑張った結果、ノーマルよりしゃっきりした足になったのに、見た目は腰砕けに。哀しい。
3
そうは言ってもバネがない。どうしようもないのでそのまま来たのだけれど、やっと良さげなバネ情報をいただきました。それがこれ!
伝票?
そーだよ、純正部品だよ。
車種は現行ハイゼットカーゴ(S320)。漏れジーノより車重が100kgばかし重いので、その分硬いのだ。手で押し込んでみるが、あからさまに硬い。これは期待できる。
(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
4
ちょっと強調して上から撮っているが、横から見ると )←こういう形状になっている。バネの付き方を考えると理解できるけど、ストラットに組まれているような直巻を見慣れているので、すごく新鮮に感じる。
5
ガレージジャッキをデフ玉にかけてジャッキアップ、ウマに乗せタイヤを外して、ショックの下側のボルトを抜いたらデフ玉をじわっと下げる。そしてバネに手を掛けすっぽり抜き取る。反対側に歩いてそっちもすっぽり。取り付けはこの逆。めっさ簡単。車軸懸架式サイコー!w
交換後の写真がこれ。実測2cmアップ。見た目のバランスもよくなったし、底付きしまくりだった後ろ脚が、路面のぽこぽこをちゃんと吸収しているのに感激した。
ただ予想通り、低速で町中のマンホールや工事跡の継ぎ接ぎアスファルトに乗ると『ドカン!』とくる。ま、基本的に他人乗せないので気にしないけどね(テヘ
光軸合わせはまた後日に。
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