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H-TECのブログ一覧

2015年04月15日 イイね!

私と単車と車と

私と単車と車と










しばらく更新が遅れました。
というのも、このところちょっと本気で人生の壁みたいなものにぶち当たっていました。
いろんなことに巻き込まれたり、もがいたり、病気になってふさぎこんでしまったり…。
でも、人生四半世紀にして初めて、自分の意志で、自分の決断で、人生の歩みを一旦ストップしてみるみたいなことをしましたけれど、なんかこう自信がつきましたね。今までみたいに必死に生きなくてもなんとかなるのかな。みたいな。

…まあ、おかげさまで野放図な生活をしばし楽しんでいましたが…。

なんていうんだろう、この歳になって初めて気づくこととかもたくさんあるわけで、一つのターニングポイントに達したというところもあるのかもね。
ある種、仕事とかプライベートとか、そういうものを整然とさせなきゃいけない時期になってきたのかもしれないなあと思います。H-TECであります。

で、時間があるから何してたかって
バイク買ってました。

んー

おかしいんだよなあ。

3年前に二輪は降りるって決めたはずだったのだけれど。
このところ身の回りでなんか二輪ブームが再燃してまして、気がついたら向こう2年に50万近い投資をしていました。

やれやれ…。



しかしね、この子は値段だけあって裏切りませんよ。本当に面白いバイクですね。
更新のない間も友人と海辺までキャンプツーリング行ったりしてましたが、車格の割には安定してるし、思ったより疲れないし、何よりコンパクトで振り回しやすい。
トータル500kmのみちのくツーリングなんてのは人生において初めてだったわけですが、これにおいてもやはり自信がつきました。自分、案外二輪乗りまくってもバテないんだなと(笑)



そんなこんなで、二輪乗ったり四輪(最近走ってないけど)乗ったり、何はともあれモータリゼーションには事欠かない人生を送っております。

とりあえずのご報告まで。
誰も必要としてないかもしれないけれど。


さて、車検で車高を上げられてしまったアコードがこの上なくカッコ悪いので、そろそろ下げようかと思います。ついでにホイールを仕入れたのでタイヤも替えちゃおうかなと。

まだまだ身体と心が不安定ですが、
時間と気力が見いだせたらまたブログやレビューやいろいろ書いてみようかなと思います。

では。
Posted at 2015/07/19 23:08:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月06日 イイね!

Desire of the eyes

Desire of the eyes










といす。
結構なかなか久しぶりの更新。あれこれと言い訳する口だけはあるんですが、仕事が忙しかったのはさておいて、強いて言うと最近ポータブルの機器をAndroidに乗り換えまして、そっち方面のカスタムやら設定やらに追われていました。どうも。本日も新車のパーツを作ってましたH-TECです。

ちなみにですね、私が携わっているのは北米アキュラの何年か先の新プラットフォームに関連するであろうなにかです。正直どこまでが守秘義務なのかわかんないのでこんな表現です。笑
兎にも角にも、タカタ事件もありましたがホンダにはこれからも頑張って欲しいのです。

ここんとこはもっぱら快適に走ることとEDMをノリノリで聴くことと雪山に行くことに精を傾けております。フリースタイルなスキーのPVも作ってるので、シーズン終わりにはアップロードできるように頑張るつもりです。


前置きが長いんですが、不躾にエントリします。

わたくし目下悩んでおります。

バイクが欲しいんです。


というのも、昨年からなんとなく周りの友達がNinja1000買ったり、かつてのツーリング仲間がR1が欲しいと言い出してみたり、なんだかんだと二輪の話がよく上がってたんですよね。
それに加えて、春からJADEが弟の新居へドナドナされてしまうので手元に残るのがエヌワンだけに…。決してエヌワンが嫌いになったわけじゃないんだけど、いざツーリングに行くとなるとちょっと心細い部分もあったり。



で、考えました。やっぱりNS-80Rを完成させる計画を強行すべきか…。
正直、NSR80のエンジンを探す気持ちもありました。

でも、薄々気づいてはいたんですよね。
それだけの手間と時間とお金をかけても果たしてそれに見合った車両が出来上がるのだろうかと。
そしてその実、やっぱり次の単車を求めている自分が居ることにも。



できれば、理想の理想を言えばエヌワンは本当に手放したくない1台です。それだけによく走ってくれるし、手をかければかけただけ答えてくれるし、なんせこの子に学ばされたこともたくさんあるし。
しかし現状の生活環境と自分の欲してるところを吟味したとき、2台所有ってのはあんまり現実的な話じゃなくなってきちゃうんです。

そうなると、現実的なところで欲しいバイクってなんだろうって。

正直なところ、私の中では90年代以前のバイクってみんな愛おしくって、愛すべき個性の塊みたいだなと思ってます。NSRもCBRも、レーサー時代の2ストや4マルチはちょっと常軌を逸した何かを感じさせるあたりがとっても好きです。



また草レースでなかなかの成績を収めていたうえに街乗りも快適な、VT系のVツインには一度乗らせてもらったことがあります。やっぱりよく回るできたエンジンだなという印象でした。250でオールマイティにこなすならあのエンジンは非常によくできた楽しいエンジンだと思います。


そんなわけでまず考えたのはVTR



とりわけ、最近発売されたハーフカウル仕様のVTR-F。なかなかかっこいいじゃないですか。明らかにドゥカティを意識したフォルムとトラスフレーム、往年のゼルビスにも通ずるスタイリングは元気なツーリングバイクってイメージです。250だから車検もないし手頃だし。

基本構造は20年超となるこのエンジン、裏を返せばそれだけ現代にまで通用する基本理念があったということです。この辺はホンダおそるべしといったところです。

ただ、正直なところ乗車姿勢とかバンクした時の重心とか、ネイキッドは乗ったのでもういいかなという気持ちがなかなかにして大きいのです。いいバイクであることは確かなんだけれど。


一周回って、現行のCBRでも…などとも考えました。250Rも400Rも、エンジンこそ単発やパラツインなものの、レーサーライクなツアラーはきっと乗りやすいことだろうなーという印象です。値段もお手頃だし、インジェクションだから楽ちんホイでエンジンかかるし。

かといってやはり、ここらへんの車種にはなにかこう、かつてのような"ブッ飛んだ発想"…みたいなものがないんですよね。「誰にも優しく、誰でも楽しく」こんなところを落としどころとしてるような。

そういった意味での対極にいる、かつての名車たちに目を向けるとやはりそこには輝きがあるなと。



学生時代、草レースで駈けずり回っていたメイトがいました。そんな彼が乗っていたのはNC30。

当時クラスの界隈では直4が流行っていたのに対し、彼はバルンバルンと音のする変なバイクに乗ってるなーという印象だったんですが、追っていろいろ調べていくとそこにはいかにもホンダ足る要素がたくさん。
今のMotoGP車種にも採用されているV4エンジン、市販車初のプロアーム、カムギヤトレーン、倒立フォーク、NASAダクト等々…
メカオタクの私にとっては涎の垂れるテクの髄です。

そしてこのNC30を熟成改良し、伝説を後世に残すためにつくられたNC35



コンパクトな車体に収められたV4のNC13Eは整備性、放熱性こそ問題があるものの、エンジンとしては珠玉の逸品です。
なんといってもこれ、前後17インチでエヌワンとほとんど車格が変わらないってのもまた面白いところですね。笑

そんなRVFは部品供給がほぼ停止した今になっても値の落ちないバイクでもあります。乗るのにもそれなりの覚悟が必要ですよね。(その点に関してはアコードも似たようなもんだったんだけど。)


というわけで実に悩ましい問題です。現行車種に資力と手間と労力をかけないで乗れるっていうのはとてつもないアドバンテージであることは確かなわけです。
それに対して、資力と手間と労力を尽くしてでも往年の名車に魅力を感じるのかと言われれば、やはり価格では語れない魅力がそこにはあることも確かなんですよね。


割と趣味においてはイメージ先行型な私なんですが、今回ばかりは本当に決めかねています。いまはひたすら情報集めな毎日です。

ま、実はこうやってカタカタしてる時間が一番幸せだったりもするんだけど…笑


皆さんの意見求めてます。
ではでは。
Posted at 2015/02/07 01:06:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月16日 イイね!

KMSミーティング

KMSミーティング











こんばんは。
久しぶりの投稿…かな?


寒いです。
グンマー寒いです。

雪とか降ってたし。

先週末のアコトルオフ、予定さえなければ行きたかったんですが、無念。でも若い方が盛り上げてくだすっているので、また次回に期待したいと思います。早めに事情が付けば関東圏内なら突撃したいと思いますね。

で本題。

週末のミーティングの翌晩、なぜか同期メンバーの集まりで大黒に。笑
題してKMS大黒ミーティングです。

今回はロケーションも鑑みて、先刻購入しました新兵器をば投入しました。
それがこちら冒頭の写真。

でかい。
EF-S 10-18mm F4.5-5.6 STM
Sマウントシリーズの新超広角レンズです。

で、こちらがどういうシロモノかということはエントリ中写真にて説明していきます。


道中の様子をお伝えするほどの何もないですが、とりあえずはテキトーに写真ログ的に。

帰社後19:00。KMSのカメ子こと私ですので、装備は万全にて出発ですぞ~。


三芳にて小休止。
平日の夜だと、あんまり何もないものですね。上り線なんて昼間しか来ないので、新鮮。


外環美女木で事故渋滞とのことで、練馬で降りて目白通りから環八へ。中台で5号線に乗ります。環八~首都高のリンクは結構難易度高め。
ていうか、だいたいR246とかに抜けちゃう私としては当たり前なはずの池袋経由が意外と盲点でした。

羽田線か内回りの方が都合が良かったかもしれないんですが、ベイサイドを走りたかったのでそのままC1外~レインボーブリッジ~湾岸線とリンクします。夜のレインボーブリッジは楽しいね。

羽田空港、鶴見つばさ橋を経て大黒へ。
余談なんですが、首都近郊で私の一番好きな橋は鶴見つばさ橋です。橋脚がカッコイイよね。

到着は21:00
ここまで所要ちょうど2時間ほどです。
途中湾岸でステージア260RSなんかとちょろっとだけやりあったりもしましたが、まずまずのタイムで到着です。

いざ着いてみると、昨晩15日の夜は文字通り15の日。そこらじゅうシルビアだらけです。
180SXと待ち合わせてたので、ウォーリーをさがせ状態に。


だって、このカモフラージュには悪意があると思うぜ?笑



とりあえず並べてみました。


さて、上の写真はiPhoneなんですが先述の超広角レンズで同角度から撮ってみるとこんな感じに。

集光率とアングル差は少しありますが、こーんなにも画角が広くなります。
いやあ、これは撮ってて楽しいわ。

このあと、30スカイライン、GTO、ランエボワゴン…と、なんの関連性もない異種格闘技戦が始まります。


大黒みたいな広いロケーションと立体構造物の多い場所でこのレンズは真価を発揮するかもしれないですね。


サンマル君は車高調とステアリングが間に合わなかったもよう。。次回に期待だね。

残るはロリコンロードスターを待つのみ。
晩飯を食べつつ歓談して待ちます。
PAの食事って別段美味しいわけじゃないはずなのに、なんでこうも美味しく感じるんだろうね。プラシーボ効果的な何かなんでしょうねきっと…。

ロリコンの放つ波動にッ!私のカメラワークでさえも耐えることはッ!できないッ!


冗談はさておき。

全台集まっての図。

グランツーリスモのフォトビューアモードと違うですよ?笑

写真の腕とは、画角の切り取り方如何に加えて被写体の素材を選び抜く眼力こそあってのものだと思うのですよ。


素人身分で何様なんですけどもね。


帰りは首都高を流して帰ろうぜー!となったんですが、途中はぐれたのと私が力尽きたので外回り半周で帰還しました。今考えると内回り1週してもよかったかなあ。
今度は、新しく出来てる渋谷からの中央環状あたりも走ってみたいものですね。

帰途、眠すぎて三芳と嵐山で仮眠を20分ほどとり帰宅。
着いた頃にはいつも目覚める時間に…。

ルートはこんな感じです。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6997832696f1c3e329c873e6d7175d1c

独り身は気楽なのでこんな破天荒な遊びもできていいなあ。と、しみじみ思った次第でした。

次は何のブログを書こうかなあ。
では。
Posted at 2014/12/16 23:31:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月25日 イイね!

スタバが高いというのならサンマルクにでも

スタバが高いというのならサンマルクにでも










toisu

久方ぶりの更新です。
どうにもこうにも仕事とか諸々が忙しくてブログ書いたりする気力のない私です。

というのも、ここ最近農耕車や北米用ピックアップの受注案件が新規でいろいろと立ち上がっておりまして、会社としては嬉しいことなんですが現場で制作する身としてはなかなかに頭を悩まされております。トレーサビリティ大事です。


少し前、Twitterで友人とこんな話をしました。

「【 日本人はサービスがタダだと思っているから「スタバは高い」とか言う。そのコーヒーの値段には、フカフカのソファー、おしゃれな音楽、雰囲気のある照明、笑顔が素敵な店員さん、こういうのも全部含めて、その値段なんだよ。】時間にお金が払えないなら来るなって。」

これって、何気ないようで実はビジネスの基本をついてるんですよね。
私たちが求める商品対価とはなんなのか。
併せて、モータリングと呼ばれる概念などについて少々。


One-77。人生で一回くらいは実車見てみたいです。


少し前のエントリで自動車に対する付加価値をどんなもので求めるか。みたいな話をちょっとだけ書きました。
はっきり言って私はディーラーで車を買うことはそれ相応の投資であるし、また中古車を保証なしで乗ることもまた投資の一つだと思うのでどちらがよくてどちらが悪いとは思いません。

その「違い」こそが「ユーザーのクルマに対する価値観」だからです。

しかし往々にしてその価値観の違いがこういったSNSで議論を呼ぶこともまた必至だと思っています。DIYすればタダで仕上がるのに。という人もいれば、DIYで失敗した経験があるので万事に備えて工場にお金を落とす。という人もいます。
すなわちそれこそが、品質に関する投資であると言えますよね。

自分の腕に投資するか、ショップに投資するか。それは単に信頼の拠り所が違うに過ぎないわけです。


BackyardのEKはいつ見てもかっこいいですね。

コスパが騒がれる時代になってしばらくたちました。
私たちの意味するところのこの「コスパ」とりわけ自動車業界におけるコスパとは何なんでしょうか。

少なくともこのみんカラというSNSにいる皆さんはクルマが好きで、いじってはみんなと情報を共有したいひとが集まっているので、どちらかというと「店にカネを落とすのは馬鹿らしい。」サイドの意見を多く耳にするように思います。

しかし、一方で対価を支払えばそれ相応のサービスを受けられる、ないしはそれに費やす時間を別の事柄に投資できる。とこうなってくるわけです。これが、先述のスタバに対する投資の話とリンクしてくるわけですね。
つまりは、自動車が好きで作業そのものに没頭する時間を費やすことを惜しまない、或いはそれだけの環境を持っている人はわざわざ店に行く必要はない。逆に、そういう作業をショップに任せてその時間を別の事柄に投資しようと思うならば、それもまた正解だと思うわけです。
それをさも馬鹿らしいと言うのはナンセンスなことです。

じゃあコスパってなんなのか。

大事なのは、「こうありたい」と自身が思う理想や付加価値にたいして納得した投資ができたかどうか。なんです。
その「こうありたい」って思う基準ってのは、誰それが言ったという相対的なものではいけないわけです。あくまでもエゴイスティックに。自分がどう達成したいか。

ふとこんなことを考えてたら、なぜVTECというエンジンが現代までスポットライトを浴び続けていられるか。そんなところのケースメソッドに落ち着いてみました。

“ホンダらしさ”とは何か 数字に表れぬ危機感「武器がなければ戦えねぇ」


上のリンクにもあるようなホンダの社是「三つの喜び」。この里程標とも言うべき存在がまさにVTECというエンジンなのかな。と思います。

「モータリング」という概念は欧米ではごく当たり前なものですが、日本ではあくまでもクルマは「手段」であるというイデオロギーが未だに根深いです。
しかしホンダの創り出したVTECは、このモータリングという概念に正面から取り組み、ひいてはユーザーの投資に対して納得のいく答えを提出し、それを感動(Customer delight)までに昇華したのではないか。と、こう思うわけです。

すこしホンダを持ち上げすぎですかね。
でも、最近のホンダがいかんせん魅力的に感じないのも事実です。

国内需要というものがまさに大衆主義に流れ、やはりこのイデオロギーは加速している以上ユーザーの「嗜好」というところまではなかなか踏み込めないのが市場の現状なのかなとも思いますが。

それでも、86、BR-Z、新型デミオなどはまさにこのクルマに乗ることの純粋な楽しみ、嗜好性を追求したクルマであることに違いはありません。こういうエポック・メイキングが市場を活性化してくれるともう少し楽しいかもしれませんね。


小難しい話をしました。
ひさびさにパーツレビューと整備手帳でも書こうかなと思いますので飽きたらそちらでも一読頂ければ。

本日の一曲。
Avicii "Dear Boy"



では。
Posted at 2014/10/26 00:22:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月27日 イイね!

フジヤマヴォルケイノ

フジヤマヴォルケイノ













トイス!

最近パワーウインド動かすとアイドリングが動く現象に悩まされているH-TECです。いよいよブラックオルタネータを入れる時が来たのでしょうか。


ちょいと仲間内で企画してた旅行がなし崩し的にキャンセルになってしまい、企画メンバーが煮え切らない思いを晴らすべくただの思いつきで富士山に行ってきました。

野郎3人旅、多少の無理は利くというものです。いざゆかん。

8時頃グンマーを出発し圏央道よりまずは南下します。

小仏トンネルにて

Aviciiあたりでノリノリになって運転してるのが私です。ナビシートにはメガネマン。
崩落事故なんかもあったけど現在は綺麗になってますね。

ちょっとトラックなんかに引っかかって9:00ごろに談合坂到着。


邪悪そうなヤツ。


野郎3人なのでバカができます。

アイスに600円とか、豪遊甚だしい…。

そしてとりあえず蕎麦が食べたいと、忍野八海へ。

到着して閃くH-TEC氏(画面手前)。
「そうだ。池ならPLフィルターを使う訓練ができるじゃないか。」

というわけで。
こちら水深5mの「湧池」

うーん…

日の位置を考えてなかったですね。

こっちは水深8m。

屈折でそんなに深くは見えないんだけど、水の青さが深さを物語っていますね。

いいとこなんだけど、ハイシーズンすぎて人が多かったです。


さて、一通り観光も済ませたので山を下り山中湖沿岸をドライブ。

こっちはもう完璧にリゾート地って感じです。ヨーロッパ車からツアラーバイクからハーレーまで、もうごった返してました。
そんな中じゃ割とおとなしめなアコードさんでした。

そして御殿場側から新五合を目指します。

・・・と、思ったんですが、7/10~9/10のハイシーズンは水ヶ塚公園より上にはシャトルバスでしか登れないとのこと。

しょうがないので駐車場で小休止。

世界遺産ともなるとネイティブでも近寄れなくなるフジヤマです。
富岡製糸も今後どうなることやら。

本日ずーっと雲の中から出てこなかった富士山を一瞬だけ確認。

改めて見ると宝永の噴火口は大きいです。

ここまで一人で200km走破。疲れたよ…。


帰りは海老名か東京で飯でも食って帰ろうぜー。と、ドライバー交代。
ダウンヒルでアコードをインプレッションしてもらいました。


彼曰く、CL1のEPSはキックバックがものすごく気持ち悪いとのこと。
そう考えると最近のEPSのアシストって良く出来てるよね。入力に対してニュートラルに反応する反面、コントローラブルな範囲で路面ギャップに対する応答を持ってる。このあたりはこの10年ほどでの技術進化だなーと感じます。

それから以前私も触れましたが、シフトのリンケージがカッチリしててFR車みたいとのこと。こういうちょっとしたドライブフィールって、意味はないんだけどすごく大事。そういうモノがドライバーのモチベーションに直結しますよね。

足回りに関しては高評価をいただきました。
減衰調整がいまだにできてなくって、フロント柔リア硬みたいな状況が続いてるんだけれど、ストロークが十分なことでタイヤキャパシティがつかみやすいとのこと。
それにリアは足がかなり動くので下手したらこのままのほうがかえって姿勢変化がクイックでいいのかも。と、ジムカーナみたいな考え方。いかん、このクルマはそんなタイヤとホイールベースではないのです。笑


山下りの後、FSWをかすめて御殿場へ…と、そこから渋滞地獄にハマります。

結局東京回りなんて話は却下になり、圏央厚木のPAについた頃はすでに20:00。

このへんまで来ると、結構やんちゃなクルマがたくさんいて楽しかったですよ。

話題のLEDヘッドライト搭載、C7型A6アバントがおとなりに。


そして一路グンマーへ。
と、総走行460kmの旅をしました。
こんなルートです。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=0c5fb39ca4d2ad90474a8cfdb07414a4



足回りを変更してから初めての長距離巡航を終えて、やっぱりクルージングではリアの減衰をもう少し下げてやらないと疲れるなあという印象でした。高速の滑り止めやギャップが気になると運転って結構ストレスかも。
まあこれはタイヤハイトにも依存することかもしれないので、やはり諸々考えると次回は45偏平を入れるべきかなと。

そしてドライバビリティを前面に考えると、やはりシートポジションはあんまり快適とは言えないかな。膝がすごく高いので、極端に言うと上からペダルを踏んでるような感じ。それでいてブレーキ、クラッチは思いのほか深いので結構力を要して運転してるんだなあと改めて感じます。このあたりは既に対策パーツを購入してあるのでいずれまたレビューでも。

というわけで、以上もこたんのフジヤマヴォルケイノな旅レポでした。
9月は少し時間が取れそうなのでまたサンデーメカニックしたいと思います。
Posted at 2014/08/27 21:45:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「愛車紹介アップしましたー。もうちょっとちゃんとした写真撮ったりパーツ組み込んだりしてアップデートしたいですが。」
何シテル?   01/23 12:06
整備士の資格を持ち腐っているサンデーメカニック。 2018年脱サラして自営開業を目指すフリーランス。 整備製造経験を経てサービス業へと異色のジョブチェン...

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