新春車いじり初め(カーナビ交換 カロッツェリア AVIC-T99)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
元日早々、車いじり開始です。
なにも元日からやらなくてもいいのではとおっしゃる方もいるでしょうが、仕事柄、年末年始の休暇はなく唯一元日のみが休みなので、この日しか時間がないのです。(大晦日の夜9時半まで仕事で1月2日から仕事始め・・・)
今まで9年ほどカロッツェリアのDVDサイバーナビ(AVIC-D9900V)という機種を使用してきましたが、寄る年波には勝てず交換することにしました。
この機種は当時の最高峰のモデルで、VICS、ビーコン、ジャイロセンサーが搭載され、自車位置の正確性は現行機種に遜色ないと思えます。
ただし地図の古さは致命的で2007年度版を最後に更新が終了しています。私の地図は2006年度版なので7年ほど前になり、さすがに新しい道を通ると山の中や海の上を走ったりします。
以前から目を付けていたカロッツェリアのエアーナビ(AVIC-T99)が生産終了し値段がこなれてきたので、思い切って購入しました。
オーディオ一体型にせずポータブル型にする理由は純正のマッキントッシュオーディオが気に入っていて、これをこのまま活かしたいからです。
2
AVIC-D9900Vのオリジナルモニターは7インチ型ですが、私は8インチ型へ交換して使っていました。大きくて見やすいですね。
この位置でシフトノブに当たらないの?とよく言われますが、ショートストロークシフトに交換しているので当たりません。
3
インパネを外し、オーディオヘッドユニット、エアコンコントローラーを撤去します。
AVIC-D9900Vの配線を途中でカットし、別途購入した電源ケーブル(RD-032)の電源をACCへ、車速信号をクレードルへ接続します。
4
AVIC-T99にはワンセグ受信用ロッドアンテナが本体に内蔵されていますが、感度が悪いらしいので、別途フィルムアンテナ(AN-FL10)を購入しました。
5
AVIC-T99にはVICS受信アンテナが付属していますが、フロントウインドウ用でサイズが小さく受信感度に疑問を持ったので、AVIC-D9900Vで使用していたアンテナを流用します。
ちなみにSONYのアナログTV用ダイバーシティアンテナです。
助手席側のウインドウがゴチャゴチャしなくて済みます。
6
インパネ、オーディオヘッドユニット、エアコンコントローラーを元に戻し、ナビを起動させます。
天気のせいでしょうか現在位置表示にちょっと時間がかかりましたが、あとは問題ありません。
ワンセグ受信もバッチリです。
モニターサイズが7インチ型ですがVGAなのできめ細かく見やすいですね。
オーディオヘッドユニット下の(通称:穴)小物入れ、今まではモニターで隠れて見えなかったのですが、今度は見えるようになってしまった。何かメーターでも入れて対策することにします。
7
9年間お世話になったAVIC-D9900Vです。ご苦労様でした。
今と違って本体はシート下、チューナーはグローブボックス、配線も複雑で取付も大変だけど取り外しも大変でした。
これにくらべAVIC-T99はモニターがほぼ本体なので、ずいぶん小さくなったものです。
技術の進歩はすごいものです。
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