パワーウィンドウスイッチの照明(助手席)
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まず、インナードアハンドルのどの位置にLEDをつけるか、マーキングします。LEDのスペースの都合上、ドアノブの少し前側下にしました。
インナーハンドルのはずし方は、ビスカバーを細い-ドライバーでこじて外して、タッピングビスを外してカバーをスライドさせて外します。
パワーウィンドウ(以下,PWと略)スイッチも外します。外し方はくろまてぃ師匠の整備手帳の「ドアSWパネルの外し方」をご覧下さい。左右共に外し方は一緒です。
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インナードアハンドルカバーのマーキングした位置に、3.3mmのドリルで穴を開けます。インナードアハンドルの端の方なので、穴を開けるのが難しいので、私は穴をあける前に、ちょっとだけハンダゴテの先で溶かしておきました。カバーの裏側のドアトリムと当たる部分が少し邪魔になるので、カッター等でカットしてください。あまり大きくカットすると、カバーを取り付けた時にぐらつくかもしれませんので、必要最低限にしてください。
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穴にLEDを差し込んでボンドで固定します。この時に照射する向きを決めないと、後では出来ませんので。若干LEDが斜めに(PWスイッチを照らすように)固定します。LEDはφ3mm、150mcd、抵抗は1kΩを各1ケハンダ付けして、シリコンで固定&絶縁しています。配線は+-共30cmもあれば充分かと。
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LEDと配線が完全に乾いたら、カバーをドアに取り付けてください。配線が噛まないように。
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続いて配線方法です。
PWスイッチのワンタッチカップラの配線からエレクトロタップで取ります。
+側は水色に白線
-側は赤に緑線か薄緑に黒でもよい。
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PWはキーONで電源が供給される為、照明も同様に点灯します。照射位置が若干PWスイッチの手前になってしまったのは、私の大雑把さが出ているところです。
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