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バンパー外すのが面倒だと思ってましたが、意外に簡単でした。
すべてピンやクリップ止めで、工具といえば、内装外しくらいです。マイナスドライバーでもいいですけど。
クリップはナンバー裏にもあるので、まず、ナンバーを外します。
で、クリップを8個外します。画像じゃ分かりにくいですが、小さいピンクの丸の左右のクリップの位置はタイヤハウス内にあります。
フェンダーに差し込んであるバンパーの接合部をゆっくり持ち上げて外します。
緑色丸内の差込み式のクリップもある程度外しておきます。
で慎重にバンパーを車体から外します。
で、完了。
初回でしたので10分か20分かかりましたが、1度やれば5分くらいで出来そうです。
最近の車は簡単になりましたが、アイはほんと簡単なんですねぇ。
ちなみに。。。
ヘッドライト関係の電球交換するのにもバンパーを部分的に外します・・・┐('~`;)┌
ヘッドライトの電球交換方法は、取説13-42に書いてありました。
ネットでもダウンロードできるので三菱のサイトで落としておくといいかと思います。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/i/index.html
の下の方にあります。
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今回、バンパー外したのは、バンパー開口部にアミを張るためです。
ラジエータやコンデンサにゴミや石が当たるのが嫌なので・・・
はじめは黒いアミにしようかと思いましたが、ボディーもシルバーだし、ラジエータやコンデンサも銀色だし、アルミのままでいいかと。
自分でもどういう理論なのか不明・・・(笑)
塗るのが面倒だったり、黒いアミは高かったりするのもありますけどねぇ~
画像は完成版です。
網目のズレもなくて我ながら完璧♪
ちなみに黒いアミは画像の下側にちょっと写ってます。やっぱり、こっちの方が統一感が出てよかったかも。。。
柔らかいアルミのアミを使ったので、バンパー裏の微妙な凹凸にも対応が出来て、綺麗に張れたので、まぁ、いいか♪
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裏側です。
両面テープで付けるステンの配線止めを6箇所付けて、仮組み。
あとはホットボンドの嵐です(笑)
事前にバンパー裏をサンドペーパーで足付けしておくとホットボンドがはがれにくくなると思いやってみました。
※開口部の上部は引っ込んでるので、硬いアミ素材では加工が少々面倒かも知れません。
今回は柔らかいアルミのアミを使ったので簡単でした。
アミはすぐ1,000円、2,000円してしまうので、ホームセンターにある植木鉢の底に敷く黒いプラスチックのアミが激安で、しかも黒で加工しやすい!のでオススメです。
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で、完成♪
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離れて・・・
お口が良く分かりますね。
統一感の出る黒が良かったかもしれませんが、あえて目立たせるためにアルミ素材のまま。
いやー自己満足UPです♪
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■4/16追記
アルミ色のアミだと、バックのラジエーターなども銀色なので太陽の光でも当たっていないと、アミが付いていないように見えちゃいました。
ヨシヨシ♪
当初からの狙い通りです(ウソ
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■4/19追記
フェンダー部分の接合部です。
差込みのツメが3箇所、フェンダー内側(ホイールハウス内)に1つのクリップがあります。
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■4/29追記
運転席側にはエアコン配管があるので、アミと干渉してないかご注意下さい。
私はたまたま5mmくらい隙間があり問題ありませんでした。
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