【C26】 インテリキー無し セキュリティDIY ②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
セキュリティ動作時には、キーを回してもセルモーターが廻らないように、スターターキルリレーを入れます。
キーシリンダーの反対側についている6Pカプラーの白線がスターター線ということです。
(確認してませんので、参考にする際はテスター当ててください)
ただ、よく考えてみると、セキュリティ作動時にキーが廻らない、というのはどれほど意味があるのか、ということを考えてみました。
賊に侵入されたとしたら、まずセキュリティをとめることを考えるでしょう。
セキュリティ本体の位置がすぐ分かるのなら、そこを壊されるでしょうし、わからなければボンネット開けてバッテリーをとめてしまうでしょう。
バッテリーを止めた状態で、セキュリティが除去されたらスターターキルリレーは意味がありません。
セキュリティが除去されない状態で、サイレンだけとめられて、セルモータが廻らない、ということになればスターター線がどうなっているか、調べられるでしょう。
そのとき、スターターキルリレーが役に立つ、、、のか?
ハンドル周りの配線というのはとてもシンプルにまとめられていて、そこに取り付けた後付配線はとても目立ちますので、スターター線を見つけて、結線することは簡単でしょう。
意味があるとしたら、写真のカプラから出ている線はすぐに判明されることは確実としても、車体側の配線を車内から除去しておいて、セルモーター手前から線をスターターキルリレーに引っ張ってきて、車内に設置しておいたら、容易にはセルモータを回すことはできないですね。。。。
さて、そこまでやるか。
っていうか、今はやれないな。。。
お遊びでやるのもいいが、こんなぶっとい純正配線、かつ、エンジン始動に直結する重要配線をぶった切るのは、リスクが高すぎる。。。。
ということで、スターターキルリレーはパスします。
2
はい、次。
AUXとして、キーレス操作で1秒ほどマイナス出力される線がありましたので、これでスライドドア開閉ができないか、と模索してます。
運転席左下のスライドドアスイッチのカプラをみると、黒線2本、緑1本、紫1本があります。
テスター当てたところ、黒線は常時アースが落ちていて、紫はスイッチのイルミ電源であることが分かりました。
緑線はスイッチを常時+が通ってますが、スイッチを押している間だけ、+が切れます。
ということは、c接点の5極リレーをかませて、セキュリティからのマイナス出力を活用して、マイナス出ている間だけ緑の+出力を切ってやれば、スライドドアが動作するのではないか、と考えて、とりあえず、緑を切ってみましたがうまくいかない。。。
んー、どうやったらいいのだろうか。
続く。。。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク