ディスクリートって、言葉は知っていますが、実はよく分かっていない。(^^;)
で、ちょっとお勉強してみました。
ディスクリートとは、個別半導体とも訳され、1つの半導体素子で構成するチップのことを指す。なお、複数の半導体素子を1つのチップに搭載したものがIC/集積回路で、より集積規模が大きいものはLSIと呼ばれる。
https://edn.itmedia.co.jp/edn/articles/1307/16/news020_3.html
分かるような分からないような説明ですね。(^^;)
ディスクリートとは本来「個別、分離」と言った意味。オーディオ関連製品の世界ではトランジスタ、コンデンサ、ダイオードなどの「単体素子」を指す。
オーディオ機器関連でよく使われる「ディスクリート回路」とは、IC(集積回路)、LSI(高密度集積回路)などの半導体素子を一括して作成した集積回路ではなく、トランジスタ、コンデンサ、(半導体)ダイオード、などの単体素子(ディスクリート半導体、等)で組み立てられた回路のこと。
ディスクリートだから音が良いとは限らないが、主に下記のような特徴・利点を持つ。
個別素子のほうが単体の精度が高く、IC等よりも高性能の場合が多い
高品質な個々の素子を選択して組み合わせる自由度が高い。
https://info.shimamura.co.jp/digital/support/2018/01/122514
こっちの方が分かりやすい。要は置き換えですね。表現合っている?
IC素子にまとめられたものを個別の素子で等価回路を組む事だと理解しました。
上にも書いてある通り、ディスクリートだから音が良いとは限らない(ここ大事)けど、好みのパーツを使えるという点ではいいかもです。
音に拘る人はディスクリートを推すかもしれませんが、デスクリートのデメリットって無いんでしょうか。いい事だけ?
ディスクリート回路は自由度が高い分、設計次第で一流にも三流にもなります。有名なオペアンプICのような実績もないわけですから、メーカーのマイクプリアンプを設計する能力を信頼するしかありません。メーカーにノウハウがなければ、その性能はIC並みか下手すればIC以下になることもあり得ます。
https://audio-seion.com/discrete-mistery/
このメーカーというところは、ディスクリート回路をオリジナルで組んでいる人ならその人を指しますね。要は作る人の腕次第。
上の記事の中にもありますが、ICでも音に拘ったICがあります。
※記事のリンクが古いので、最近のURLを貼っておきます。
https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/ja/MUSES/
MUSESのサイトですが、ここにはMUSES05が出ていないですね。
ニュースリリース
「MUSES」シリーズ初となる高音質電源ICの開発を開始
これはMUSES05のニュースリリースでは無いように見えます。高音質電源ICって何?
ちょっと謎なニュースリリースですが、MUSESシリーズが進化するみたいなので期待ですね。(^^)
途中から話が逸れた気がしますが、ディスクリートか否かでは音がいいか悪いかの判断にはならないという事で理解しました。断っておきますが決してディスクリートを否定していません。音の出来は組む人の腕次第という事です。
話が逸れたついでに、個人的には車は全体が電気回路で、その中にカヲデオや車の制御回路や灯火類の電気系統が共存していると思っています。よくアイソレーションとか言われますが、車から完全分離された電源で駆動しているカヲデオなら別ですが、元が車の電源である限りアイソレーションパーツで分離したところで、フィルター程度の機能でしかなくて影響がないとは言えないと思います。まあ、無いよりはマシでしょうけど。あっ、これもそういう事をやっている人にケンカ売っているわけじゃありません。何事も努力は必要です。(笑)
一応これでも電源が大事とは思っている人です。私の場合はドライバッテリーとキャパシタ、仮想アースで電源に拘っています。(笑)
Posted at 2022/01/13 09:26:16 | |
トラックバック(0) | 日記