2022年01月28日
基本的には、サウンドナビに限らず、どんな機材にも言えますね。音は機材で作られています。調整機能を使っているとかいないとか関係ない。使う機材のクセと言うか特性に音は影響を受ける。
そんな話は置いといてサウンドナビの話。
サウンドナビには、他社にあるようなタイムアライメントやイコライザー機能の他に音を弄くると言うか加工する機能があります。オフにする事が出来るのと出来ないのがあって、出来ない機能はそれを受け入れるしかない。嫌ならサウンドナビを使ってはいけない。
まあ、技術屋さんのお節介ですけど、メーカーの主張ですね。ダイアトーンサウンドはこういう音という事だと思います。プリアルの場合は、サウンドナビの音がベースですが、アンプはSONYの古いアンプ、スピーカーは漏れるとFOCAL、サブウーファーはカロのコンパクトサブなので、どこまでダイアトーンらしい音かは分かりませんが。(^_^;)
そう言えば、サウンドナビのデモでカロのデジタルアンプを使っていました。1番クセが少なかったんですかね?
以下はサウンドナビの音関係の機能です。暇な人は見てください。(笑)
音響効果
グラフィックイコライザー
フロント左右独立31バンド/リア左右独立10バンド 調整幅±9dB、0.5dB/1step左右独立グラフィックイコライザーを搭載。
フロント・リア左右共通10バンド 調整幅±12dB、1dB/1stepのフロント・リア・左右共通グラフィックイコライザーを装備。さらに5パターンのプリセットイコライザーが選択可能です。
タイムアライメント
最大4WAY(3Way+サブウーファー+リア) 各スピーカーからリスナーまでの音波の到達時間を揃えて、音場を最適化できます(0.77cm/1step)。
スピーカーネットワークを用いたパッシブシステムでも各スピーカーごとの到達時間を調整できるマルチウェイ・タイムアライメントを搭載。
クロスオーバー
最大4WAY(3Way+サブウーファー+リア) 各再生チャンネル毎の再生音域(1/3oct step)、ゲイン(0.2dB/1step、サブウーファー0.5dB/1step)、高音域と低音域のスロープ(-6dB/oct~-72dB/oct)を設定できます。サブウーファーには一定の傾きで低音域を上昇するローブスト(最大6dB/oct、0.5dB/oct/1step)と位相調整(正相/逆相)を装備。マルチウェイ・タイムアライメントと連動したクロス周波数(1/3oct step)と、ゲイン(0.2dB/1step)が設定可能。調整時にスピーカーユニットごとにミュート設定ができる独立ミュート機能を搭載。
マルチアンプ接続
フロントチャンネルを低音域に、リアチャンネルを高音域に割り当てるマルチアンプ方式に対応。各チャンネル毎の設定範囲は同上。高音域をスピーカーネットワークにより2分割してマルチウェイ・タイムアライメントを併用するマルチ+パッシブHIGH方式と、同様に低音域を2分割するマルチ+パッシブLOW方式にも対応します。
音質調整メモリー 3パターン
独立に調整したタイムアライメント、クロスオーバー、31バンドフロントイコライザー、10バンドリアイコライザーの調整データの組み合わせをメモリーできます。
Pure Extend Wide Surround
CDなどの2チャンネル音源に含まれる残響成分を音質劣化を極小に抑えた上で効果的に取出し、上下・左右方向に車内音場をナチュラルに拡大。フロントスピーカーシステムとフロント+リアスピーカーシステムの双方に対応します。
DIATONE SURROUND
良好なリスニングルームで視聴しているかのような自然なサラウンド音場を車内で実現します。フロント2ch構成とフロント・リア4ch構成に対応します。
Pure Audio Mode
TV未視聴時、デジタルTVチューナー電源を切ることができ、ノイズの低減が可能になり、より高音質な音楽再生が可能になります。
*Pure Audio Mode使用時にAVソースでTVを選択した場合、切り換えに時間がかかります。
PremiDIA HD
音楽データの圧縮時などに欠落した音声の高音域情報や空間情報などを予測補完し、オリジナル音声が持つ立体感や奥行感を再現します。非圧縮の音源にも効果があります。
PremiDIA VBL
過大な低音信号が入ったときのみ低音域をカット、豊かな低音域の量感とスピーカーの歪み低減を両立します。
PremiDIA Bass
時間軸方向の低音域の残響時間を調整して、低音域の量感、厚みを増強させることが可能です。
PremiDIA Real Position
どの席にいても良好な定位感を実現します。
DRC設定
小さな音量でもサラウンド感を損なわない再生が可能で、DVD再生時にON/OFFの設定ができます。
*工場出荷時はONになっています。
*この機能は、ドルビーデジタル、DTSに対応しています。
DIATONE Volume
音楽ソースや曲ごとに変わる音量レベルを自動調整。急に大音量になったりする心配がなく、安定した音量レベルでコンテンツが楽しめます。
USB/SD圧縮動画再生
パソコンで管理している動画ファイルをSD/SDHC/SDXCカードか、USBメモリーに収録してカーナビで動画を再生することができます。
*対応フォーマットはMP4、AVIに対応します。
ハイレゾ音源対応 ○ FLAC、WAVファイルともに、192kHz/24bitに対応します。
*但し、ハイレゾ音源出力時は44.1kHz/24bitにダウンサンプリングされます。
高純度銅7Nケーブル採用電源・スピーカーハーネス
音質に影響を与える、スピーカー出力ケーブル(FL、FR、RL、RR出力)と電源・グランドケーブルに高純度銅7N(99.99999%)D.U.C.C®(Dia Ultra Crystallized Copper)オーディオケーブル用導体を採用し、音質を大幅に向上します。
*D.U.C.C®は三菱マテリアル株式会社の登録商標です
Posted at 2022/01/28 08:27:18 | |
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