2026年07月21日
サウンドナビはUSB2.0のポートが付いています。USB2.0は最大480Mbpsのシリアル通信に対応していてケーブル長は最大5メートルまでとなっています。
USB3.0になると最大3メートルまでとなりますが、3.0になると2.0より通信速度が上がるためにデータ転送の補償が出来る距離が短くなるためですね。
USBはユニバーサルシリアルバスの略で元々はアップルのiMacに採用されたのが、今や色々な機器に採用されています。
さてUSBメモリはこのUSB機器間の通信を行うパーツとフラッシュメモリの読み書きを行うパーツが組み合わさった機器となります。細かい事は無視するとですけど。対してSDカードはフラッシュメモリの読み書きを行うパーツが内蔵されているものでUSB機器間の通信はカードリーダーが行う事になります。
サウンドナビから見るとUSBポートに接続された機器なので、相手がUSBメモリかカードリーダーかは関係ない。規格に合った通信さえ行えたら問題ありません。
USBメモリもカードリーダーも元々は機器のUSBポートに直接繋ぐのを前提にしていて、規格上は5メートルまでのケーブルを使ってもいい事になっていますが、当然の話で信号はケーブルが長くなると減衰するしノイズの影響もあるので、なるべくケーブルは短いのが好ましい。
サウンドナビの場合、元々背面にある専用のUSBポートに専用のUSBケーブルを繋ぐ仕様で、そのケーブルの先にTYPE-AのメスのUSBポートがあって、そこにUSBメモリを繋ぐのですが、プリアルは更に延長してコンソール下にUSBポートを出して、そこにUSBの機器(通常はUSBメモリ)を繋ぐようにしていて、考えると減衰やノイズの影響を受けやすいです。
面倒くさくて放置していましたが延長した部分を短くして、なるべく信号の減衰やノイズの影響を減らすと、気休め程度かもしれませんがUSBメモリやカードリーダーの音が良くなるかもしれません。
激暑過ぎて今は作業出来ませんが、少し涼しくなったらイラン事をしてみますかね(笑)
来年のお正月オフには間に合うかな。
そうそう、ひとつ書き忘れていました。サウンドナビにはSDカードスロットがあって、ここに普段はサウンド設定をするための専用SDカードが入っていて、SDカードの音楽データを再生するには、このカードを抜く必要がありますが、USBのカードリーダーなら専用のカードは挿し込んだまま、カードリーダーでSDカードを使えます。カードリーダーでの音は内蔵のカードスロットと遜色無いと以前のブログに書きました。
その理由は、カードリーダーのUSBポートの信号がUSBメモリより安定しているからじゃないのかと思っています。あくまでめ個人的な判断ですが。
Posted at 2026/07/21 21:48:47 | |
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