テープによる防寒対策
1
目立たないように黒いテープを探していたのですが、梱包用の通称「ガムテープ」で黒色の物を見つけて購入。幅は50mmを購入してはさみで幅切しました。
絶縁テープの黒色もテストしてみたのですが、腰が弱くてうまく塞ぐ事が出来ず「ガムテープ」に変更しました。
2
ここには白色を探したのですが、絶縁テープで50mm幅を見つけて購入。
幅もピッタリでそのまま貼る事が出来ました。
3
冬場の燃費対策で昨シーズンはラジエターへの「じゃま板」対策を採用させてもらいましたが、今シーズンは
9月初旬に2の下部の白テープを施工
11月下旬に1の上部の黒テープも施工しました。
調整は運転時に渋滞等でラジエターファンの作動が多くなるとテープの一部を剥して調整することが出来ます。
ラジエターにふたをするよりも、エンジンルームへの通過空気量を制限したほうが、より吸気温度の上昇(エンジンルーム内の昇温)に効果的ではないか?との発想からです。
4
インプレ
片道5KMの通勤で水温計の上がるのが早くなり、オートマでのシフトアップタイミングが早くなります。(じゃま板との比較でなく何も対策をしていない場合と比べて)
「じゃま板」との比較は具体的な外気温と昇温時間の因果関係の数値を持っていないので差異はわかりませんが、外から貼るテープなので気温の変化に合わせて調整が簡単に出来るのがメリットと感じています。
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