ボルテックスジェネレータ施工 その1
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取り付け外観
運転席側の取り付け状態。
アクリル三角棒を両面テープで接着。
近くで見るとノコギリのようですが、少し離れると全く気づきません。
2
取り付け拡大
少し見づらいですが、長手に対して、45度の角度でスリットを入れてます。
5mm高さで風を遮る所 と スリットで風を逃がす 部分 とを設けて渦流を形成する?考え??ですが、実態は風洞実験でもしないと???。
3
素材:アクリル棒 一辺が5mmの2等辺直角三角形 1000mm*2本(左右対称に作成)
5mmの2辺の片方を貼り付け面に、斜辺に風を流すスリットを設けた。
難関のスリット加工は先にプラグチューンを手加工した時に購入した平やすりでゴシ、ゴシ、・・・・。
加工時、アクリル棒を固定するのに苦労したのですが、プラケースの工具箱の蓋にアクリル棒が止まるスリットがありその溝に押し付けながら、ゴシ、ゴシ、・・・・。
最初の1本を加工するのに約3時間、2本目は慣れて2時間弱で完了。疲れたのと指先の爪が擦り切れました。
各エッジは危険防止の為、角を落としています。ヤスリで削ったままではかなり鋭いので。
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インプレ
取り付け後、2週間経過。
未だ高速道を走る機会が無くて高速での風きり音の低減効果が確認できていませんが、
一般道での強風の迎え風の時、以前より静かになった(様な?)。
暑くなって来たので、少し窓を空かして走ったのですが、従来よりも風きり音がマイルドになった。
表現が難しいのですが、従来は断続的に バコバコと言う騒音が気になったのですが、バコバコが柔らかくなった!。ご理解いただけるでしょうか?
雨天時、側面に付く水滴が流れてサイドミラーが見やすくなった(様な?)。
接着時十分脱脂したのですが、3週間後少し端部が浮き気味!
もう少し浮いてきたら両面テープの材質を変えて再施工しないと。
黒色の上への施工なので直射日光が当たってかなり高温になる事が想定されます。
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上記効果に気を良くして、後部両サイドのウインカー部にも施工完了。両面テープの材質も変更。
状況確認中です。
狙いはサイドからの風を後ろに引き込んで下からの巻上げを少なくしてリアーウインドウの汚れ防止効果と空気抵抗低減を狙っているのですが?
上部は剥離させて側面の空気を後ろに引き付ける。これは抵抗が増加する方向か??
追って状況をアップしたいと思います。
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