クマでも分かるLED講座2
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じゃ~リクエストもあった抵抗の読み方から行ってみましょう!!
抵抗は普通4・5本の色帯で抵抗値を表しています。
No3の色識別表も合わせてみてね!!
1番目は10の桁
2番目は1の桁
3番目は乗数(0の数)
4番目は誤差
(5本ある場合はが100の桁あります)
ふと疑問・・・
「左右どちらが先頭????」
4番目(5番目)の誤差の色が“金・銀”だとそちらが最後と分かります。
その他は普通、先頭の方にカラーバーが偏っています。
もし、均等になっている場合は誤差のカラーバーが太くなっています。
これでどちらが1番かが分かるわけです。
黄・青・赤・金 では・・(No3の色識別表参照)
4・6・00 で
4600Ω (4.6kΩ) ±5%
となります。
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色識別一覧です。
昔、下のように覚えさせられました(^_^;)
0:黒 黒い礼服
1:茶 小林一茶
2:赤 赤いにんじん
3:橙 第3の男
4:黄 岸恵子
5:緑 五月みどり
6:青 青二才のろくでなし
7:紫 紫七部
8:灰 ハイヤー
9:白 白い救急車
今では通用しないかな??(^_^;)
さ~皆さんで新しいみんカラ版、語呂合わせ作りましょう(^o^)丿
問題!!
「青・灰・橙・金」
さ~何Ωでしょう~か!
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計算によって色んな数値が出てくると思いますが、その数字ぴったりの抵抗があるわけではありません。
普通は計算で求められた抵抗値より小さく、一番近い物をチョイスします。
抵抗を複数個つなげて計算値に近づける方法もあります。
同じ値の抵抗をつなげれば・・・(例:100Ω抵抗を使った場合)
直列・・・
100Ω×2=200Ωになり、
並列・・・
100Ω÷2=50Ωになります。
異なる数値の抵抗を接続する場合
直列・・・
R = R1 + R2 + R3 ・・・となり、
並列・・・
1/R = 1/R1 + 1/R2 + 1/R3 ・・・となります。
(↑かばぱぱさん指摘ありがとうございます)
だんだん眠くなってきたかな~
(-.-)ZZzzz・・・
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もういっちょ大事なことを・・
抵抗を購入するとき、抵抗値のほかに「0.25W」や「1/4W」といった表示があります。
これは許容電力を表していて、この範囲で使うことができます。
これ以上の電力で使用すると抵抗が壊れます。
一般的なサイズの抵抗が1/4Wだと思います。
少ない数での回路でしたら1/4Wで十分だと思いますが、多くのLEDを1個の抵抗で駆動させる場合など、1W以上の物が必要になってきすので注意が必要です。
詳しい説明はまた今度(^.^)
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はっ!!(゚o゚)
起きろ~~!!
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では次回の予習としてオームの法則による抵抗値の求め方も簡単に行なっておきましょう!!
No5の回路で使用した抵抗の抵抗値を求めてみましょう!!
抵抗値を求めるには、「オームの法則」を使います。
おや?? 頭が痛くなっている人が何人かいますぞ・・(-_-;)
オームの法則 V=I×R(電圧=電流×抵抗)
これを変形して抵抗(R)を求める式にすればよいのです。
抵抗(R)=電圧(V)÷電流(I) です。
簡単でしょ(^o^)丿
ここでの電圧は抵抗に掛かる電圧なので、バッテリーの電圧からLEDの電圧を引きます。
V : 14.4V-3.6V
電流は流したい電流です。20mA流してみましょう。
I : 0.02A(20mA)
抵抗(R)は(14.4V-3.6V)÷0.02Aで540Ωとなります。
540Ωという抵抗は無いと思いますので、これより大きい560Ω等を使うというわけです。
(↑判子押太さんご指摘ありがとうございました。)
分かったかな??
分かった人~~!!
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次回は接続編かな??
LEDの製作は自己責任にてお願い致します。
m(__)m
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