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イッテツガエシのブログ一覧

2019年04月04日 イイね!

もっと知ってほしい、危険な草刈り機(ナイロンカーターの方)作業、周辺の通行に注意!!

 近隣の道路端で何も考えずに平気で防御ネッもせず(ナイロンカッターにて周辺に小石や泥、刈った草も飛び散らし)草刈りしている光景をよく目にしますが、これ危険ですよ。大げさでなく鉄砲撃ちまくっているも同然でテロ行為並みの危険な破壊活動で狂気の沙汰としか思えません。
 数日前も、その(ナイロンカッターで草刈中の)そばを恐るおそる通過したときバチバチ音がしていやな予感がしていましたが、案の定、数か所飛び石キズがっ、、 

 気が付くのが遅れたため加害者側の近所のクソジジイももう現場にいなかったし、、苦情も言えず、で、、ショック、ショック!!くやしー、まだ1000kmも走っていないのにこれですか、怒り狂いましたが後の祭り......、

 そう、こんなエンジン式のうるさい草刈り機(写真は会社の草刈り機でもうしばらくつかっていませんが)、その刃の部分を扱いやすいナイロンに替えたものがこれで諸悪の根源になります。

 使う方(作業者)は完璧な防護して作業していますが、周辺への配慮はほとんどの場合、無です。これ楽に50メートル以上小石を飛ばす能力があります。そうでないと草は刈れません。でも、作業者はエンジン音でそれらの危険な飛散物を飛び散らしている実感も感じにくいのだと思います。
 メーカーの責任ですね。もっと危険性を周知してもらう必要性があると思います。今回の飛び石キズも、まだ車だったから良かったのかもしれません。それがもし人だったら、顔だったら(特に眼なんかだったら)と思うとこわいですね。

 そういう当方も草刈はしますが、上記事情をわかっていますからこの最近はずっとエンジンではなく音の静かな電気式(充電式)草刈り機をチップソー装着にて使って(場面によってナイロンと使い分けて)おりまして、
それがこれマキタMUR185

 音の静かな電気式草刈り機でナイロンカッター使うと確かにかなり危険な飛散物をまき散らしている(飛び散らしている)ことをより実感できます。パワーもエンジン同等(エンジン不調の草刈り機より強いです)で電池一個でフルパワーで30分(弱で1時間弱)くらいは普通に使えますし場面に応じてパワー調整しやすく静かで周辺に迷惑もかからず燃料もいりません。排ガスも出ません。そして何よりも「いかにも草刈していますよ感」がないのはうれしいところです。

 いずれにしても車や人が通る道路端や民家の側などで草刈りする場合、最低限草刈する周辺だけでも防護ネットをするなどし必ず周辺への気配りを忘れないでいてほしいものです。声を大にして言いたいです!!無防備でナイロンカーター草刈するのは危険!!言語道断です。

 そいうえばこの最近は公道で公共で草刈している作業員さんたち、必ず防護ネットしていますしナイロンカッターも使ってないですね。かなりトラブルがあったのでしょうね。

Posted at 2019/04/04 16:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月21日 イイね!

豪雨災害のち最高気温更新、50度超え?台風逆走、昆虫もいない?そんな中、ヒラタクワガタがやってきて、

 昨年同時期、同ブログにて紹介しましたよう車庫内気温46度を計測し、これまでの記録39度を更新したのですが、今年さらに更新。

<昨年撮影の気温計(完全日陰の車庫内)>

 


7月20日午後3時半:今撮った写真↓↓(完全日陰の車庫内) で、ふと気が付くと計測不能域でした。
昨年同時期、来年は50℃超えるかもと冗談半分に言っていましたがまさかそんな...本当にこうなるとは(*_*)

 そう、昔の気温計ですので50度以上は考えられなかった時代の設計=つまり昔、50度超えなどあり得ない=今の気温は異常を通り越して危険域=暑いかどうかというレベルではなく大げさでなく命の危険さえ感じます。

 そういえば、セミもほどんど鳴いていないしうるさい蚊も不思議なほどいなくて、さらに恐怖のムカデなんかも全く見かけないぞ。どうやら夏の昆虫類も豪雨で流され+残った個体も弱っている?実際に35℃超で昆虫類は活動しないらしいです。活動しているのは人間だけ?そういう意味からすると人間って強いものなのですね。零下数十度~50℃でも元気で活動するのですから。

 そのせいか昨夜、珍しく(というかかなりの珍事)外灯に飛んできたと思われる弱ったヒラタクワガタが救済を求めて(かどうか知らないですが)車庫の水道まわりを這っていましたので、わざわざエサやらカゴやら用意したような事で...。
 人生史上、カブトやコクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタがごくまれに飛んできたことはありますがヒラタクワガタはないですね。やはり地球がおかしい?

 ただ、こいつ(ヒラタクワガタ)は人見知りするかわいくないクワガタでほとんど木や土の陰に隠れていて人前に姿を現すことがありません。御馳走のスイカも食べませんし特定のエサ以外一切口にしません。そのくせ夜はガサガサかごの中で自分なりの快適な巣作り活動しているようでうるさいです。

 話がそれましたが...、いや何が言いたいかというと、気温は確実に上昇し続けていて👈(これらの現象は2重になったのチベット高気圧がどうのと言われていますが、)何がどうであれ気温が異常に高く、災害も多発している現状はまぎれもない厳しい現実で、これらどうやらたまたまそういう周期で一過性のものでもなさそうな気がするのです。 
 この厳しい現状を冷静に受け止め、この先もっとひどい状況になるかもしれない事を現実問題としてまじめに心しておかないといけないと思った次第です。
 
 2度目の豪雨災害の後は異常な灼熱地獄に、断水、通行止め、鉄道復旧見込みなし、大渋滞...、もう何も言う事はありませんが、得てして不幸は重なるもの、この先、超大型台風の襲来や南海トラフ大地震などありませんよう願っております、、もう災害はこりごりです。

 そんな中、やってきたヒラタクワガタが少し元気をくれました。

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  そしてその後数日、依然として内陸部の郊外当地域(広島市内陸部)は気温は40℃前後(広島市平野部は35度程度)なのですが、これが不思議なことに慣れてしまったのでしょうか?それとも頭がおかしくなったのでしょうか?この暑さが平気になってしまいました。そりゃ快適とは言えませんが夏ですから暑くて当たり前、こんなものだと平然と受け入れられるようになってしまいました。
 つまるところ、暑さ対策=なれるしかないかと。どんな苦痛もそのうち慣れてくる=危ないですかね。
 
 またまた話は変わりますが、ここ数年(特に昨年は)絶好調だった広島湾東部の釣り(タイやハマチの舞い踊り状態だったのが)が今年の春以降、なぜか絶不調で全く釣れなくなっていたのです。昨年同時期に「あまりに釣れすぎる」または「全く釣れなくなった」と気というのは天災の前ぶれかも?と予言していましたが、これが悪い事に当たってしまいました。この豪雨災害です。
 これまで良い思いをさせてもらっていた広島湾島しょ部は壊滅状態で釣りどころではなくなりました。ここは感謝とお礼、お見舞いを兼ねて釣りに行くのではなくボランティアに行くしかないでしょう。

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7/28、台風が通過、しかも逆走。台風が真逆の進路をとるなど半世紀以上あり得なかった事で、まさに「西から登ったお日様が東へ沈む...」の世界。
 そしてつい先日もインドで大地震。でも地球上の誰もが頻発する天災にすっかり慣れしてしまいショックを受けることもなくなりました。
 冷静に判断してみますに...、間違いなく何かがおかしいです。地球がそして宇宙に変化がおきているのは間違いありません。

 7/30、台風通過後はいくらか涼しくなりました。午後2時、38℃(日陰車庫内)


ただ、!!車庫の隅にこんなものも発見!!干乾びていました。いらんわこんなもん。ムカデも干乾びる灼熱、なのかな。そうしてみると人間は強い。


そしてその後 盆過ぎ、なぜか急に涼しくなりました。

8/17午後6時計測


 確かに30.5度、決して涼しいとは言えない気温ですが、からっとしていて妙に涼しく感じます。「暑さ寒さも彼岸まで」というのはよく言ったものです。
 夕方6時、30度で涼しいと思うのですからいかにこれまでが暑かったか...。
Posted at 2018/07/21 17:55:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月31日 イイね!

電動アシスト付自転車のすすめ

 この度、必要に迫られこのような電動アシスト付自転車を購入したのですが、これが何と想定外にいい感じなのです。
Panasonicビビ・TX BE-ELTX632

※専用充電器/安全整備士の完全組立/防犯登録無料/送料込みで、\78,000- 、実のところ普通の国産自転車と比べてみても大きく値段は違いません。

 言ってみれば、エンジン(人力)と電池+モーターのハイブリッド車で、 職場近辺のゴチャゴチャした街中の近距離移動時などに最適なのです。
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◆車: まず駐車場から出すことから始まって、目的地の駐車スペース確保の心配もしながらまた帰ってきて駐車場に入れる手間もあって、都合、歩いて行った方が早かったりするわけで、
◆バイク: 基本、車道しか走れない(歩道は走れない)しヘルメット着用も面倒で...、だいたい日本の道路はバイク用に造られていないから快適でなく危険でもあり、
◆普通の自転車: これが一番安全で騒音もなくどこでも走れ、また環境にもやさしい手軽な乗り物です。当然ながら駐車場の心配もありません。ただ、難点として人力ですから走行可能距離は体力次第ということになり遠距離には向いていませんし雨天走行にも向いていません。中でも致命的なのは上り坂で、これが急でなくたとえわずかなものであったとしても非常にきつく厳しいものです。
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...こんな事情から今回この電動アシスト付自転車の購入となったのですが、いざ乗ってみると...

 これが予想外にアシストが強いのですね。こぎ始めの電動アシストは初体験ですと(またはそうと知らされずパワーモードで乗ると)危険を感じるほど強く、ちょうど誰かがいたずらして後ろから押しているようなそんな感じなのです。
 しかし何といっても一番ありがたさを感じるのは登坂の時で、ほとんど無負荷に近いペダルこぎだけで坂道を軽がると登り切ってしまうのです。そのアシストパワーは期待値をはるかに上回りるもので感激です。

 その他、ギアは内装3速仕様(ペダルをこがなくとも切れ替えられるタイプ)で、そのトップギア(3速ギア)での発進時にもしっかりパワーアシストが効き、その気になれば一気にヤバい速度に乗ってきます。そのような事情もあってかブレーキ系はしっかりしていて良く効く安心感のあるものになっています。
 それでふと思ったのですが、(こちらは日本製ですからもちろん安心なのではありますが)、もしも適当な造りの製品が出回って、それらが万一誤作動などでも起こそうものならそれはとんでもなく恐ろしい事になりそうです。
 当製品もたとえばリミッターやギアの細工などしたらとんでもない危険なモンスター自転車に化ける事でしょう。

 話は戻って確かに排気音やメカ音、排ガスがない分、環境にはすごくやさしいのではありますが、まれに力んで思わず排ガス(メタンガス)が出てしまう場面があって、そのヘラーリ(フェラーリ)並みのEXノートとメタンガスの環境への影響(というか周辺への影響)がいくらか懸念されなくもないです。
 それともう一つ、力入れてこがなくていい分、全然運動にはなっておらず健康にもダイエットにもまるで貢献していません。

 このような状況で、このところこの自転車にはまっています。
 


Posted at 2017/12/31 14:36:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月11日 イイね!

ナビをカロッツェリア・サイバーナビAVIC-CW900に交換し感じたこと 詳細情報① 意外といいです。 

ナビをカロッツェリア・サイバーナビAVIC-CW900に交換し感じたこと 詳細情報① 意外といいです。  商品レビューで紹介しましたカロッツエリア・サイバーナビ900シリーズ(今回は2016年型のCW900)を取り付けてみて、そして使ってみて感じたこと、そこが知りたかった情報…など一部になりますが紹介させていただこうと思います。


<まずは交換取付から>
 ちなみに、裏面形状はこのようになっており、旧ZH0999Wのように直に出ている配線類はないようです。
 また、電源類、各信号類、TV、ラジオアンテナ、そのほか基本的な配線類は従来モデルと一緒ながらカメラ入力やCS類は違っていますのでたとえばZHシリーズからの交換だと少しだけ違いはあります。


 さて、実際に当SAIに取り付けるにあったっては、当機器は本体とAVコードGPSアンテナとTVアンテナ、マイクなどは標準で付属するものの、今回必要としている下記5点は別売になっていますので別途そろえる必要があります。

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①電源コード(RD-N001) 以前から同メーカー共通のもので流用可能。
②ステアリングスイッチコード(KJ-Y101SC)※車種にあったもの(20P/28P)
③ラジオアンテナ変換 ※トヨタ純正品が意外と安い
※上記①②③は個別にそろえなくともセットになったキットRD-Y101DKがカロッツエリア正規品で販売されていますのでそちらを購入。
④バックカメラRCA変換入力(RD-C200)※当方の場合、カメラはRCAピン出力のためこちらを使用
⑤ピンプラグ⇔RCA変換コード(CD-VRM200)※AV入力がピンプラグだけのため必要です。なおこちらは社外品で安いものが多々ありますのでそちらで十分、ただ配置違いもあり要注意
…これらが不足していますので別途取りそろえる必要があります。
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<取り付ける>
 当たり前ではありますが、既存のイクリプス配線類はすべて違いますので残念ながらほとんど全部引き直しになります。とは言っても、主要な信号類やオプション類の配線はダッシュ裏まで来ていますので特に難所はありません。
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①②電源その他信号類コード:10P/6P/5Pに差し込むだけ。
※ただし、カタカタ異音防止に写真のようなエプトシーラー3mm厚の物をカプラーに巻いておくことにします。

これはあると何かと便利なものです(50cm角で¥1,000弱)

③ラジオアンテナ変換:アンテナコントロール端子の接続を忘れないよう注意

④そして当車のカメラ類は既存の「アルパインフロントカメラ」&「純正バックカメラ」をアルパインカメラ電源変換キットKCX-200BでコントロールしてRCA出力しているため、そのRCA映像出力を「RD-C200」にて変換し接続。
フロントカメラは右上のスイッチ(赤丸部:青イルミのスイッチ)ON/OFFでナビ画面に映し出されるようにしています(3種ビュー切り替えも可能)。


⑤ は既存のアルパインDVDチャンジャ―使用にあたって必要になったものですが通常の変換コードピン配列の場合、ピンは赤⇔黄色の入れ替えが必要でした(ちなみに間違えても映像が出ないだけで壊れることはありません)。

⦿GPSアンテナ:これは元々(イクリプスやトヨタ標準仕様のガラス貼りが嫌いだったため)トヨタ純正の置型を流用、ダッシュ内蔵にて使っていたのですが、今回も同パータンにてカロ標準品に入替え設置。

⦿TVアンテナ:こちらもイクリプスに適合する社外品(パナソニック用のもの)4本/4枚を流用していた事情から、既存のそのパナソニック・アンテナコード端子(VR1端子)→これをカロッツエリア(HF201S端子)変換コードによって端子変換すれば簡単だったのですが、これが意外と高くつきますのであえて面倒でも確実な配線の引き替えし、フィルムアンテナはそのまま(既存のパナソニック製を)流用する事にしました。
 これでも感度は十分◎良好です。付属の3本線のサイバーナビ専用フィルムアンテナは緊急用に取っておくことにします。

※この時、どの向きが正解なのか迷われることがあろうかと思われますが、写真のように端子内の金属接地面のコード側の方(先端側でない方)がアース側(太いフィルム線側)で、先端側がフィルムの細い線側に接地するような方向で貼り付けると良いようです。
※現行型のフィルムアンテナはほとんどの場合左側のような仕様になっていますが、少し前の型では写真(右)のように向きが逆になっている場合がありますのでよく観察されると良いと思います。


〇その他、マイク、USBコードは特に問題なく普通に交換しました。

以上で配線は完了。連動ETCやクルーズスカウター等のないモデルのため配線はそれだけです。
箇条書きにすると大変そうですが、すでにややこしいオプション類の配線はダッシュ裏まで出ていますので実際にはかんたんにあっさり短時間で交換完了してしまいました。

それでも結果12本の配線(電源類、GPSアンテナ、AVコード、ラジオアンテナ、TVアンテナ4本、USB、前後カメラ、マイク、ステリモ)がナビに接続されることになりますので忘れないよう確認しておきます。


<いざ使ってみる>
 ナビ交換は想定通り簡単にできたのですが、問題はこの後、細かい設定やめんどうな手続きやアップデートが待っている事でしょうか。
 まずはその各設定をすべく電源を入れてみますと、

 このような画面になります。「カロッツェリア」→「読み込み中」となります。初回だけでなくACC/ON毎にそうなり、また起動時間も意外と長いため手違いで常時電源が切れているのかと疑いましたよ。この「CAR NAVIGATION Loading...」画面は精神的に良くないです。
※ただ、バックカメラ映像はエンジン(ACC)スイッチが入ればすぐにナビ起動中でも即映りますので、まあ特に問題ないかと思われます。

 と、それはさておきさっさと各設定から各登録手続を済ませておきます。初回スタート時の「マイセットアップ画面」から入るとスムーズに進みます。

以下は絶対必要な設定内容ですが

◆Bluetooth設定:当たり前ながら感度も良好ですんなり完了。

◆ミュージッククルーズチャンネル:この機能がこの機器のキモになると思うのですが、

 <初回手続きは結構面倒で...2機目からはどうなる?少々わかりづらく>
 これが初回手続きが意外と面倒だったりするのですが、当方、幸い他の車でMCCを使っている状況でMCCチャンネルのIDを持っていますので、その登録時のID、パスワードにてログインし、いったん当機器のMCCチャンネルを立ち上げればそれだけでOK。以降は当車でも他車でも再ログイン不要で即起動OKでした。
 これらは他のスマホからでもMCCアプリをインストールさえすればそのまま使えるもので、その作動条件関連の仕組みがいまいち理解しづらい面もあるのですが、とりあえず難なく完了。
 なお、MCCは今回の16モデルからMCC2になっていてずっと使いやすく多機能になっています。

<ミュージッククルーズチャンネルを使ってみて>
 この機能、一見興味をそそるありがたそうな新機能ですが、実際に使ってみるとその選択肢のあまりの少なさや偏った志向(特定のアーティスト優先みたいな...)、制限(曲飛ばしが5回までとなっているなどの制限)に誰もが不足を感じる事でしょう。
  聴きたい曲が思うように出ず曲飛ばし、そして5回飛ばし制限によって、以降は意に反した曲ばかり流れしばし我慢の時...が続き、もういいわ...となってしまいOFFに、
 これら機能はまだまだ未完成で発展途上の段階にあるようです。それでもMCC→MCC2になって、いくらか選択肢が増え少しはましになっていますが。

※ちなみに、しばらく後に気付いた事...、
①実はこの初期Ver.MCC、実質的にはもう終わっていて...。
②このMCC初期ver.の方ですが、2015~2016年前後の期間に生産されたサイバーナビ限定サービスでMCC2になった現在、もはや終了寸前と見ていいと思います。かといって無責任にも止める訳にも行きませんから「まだ一応(MCC2でない方の)MCCの方も継続してサービスやっています」状態で多くは望めないのだと判断しました。そして、苦肉の策として下記③↓↓のような対応もしているのだと思います。
③MCC2でないただのMCC初期タイプの場合、MCC視聴中にスマホ側でMCC2に接続すれば(スマホにMCC2をダウンロードし、そのスマホ側でMCC→MCC2に切り替えれば)、MCC2を再正できます。ただこの時、ナビ画面は初期Ver.MCC画面のまま止まった状態になり、曲目やジャケット、歌詞といったとことはナビ画面には出ませんのでスマホで確認するしかありません。また、各操作(曲選び、飛ばしなど)もスマホで操作するしかなくナビ側からの操作はできません。
④あと、上記5回制限について=一度スマホのBluetooth接続を切って再接続すれば新たに5回飛ばしできるようになる裏技に気づきました。

<MCCは音がいまいち...>
 ところで、こちらMCC(MCC2含む)、音は良くないです。普通に聴けば結構まともな音が出ているかのように思えなくもないのですが、良く聴き込むと超高音/超低音は全く出ていませんので曲によっては表現力が(特に超低音の方が出ないため迫力や表現力が)まるでありません。何といいますか、スマホ系統の音とでも言いましょうか、少なくともサブウーファーが担う帯域は出ておらず(サブウーファーの)活躍する場面はほとんどありません。

<MCC総合評価>
 不思議なもので、最初は「こんなもんいらんわ」と思っていたこの機能、今は新譜やジャンル別曲サーチに活躍していて、ないと困る機能になってしまいました。
 結論的には、まあ過大な期待はしないで普通に考えるとそれなりの音は出ますしそれなりには楽しめますので◎というところでしょうか。特にスマホ世代の方たちには受けると思います。
 MCC2であればスマホ単体でも楽しめますし上記再生パターンも少し変わって便利になったようですから。
 

◆ステアリングリモコン:こちらはトヨタに設定するだけ
 ★ただ、ここで重大な発見というか見落としがありました。実は、音楽再生時、今回から長押しで「アルバムチェンジ上下」ではなく「早送り、巻き戻し」になってしまったのですね。これはいただけません。カロッツエリアでなければならなかった理由の一つにステリモでトラックアップダウンだけでなくアルバムチェンジャができるという事があったのですが、知らないうちにとんでもない変更してくれたものです。これならいらないです。
…と思っていましたが、さすがはカロッツエリア、幸いスマートコマンダーなるリモコンならアルバムチェンジできるようでほっと一安心です。
※その際は写真のように「Tag」でなく「File」側を選んでおかないとできませんのでお間違いのないよう。




◆スマートコマンダーの設定:手順に沿って進めて行くだけ、設定は至ってかんたん。
実は、この機能が少ないというか少な過ぎるため「こんなものいらんわ」、とばかりコンソールに転がしていたのですが、

上記事情から(アルバムチェンジなどで)必要になり、これをいざ写真位置に設置してみますと、

 これがなかなかどうして非常に使いやすく便利なのです。しかも赤外線リモコンでなくBluetoothリモコンですからどこに設置しても反応するという便利なものです。
 ただ、上記のようにステリモ+α程度の機能限定ですから多くは望めません。アルバムチェンジのためだけに使っていて他はおまけ程度に利用しているといった現状で、スティックで「希望の項目選定」→「決定」と行きたいところですがそうは行きません。この辺りをどうにかしてもらいたいところですね。

◆カメラ:設定「リアカメラあり」にするだけ、そしてガイド線の設定。これが旧式ではけっこう面倒だったりしたのですが、今回からはこのように4点を上下左右するだけで合わせることができるようになりましたのでかなり楽になりました。


◆TV、ラジオの設定:あらかじめ本機に登録済みの自車位置付近の放送局(エアプリセット)...云々で特に何も設定することなく映りますので何もしていません(親切な設計)。あまりTVもラジオも視聴しませんし...。

気のせいか画質もZH0999より鮮明になったように思えます。地デジは写真のようにキレイです。

◆ユーザー登録:これをしないと何も始まりません。2020年までの無料更新もできません。
 これは「マイセットアップ画面」の最後頃に出てくるユーザー登録項目のところでQRコードが出てきますのでそれを読み取り、あとは画面指示に従って進めばかんたんに進みます。
※いたずら登録等により「すでに登録済み...」となってしまってもこのQRコードで問題なく登録へと進めます。

◆アップデート:最新のプログラムや地図データを更新
PCにてユーザー登録画面から更新データをダウンロードしSDに落とし、ナビの上段SDスロット(ふたで隠れている地図でない方側)に挿入、あとは自動で更新。
※時間にゆとりのある時でないとダウンロードから更新まですごく時間がかかります。最速でも準備から終了まで一時間以上はみておかないといけませんので要注意!!


◆オーディオ設定:ナビを交換したとき一番のネックになるのがこれです。サブウーファーがあるとさらにやっかいです。あらゆる聴覚環境にて試聴しながら最善のポイントを見つけ出すのにはおそらく数週間かかることでしょう。

 ちなみに個人的に必要そうに思えるのは下記数点ですが、

 その中で、理論に反するかもしれませんがウーファー単独でのタイムアライメント補正機能が欲しかったように思えなくもないですがまあこれだけの補正機能があれば十分でしょうか。
★また今回からオートボリューム(速度感応ボリューム)が省かれているようで、、これ気に入って使っていたのですが残念。

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 そしていざ設定にかかりまして、ふと気が付いた事ですが、

 まず第一にこれまでなかった★「ラウドネス」項目があるのに驚きました。そしてさらに驚いた事に、これがなかなか素晴らしく絶妙の3段階チューニングになっていて、ただ単に適当に低高音増強させただけのものではなく、かなり精密に練り込まれているようで何と絶妙なセッティングになっている事でしょうか。


 さらに「サウンドレトリバー」(圧縮音楽の音質補正機能)もかなり精巧にできていて、なかなかの出来ではないですか。
 これまで他で体験したこの機能は(特に他社のものは見せかけの機能で全く実用的でないものばかりで)むしろ音が粗く歪みっぽくなるだけで使ったことがないのですが、今回ばかりはその素晴らしい出来に少し使ってみようかと思うようになりました。これは他に類を見ない素晴らしい出来だと思います、今のところ。
 「イコライザー」の方もすごく正確です。これまで(特に他社のものは)記載の周波数やその増減もあいまいで下手にいじりすぎると正常なところも悪影響を受け、訳のわからないピークやディップを発生させ終いにはおさまりがつかなくなったりするものですが、今回は正確で干渉が少なくなるような内容になっていますので大いに活躍しそうです。

 …というようなことで、
 画質においては特筆すべき点は見当たりませんが、こと音質面に関していえばさすがはサイバーと言わざるを得ません。各設定調整に対して正確に音質が変化追従するのです。そして最終的に調整がうまく決まればパイオニアらしい鮮明で密度の高いより最高の音になります。これそこがサイバーナビでなければならない最大のポインだと思うのです。
 最初はそうでもなかった(というか、どうかすると無責任な多くの素人判断的前評判に惑わされ期待薄だった)のですがいざ使ってみるとだんだんと良さがわかってきて、どこかパイオニアの意地を見せてもらったような気がした今回です。

 話が長くなりましたが、

今回の機器、音質調整は「メニュー」から入らなくとも「AV画面右(赤丸部)」からいきなり設定に入れます。

 ただ、サブウーファー設置のための<カットオフ調整>、これがなんとフリック操作等による調整個所が多くなっていますので微妙な調整は慣れないと難しいかも、、



MSV(SDオーディオ、ビデオ)
 この時、前記のようにステリモ長押しは早送り(戻し)でアルバムチェンジが出来なくなりましたが、かろうじてスマートコマンダーでアルバムチェンジ操作は可能ですので救われました。

(「File」の時可能、「Tag」の時は×)
また、この「File」選択時は、PCのようにファイルを開けて進めます。
さらに「tag」選択時は

アーティストやアルバム絞り込みでのオールリピート、ファイルリピート、ホルダーリピート、選んだリピート再生の範囲内でランダム再生...などなど多岐にわたる方法で楽しめます。

 ややこしい部分も多々ありますが、譲れない部分(音楽再生へのこだわり)は継承されており最初に感じたサイバーナビの衰退感、アルパイン化、ケンウッド化、、これは勘違いだったことがわかり安心しました。これこそサイバーナビでなければならない重要なポイントなのです。

 これでいったん終了しますが、まだまだ後編へと続きますので...

 それにしても、しつこいようですがフロントカメラ入力は残してほしかったですね。その機能は安全ですごく便利で...、日ごろとても重宝していただけに...。




Posted at 2017/11/11 16:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

当方の「SAIの前周りによく似た車」の話から→飛んで「似ている人物」の話題に...

 いきなり本題で恐縮ですが、 とあるヒマな盆休暇のなか日、

トヨタSAI ⇔ ホンダシャトル  
これらの前周りがよく似ているよね」という、つまらない話題から事が始まりました。確かにホンダ車はこの手の前周りデザインが主流になってきました。


 車のデザインは、それぞれの時代によってなぜか同じような感じになる傾向にあるようですが、それはただ単にモノマネでもパクリでも何でもなく、始まりも過程も違えど追求するところが同じであれば似たような結果になる、という事なのでしょうか。

 ちなみに<新型カムリ>

 今は何でもかんでもキーンルックで、これは残念ながら個人的にはどうも好きになれずにいます。この秋、最終マイナーチェンジ予定の新型カローラシリーズも(近々身内の者が代替え予定なのですが、キーンルックが嫌いだと言うので)ひどいキーンルックにならなければ良いのですが。ことカローラシリーズに限定して言えばキーンルックはかなり不評です。
 誰に聞いても欧州仕様のようにカッコ良くなればそれが一番良いと思うのですがどうして国内仕様は変なデザインなのでしょうか。

ちなみに<その欧州仕様カローラ>



 そういえば個人的には特に嫌いでも好きでもありませんがマツダ車もこれに近い前周りのクセがありますね。

 これが好きか嫌いか、という話題になって...、それは別段どうでも良い事なのですが、

 皆の意見が一致したことがひとつあります。
 それは、
「マツダ車のリアウインカー(方向指示器)は見えづらくアブナイ」、たとえば旧々デミオなどもってのほかで

 確かに視認性はかなり悪く、同時にブレーキランプが点灯している状態において、光線によっては方向指示器の点滅が見えづらい、または全く確認できない見えないことさえがあります。
 この傾向は今でも大きく変わらずマツダ車全般に言える事だと思います。優先すべきは見栄えより機能だと思うのです。優れた技術を持ったメーカーなのですからこういった些細な点も見逃さず改善してほしいですね。
 そういう意味ではトヨタ車には安全面に最もかかわってきそうな視認性に劣るウインカーなどないですね。

 ほかにも欠陥に近い出来損ないは何もマツダ車に限った事ではくトヨタをはじめとする他社にも多くあります。当方、マツダ車に対する悪気はなくむしろ応援している方なのですが、たまたまこれらが話題になったものですから、、大変失礼しました。


 と、ここで、似ている車の話題になり、いろいろな意見が出る中、話が急転し全く別の話題、似ている人たち<そっくりさん> の話にになりまして、まとめますと以下のようになりました。

※地域柄、偏った方向性になってしまい、また大変失礼なな面も多々ある事と存じますがどうかご了承ください。

まずは一番賛同をうけた「似ているシリーズ」No.1、

広島カープ西村通訳さん、≒そして中日・八木投手 検索してみると結構有名どころだったのですね。検索中、どっちがどうだったかわからなくなってしまいました。

 どっちがどっちだったかわからなくなるくらいのレベルという事になると、

有名どころでは広島カープOB「前田智徳さん」≒広島「曾澤捕手」がまず思い浮かびますが、

他にも

 巨人・長野選手≒伊林NHKアナウンサー(今BSの深夜ニュースで見かけます)、 広島・井生スコアラー(左)≒巨人・高橋由伸監督(右)

 さらに正面だけでなく横から目線でも似ています。

 そして井生さんは元選手で見ようによってはどこか黒田さんに似ていたりします。

 その「黒田さん」はというと、かっこいいところがボクサーの「薬師寺さん」に似ていたりします。


さらにその「薬師寺さん」は映り方によってはどこか「中田翔選手」に似ているところがあって

その「中田翔選手」ですが、これまた映り方によっては「松坂投手」と似たところがあったり

「松坂投手」はというと年は違えど、どことなく中日「小笠原投手」が似ています。


「松坂投手」を検索していると巨人に移籍の「山口投手」の似ている写真を見つけました。

その他、似ていないが「どっちがどうだったか年寄りにはわからんシリーズ」がヨコハマに二組

右投げ「井納投手」「久保投手」、それに左投の「石田投手」「砂田投手」

で、それを言うならこれじゃ、と意見が出ました。

「メンデス投手」「マテオ投手」「ドリス投手」、、なるほど素人にはわからん

外人(特に西洋人)から見ると日本人(東洋人)がみな同じに見えるらしいのですが、逆に私たち東洋人からすると西洋人系はみな同じにしか見えません。

俳優「トムハンクスさん」≒広島「ジョンソン投手」 
それに

巨人→楽天移籍の「クルーズ選手」≒広島「ペーニャ選手」、さらに広島「ヘーゲンズ投手」≒テニスのアメリカ「クエリー選手」

しかし、なぜか西洋人似の日本人もいて

 若いころの「草刈正雄さん」と≒「トムクルーズさん」ほか、角度によっては「リチャードギアさん」≒広島からFAで巨人行った「川口和久さん」


 その他、あまりに有名で面白くもなんともないですが、

ソ連の「スターリン最高指導者」≒俳優「岡田眞澄さん」、「内村さん」≒「ジャッキーチェンさん」 、「小沢一郎先生」≒「金大中さん」 、「上祐先生」≒「ブルースリーさん」

そういえば「草刈さん」ですが、見ようによっては中日の「森脇さん」が同類で、そのほかかっこいいシリーズ数人の方に似ています。つまるところ美男美女は結局みんな似ている傾向にある?



あ、忘れちゃいけないネタが出てきました。

「江川さん」と≒「」ジェットリーさん」、どこがという事ではなくなんか似ているんです。

 そういえば似てはいないが雰囲気が似ているシリーズが

 顔見たらわかると思いますので一部お名前は省略しますが、左上は「鈴木宗男さん」「坂田利夫さん」「宮沢喜一さん」で、右下は「ジャイアント馬場さん」柔道メダリスト「篠原さん」K1などで活躍した「崔 洪万(チェ・ホンマン)さん」です。

 その他、名前は上がったものの似ているか否かで意見が分かれたところでは、

横浜「久保投手」≒広島「西川選手」、ヤクルト「大引選手」≒阪神ルーキー「大山選手」
ずっと昔阪神「弘田さん」≒「正田さん」 、広島「安部選手」≒中日「京田選手」

雰囲気というかタイプが似ているんですね。

その雰囲気、カッコよさで似ているのは

広島「鈴木誠也選手」≒ボクシングの「村田諒太さん」、「小泉議員」≒「ケインコスギさん」
ソフトバンク「柳田選手」≒中日「堂上選手」 、アメリカ「ブッシュ元大統領」≒巨人「マイコラス投手」、 

さらに、似ている度は低いながら何となく似ているという事では、

広島「堂林選手」≒ヤクルト「奥村選手」、  現ロッテ「井口選手」≒広島「田中広輔選手」 
ゴルフの「石川遼さん」≒広島「戸田投手」、 鉄人「衣笠さん」≒「和田一浩さん」

 それ以外では、想定外に出てきたネタとして

 釣りのダイワ・フィードテスター「鵜沢正則さん」と元広島「山本浩二さん」が微妙に似ていて、声までがそっくりなのですね。
 また、現在の「矢沢永吉さん」と、(釣りの)がまかつその他フィールドテスターで鬼才の「松田稔さん」も似ていて、


 さらに最近気が付いたところでは、

阪神「藤波投手」≒「おさかなくん」≒ヤクルト「村中投手」、  西武「森選手」≒「江夏豊さん」、など


 締めくくりは当方も大ファンの広島「今村投手」≒「カピバラ」で最後にしたいと思います。

 カピバラとはこいうった生き物で体長1m少々。今村選手、趣味の欄に「寝ること」と書いてありました。こういうの好きですね。










Posted at 2017/08/21 15:50:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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