| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
Defi A1トリプルメーターパッケージ(油温計、油圧計、水温計)を DIY 取付した時のメモになります
2
水温計のセンサーは、ウォーターポンプから出ているゴムホースを切って、水温センサーアタッチメントを割り込ませます。
見切れた写真しかありませんでしたが、インタークーラーを外すと見える、黄色矢印のホースがそれです。
3
このホースをハサミで切るのですが、ホースの中はクーラントで満たされているので、切った瞬間にクーラントが駄々洩れします
そこでピンチオフプライヤーを使い、切るちょっと手前を挟んでおきます
そうすればクーラントの漏れは最小限で済みます
それでも多少クーラントは漏れますので、ビニールなどの受けは必要です
ホースをなるべく真っすぐ切断できる切れ味のよいハサミを使うとよいです
4
ホースをハサミで切断したら、水温センサーのアタッチメントを取り付けます
Juran Racingの水温センサーアタッチメントライト338549 (26φ, PT1/8)を使いました
ホースがなかなか奥まで入らないときは、ホースの先をドライヤーやヒートガンで1分程度温めるとカンタンに差し込めます
5
「水温センサー付いた!やれやれ」
と思っていましたが、全ての作業が終了した後、装着場所に問題があったことが発覚します
先ほどの写真の位置だと、アタッチメントがインタークーラーと干渉してしまうことがテスト走行時にわかりました
エンジン冷間時は、アタッチメントとインタークーラーに若干クリアランスがあり、何の問題もないだろう、と思っていたのですが、水温が上がってくるとゴムホースが振動し始め、アタッチメントがインタークーラーに接触し「コンコン・・・」と音をたてはじめました
センサーを傾けたりいろいろやってみましたが、この音問題は解消しませんでした
で結局、最初の切断位置は失敗だったと諦め、新しいゴムホースを購入し、他のパーツと絶対に干渉しないと思われる位置で切断して水温センサーアタッチメントを取り付けし直すことで解決しました(写真)
最初に切った位置とくらべると、ずっと左側で、ホースが下方に向かうちょい手前くらいになります
これからこの作業をやられる方、ホースの切断位置決めは慎重に行って下さい
万一失敗した場合:
ホースの型番は 19503-5JA-000 (2,570円・税込, 送料別) でした
6
7
センサーの配線を車内に取り込むために、エアボックスを外し、運転席の背後とつながる大きなグロメットを通しました
他の各種ケーブルもここから車内に引き込まれていて、以前取り付けたバックカメラの配線もここから引き込んでいます
このグロメットを通る全ケーブルは、粘着テープで束ねてあるので、一旦テープを剥がし、エーモンの配線通しを使って、1本ずつセンサーのケーブルを車内に引き込みます
全てのケーブルを引き込んだら、新品のテープで全てのテープを束ねなおし、元通りにします
8
車内では、先にリアウィンドウのトリムと内張を剥がしておいて、グロメットから配線通しの頭が出てきたら引っ張って、ケーブルを引き込みます
黄色矢印がセンサーのケーブル3本です。ぐちゃぐちゃにならないよう、ここで一旦コルゲートチューブで束ねました
9
コントロールユニットの配置
分かりずらい写真ですが、運転席の後ろ、内張の裏の一番下の部分に、コネクターサイドが上を向くよう立てて置きました。
運転席の足元にコントロールユニットを置けそうなスペースがなかったため、運転席足元右下から、サイドシルを通過して、電源ケーブルをここまで引っ張ることにしました
なおシートを一番後ろまでスライドさせても、この位置には全く干渉しないので、コントロールユニットが傷つく心配はありません。
万一の衝撃に備えて、内張とコントロールユニットの間に10mmのウレタンスポンジを入れておきました
10
3つのメーターはAピラーに設置することにしました
Defi の付属のメーターホルダーはかなり出来がよかったので、これをAピラーにネジ止めして付けることにしました
3つのメーターを見やすい位置に配置できるよう、両面テープを使い、各メーターホルダーの位置・角度を微調整、微調整・・・を繰り返し慎重に仮位置決めしてから、M4ネジ止め用の穴をそれぞれ2か所ドリルで空け、配線用のグロメットの穴を1か所空けました
11
またAピラーから吊るすように取り付けると、ホルダーに元から空いているコネクター用の穴が反対の位置になるため、別途穴を空けなおしています
12
20,687 km
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク