2シーター化(フラット化)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
これは9月ぐらいに出来ていたのですが、更新せずに温めていました(笑)
2012年11月11日の広島のミラオフに来られていた一部の方には披露しました。
3ドアだし、4人も乗ったら走らないし、後ろのシートは使わないのでシートを外したいが、外しただけだと汚い部分も見えて、ポンコツに見える。
レース車両なら内装の取っ払いも大賛成なのですが、あくまでストリートだし、車を大切に、長く乗りたいので、コンパネを買ってきてフラットにすることにしました。
コンパネが2枚あれば十分です。
2
まずは加工の容易な段ボールを使って、型作りをします。
カッターやハサミだけでなく、ヤスリなんかも使えば結構、いい感じに作ることが出来ます。
スペアータイヤを出すことも考えて、2分割にしときます。
3
※写真はありません
型が出来ればコンパネに段ボールを置いて縁取りします。
アドバイスとしては、縁取りは見えやすい太いマジックではなく、鉛筆を使えば線の太さ等による誤差を減らせます。
細いマジックなら大丈夫です。
そして、ジグソーで切っていきます。
で、切ってから気付きましたが、ピッタリサイズに切ったこれをどうやって車内に持ち込むのか?物理的に無理です。(笑)
ってことで真ん中に蝶板を付けて、『く』の字にして車内に入れます。
4
そして、足を4本付けて、そのうち2本はリアシートの取り付け穴の上になるように足を付けて、その足の下にネジの頭を出しておけば、リアシートの穴に引っ掛かり、ズレ防止になります。
写真は外側2本の足にネジの頭を出しています。
写真右下の当て木は気にしないでください。
間違えて切りかけただけですので(^^;
5
真ん中に先ほど付けた足と同じぐらいの高さの木を真ん中の柱として置きます。
全てをコンパネ側に取り付けてもいいのですが、とてつもなく重くなるので、真ん中の柱は置き型にします。
写真は滑らないように対策が施されています。(笑)
写真にも少し見えていますが、シートを倒して走っただけでも、結構、車内はロードノイズ等でうるさくなります。
なので、シートを外すなんて、かなりのうるささです。
それを改善するために、防音材として梱包材(プチプチ)をいろんな所に敷き詰めます。
リアゲートのフタにプチプチを2枚重ねで挟めばかなり効果ありました。
防音材なのに重くないし、値段も高くないってのが魅力です。
6
で、作ったコンパネを車内へ入れます。
こんな感じです。
たかが木の板ですが、車内に入れたり出したりしてると内装に当たったりして、内装が気付けばボロボロになっていたっと言うことを防ぐために、内装にガムテープを貼っておいた方がいいですね。
7
そして、2分割にしていた、スペアータイヤの上にも蝶板を付けて、開くようにしておきます。
頭を使わないと開かなかったりするのでご注意を(^^)
写真では解りづらいですが、3点式シートベルトの通し穴も開けておきます。
8
ここに、レザーを敷けば完了です。
フェルトとかを敷いてもいいかもしませんね♪
レザーは巻き込んでもいいし、形通りに切ってもいいと思います。
私は、ほとんど形通りに切っています。一部、巻き込んでる部分もあります。
かなり、スッキリし、レーシーになります。
また、強度も◎なので、後ろで昼寝も可能です。
ちなみに、広島のミラオフの帰りにサービスエリアで後ろで仮眠しました。
読んでいただきありがとうございました。
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