O2センサー交換
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先の福井旅行で、チェックエンジンランプが点灯して、福井スバルで調べてもらったところO2センサーであることが判ったのですが、その後チェックエンジンは点灯しなかったため、様子見としてセンサーだけ買って帰りました。
その後、どうもレスポンスが悪く感じられるようになったため、交換に踏み切りました。
写真はSYMSのエキマニに着いている状態の古いセンサーです。
固着をすることが多いので、すんなり外れてくれるかかなり心配しましたが、幸いにして杞憂に終わりました。
工具はメガネの22mmを使用しました。
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ただ、今回気になったのが、センサーのハーネスの長さの違い。
左が古いもので、右が新しいものですが、ハーネスの長さ、センサー先端の形状が異なっていました。
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また、整備解説書には固着防止のネバーシーズを塗布するようにと記載されていましたが、どうも初めから塗られているようです。
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交換後の画像です。
ハーネスの長さは今回取り付けた方がしっくりします。
少し走り回ってみましたが、特に異常もなかったので、大丈夫かなぁ・・・。
ちなみにSYMSのエキマニに交換してから、これで2度目の交換です。
バンテージを巻いていることで、排気温度が高すぎるのかもしれませんとのお話も聞いているので、バンテージの除去も検討中です。
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