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大型Gタイプのブログ一覧

2018年10月10日 イイね!

リハビリ

とりあえず生きてます。(´・ω・`)


まだ重量物を持ち上げたりが出来ませんので(出来ないというか、医者から止められてる)、本格的な作業ができないのですが、今日からぼちぼちとガレージライフを再開しました。

計画の後がつかえているというのに、作業進行は遅れに遅れているので、細かい作業だけでも進めないといけません。





椅子にすわって出来る作業をえっちおっちらと・・・





医者に警告された1か月間は腹に力が入るような全力を出すわけにはいかないのに、インジェクターをはめるのが硬すぎて 「インジェクターぁあ 嗚呼ー 嗚呼ー(´;ω;`)」と某宮内タカユキばりに心の中で叫んだりしつつ(そこは文明の力でなんとかした)
..



どのホースがどこだったか・・・ ひたすら分解前に撮影した沢山のスマホ写真を見ながら部品を取り付けていきます(沢山の部品を新調しているので、余計に確認が大変)

何かジグソーパズルやってる気分になってきた・・・




・・・おぅふ Orz


上の画像見ただけで、何やらかしたかすぐ分かった方は、相当EJ20分解してますね。




せっかく取り付けたインマニを再度取り外し....(;´∀`)

ホースが完全に硬化してるんだけど、ここの部品は用意してなかったのでそのまま・・・





とりあえず、今日のリハビリはこんなところで。 


はぁ.... それにしても、OHするわけでもないのに、エンジンを中途半端な分解洗浄などするのではなかったなぁ・・・



なんとか冬が来るまでに、自走でガレージから動かせる状態にしないと..・・・
Posted at 2018/10/11 01:45:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月02日 イイね!

見た目馬力アップ チューニング

見た目馬力アップ チューニング見た目馬力アップチューニング シリーズその1

今しか見えない切削(´・_・`)

しかも他の場所もめちゃくちゃ綺麗というわけでもないので、そこはかとなく残念な感じに

でも、この状態(3枚目)から分解洗浄どぶ漬けなしでここまで持って来たので個人的には満足です(´;ω;`)




…というわけで、この夏からEJ20の見た目馬力アップチューニングをしております。
信じれないくらいエンジンが泥だらけだったので、洗浄してやろうと思ったのが始まりなのですが、元々ボディを綺麗に作る事が出来なかった紅茶号物語なので、おまけのアフターストーリーで載せるエンジンくらいちょっとドレスアップしてやろうと。

ヘッドカバーの鏡面加工に代表されるような見た目馬力アップチューニングって、根気だけあれば素人でも誰でも出来てDIYの満足度は結構高いので、DIY派にわりとおススメ。
馬力は一切あがらないし何かを弄るわけでもないので壊す心配も無い(笑)
















で、この泥々エンジンを根性で綺麗にしている途中で

脱腸

しました。(´・_・`)

立って腹圧くわわると腸がコンニチハします。

そのまま立ち仕事をしばらく続けると痛みがでます。

そんな時は手で腸を押し込んで、座って休みます。


そんなわけで、今月手術入院することになりました。

手術後しばらくは力仕事できないので、ガレージライフはしばらくおやすみ。

紅茶号エボリューションは、この秋の走行会にデビューするつもりでしたが来春に延期です。
(フリー走行ならともかく、ぶっつけで走行会はやばい)


そんなわけで、次回の更新は多分病室からです。(笑)
(全身麻酔との相性が良ければ)

素人が、この泥だらけエンジンをどこまで綺麗にできたのか?

お楽しみください(´・_・`)
Posted at 2018/09/02 21:29:56 | コメント(5) | トラックバック(0)
2018年08月18日 イイね!

K4GP初体験 〜禁断の果実〜

K4GP初体験 〜禁断の果実〜





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2018年 夏 K4GP 1000km耐久

チームぴかいちBKM 
戦績  GP2クラス 3位 (総合12位)
走行周回数211周 


10時間も走り続けて、最終周まで勝敗が解らない超高レベルの戦いでした。

たらればですが、最初の給油ピットイン時に発生した電装系トラブルで失った5分が無ければ・・・(いや、むしろあれはたった5分でトラブルシューティングできたからこその3位表彰台だったともいえるのだから)

とにかく、僕は初めてのK4GPで、初めて勝利を争う面白さを知りました。

むしろ、今回のK4GP体験で感じた面白さは100%この勝負の面白さです。

でも、いけません。 プライベートビルダーにとって、これは禁断の果実です。

何故なら、僕は

「レースに出る為に(そして勝つ為に) 車を作る」

のではなく

「作りたい車を、レースにも出れるように作る」

という風にしか考えていなかったからです。

制作力が非常に乏しい素人ビルダーにとって、「速い」「強い」「綺麗」の三大欲は、真っ先に捨て去る項目です。(笑) 
素人ビルダーが唯一持てうる武器は「(自分が)面白い」 その一点突破に尽きるのです。

だからこそ、一人でこんな事もやってこれたのです。

しかし、今回僕は「K4GPに出るなら、今回みたいな血沸き肉躍るような耐久レースがしたい」と思ってしまいました。

でも、それでは素人ビルダーの自作車レベルで、ここまで高度な競争になっているK4GPで上位争いは不可能です。





さーて、どーしようかなぁ~


とりあえず、K4GP初参加前に考えていた次期制作車両は一度白紙撤回しました(;・∀・)
Posted at 2018/08/18 00:45:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月16日 イイね!

K4GP初体験 〜緊張の夏 日本の夏〜

K4GP初体験  〜緊張の夏  日本の夏〜というわけで、



プライベートビルダーにとってのガンダーラ、そこに行けばどんな夢も叶うというよ? 真夏の祭典 K4GPの世界を初体験してきました。






思い起こせば、素人がガレージ造って一人でヴィヴィオのミッドシップ化をスタートした頃。
片っ端から集めだして資料の一つに表紙買いした一冊の雑誌。



お目当ては、ミッドシップ化されたフィアットだったけど、同誌に偶然載ってたこのページ



この時から、K4GPって一度見てみたいなと思っていました。


それから11年の時が経って



ついに、K4GPを生で見る事ができました。

気になってしょうがなかったヒロモさんのミドッシプヴィヴィオも拝見させて頂きましよ! 完成度がとても高く、そしてボディが綺麗だったのが印象的でした。(この辺りについてはまた後で書きます)


今回のK4GP初体験を受け入れて頂けたのは、(その時になってから初めて知ったんですが)K4GPのベテラン強豪チーム 



カーNo213 チームぴかいちBKM さんでした。
(ちなみに、BKMはビックキッズミーティング(?)の略だそうです。つまり和訳すると”大きなお友達会”ってことですね!w)

実は、紅茶号プロジェクトをきっかけに知合い、シェイクダウンと2回目のサーキットをご一緒してもらえた、みん友のZUKYさんがこのチームと関わっていて、今回ドライバーとして参加するZUKYさんにくっついていったという形になります。

まさか、こんな強豪チームだとは・・・


そんなわけで、図らずも僕のK4GP初体験は

クラス優勝をガチで争う強豪チーム

に密着することとなったのです。(゚Д゚;)


で、結果から先に申しますと


とっても楽しかったです。


10時間があっという間でした

勝つために、一丸となって組織的に行動している強豪チームというのは、例えドライバーでもなく、チームの司令塔でもない、ただの雑用係であっても常に一緒に戦っている気分になりますし、それだけの環境・設備もあります。



というか、この設備は異常です。(;・∀・)
他チームもみんなこんな設備持ってくるのかと他のパドック回ってきましたが全然違いました。(笑)

勝つための戦略・戦術もとても緻密で、そしてそれを実行するだけの準備もしてくる。
前日の晩も、ほぼ寝てない状態で監督さんは作戦会議。

決して殺伐としているわけではないのですが、本気で勝ちにいっているからこそ漂う独特の緊張感と謎の昂揚感がパドックに満ちていました。




今回のドライバーは4名。

10時間を4名で回して、一人が2回走る事は無いのでピットストップは3回行う形になります。
その中で給油回数は2回行う作戦です。

今回、チームぴかいちさんが参戦するGP2クラスに定められたガソリン燃料はなんと65リットル
これは前代未聞の少なさで、これで10時間1000kmを走るとなるとサーキットで燃費15~16km/lあたりで走らないといけません。

だからといって、街乗り燃費が良い運転してりゃ勝てるってもんでなく、燃費良く速くないと勝てないのがK4GPの世界なのです。

その象徴的な風景がこれ



タイヤがSタイヤです。

レギュレーションでタイヤは何を使っても自由なんですが、クラス上位を争うチームにエコタイヤ使ってるチームは一つもいないんです。

街乗りで燃費をあげるのと、K4GPで燃費をあげるのとでは、その方法論がまったく異なるわけなんですね。

これはとても新鮮な驚きでした。



K4GPの序盤から終盤までは、我慢の走行が続くのですが、この間も緻密な計算とデータ集計を行い、ギリギリの燃費とタイムを刻んでゆきます。

そんな我慢の周回を続けて8時間が経過した頃、遂に監督が動きます。
最後のピットストップとガソリン給油のタイムロスでクラス5位に落ちた順位を、沈着冷静なエコランを続けていたラストドライバーに対して遂に「ペースアップ」の指示が!

ここからの盛り上がりがすごかった! パドックの空気が変わりましたね!

他チームから血迷ったか!? と疑われかねないハイペースに突然切り替わったのです。(笑)



まずは、すぐに4位にあがります。



そして、その40分後ついに3位浮上。



あきらかにストレートスピードが他と違います。(笑)


3位に上がったところで、いったんペースダウンの指示が入ります。

まだ残り1時間ちょっとありますから、このペースだと燃費が持たない可能性があったのです。

ここからは手に汗握る展開が続きます。

ペースダウンをした当チームの周回タイムが2:40前後に対して、一つ上の2位チームは2:50前後と明らかに燃料が残っていなさそうなスローペースになっていました。

この差を続ければ10時間のゴール手前でギリギリ抜ける計算に!?

ですが、相手もじわりじわりとタイムを刻んでくる、こちらに気づいていないわけがないのでギリギリのペース配分で果敢に逃げ切ろうとします。

そんな一進一退の攻防が続くこと数十分

時計の針がレース(っぽいエコラン)終了まであと20分を切ったこと告げた頃

遂に、監督が最後の決断をし、無線を使います。


監督「全開にしてください!」

ドライバー「了解!」


もう、ここからは本当に面白かった!

突然1周のタイムが20秒くらい跳ね上がる!

全開指示直後の周回の燃費記録で
「1周で2周分の燃料使いやがった!」
と監督が叫ぶ!(爆笑)

ホームに戻ってきてタイムが刻まれる度に、パドックはやんややんやのお祭り騒ぎ!

そして遂にその時がやってきた!



2 位 浮 上!
(注:K4GPってクラスで燃料制限とか全然違うので、総合順位ってあまり気にしません。総合には表彰もありません)

しかし、この時 僕らの背後にはこのレースで終始不気味な順位変動を続けていた同クラス車両が虎視眈々とその機会をうかがっていたのでした。



レース(っぽいエコラン)終了まで、あと5分を切った頃、

「ガス欠! ガス欠!」

突然無線からドライバーの悲鳴が!

コーナーでガス欠症状が出たため、スローダウンするという報告。

この時点で11秒後ろには3位が迫ってる!

逃げ切れるのか!?


18:00

遂に総合トップ車両がチェッカーをきる。


すぐにGP2クラス1位のトゥディがゴールに戻ってくる。


さぁ、次に戻ってくるのは!?

チームぴかいちか!?

それとも、相手チームか!!

相手チームのトゥデイは緑色。 こちらはイエロー。

固唾をのんでモニターを見守る


はたして先に帰ってきたのは・・・?



おっと。
ちょっと今から用事があるので、続きは帰ってから書きますね。(´・ω・`)ノ
Posted at 2018/08/16 17:07:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月13日 イイね!

いろんな意味で耐久レース 1日目 速報

いろんな意味で耐久レース 1日目 速報本日の耐久

12日朝 8:30起床 出社

12日昼過ぎ お仕事半日休にて帰宅

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12日晩 三重を20:30出発 (起床から12時間目)


13日 1:00 駿河湾SAにて栄養補給 (起床から17時間目)

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13日 4:00 富士SW入場 (起床から約20時間目)


ばたばたと準備して・・・

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(色々と参考になる仕組みなフォーミュラKeiベース!)


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(ついに生で見ました! ミッドシップヴィヴィオ!)

13日 6:00~ 他チーム見学の旅 (起床から約22時間目)


(ガチで勝利を目指す布陣)

13日 10:00~ 1000km耐久クラスの練習走行開始 (起床から約26時間目)



13日 13:00  車検列待機中 天候がだんだん怪しく・・・ (起床から約29時間目)




13日 14:15  車検中 外は豪雨 (起床から約30時間突破)

 

13日 14:30  豪雨の中、ピットに戻るアップダウンを手押しで帰ってきて無事死亡 (起床からもうなんだかよくわかりません)




そして今、ホテルなう。

18時からの夕食までに下手に寝落ちしないためにブログ書いてたなう。


多分、ご飯から帰ってきたら秒で寝落ちする自信あり。(´・ω・`)


詳しくはまた帰って来てから書きます。
Posted at 2018/08/13 17:34:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   10/17 14:34
人生とは前向きに生きていくしかないが、後ろ向きにしか理解できないものである。 そんな人生送ってます。 名前が微妙にころころ変わりますが、基本的な名前は”...
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